
色とりどりに、賑やかな置屋
来月末までには
一人になりますので、
こんな情景が見られるのも、今だけです
「中今(なかいま)」という言葉を
一昨日、お招き頂いた
出版記念講演会にて初めて知りました
現代人は、過去を悔やみ、
未来を心配するのに忙しく、
そのために、本来の生き方を見失っています
今が、この瞬間が一番大切
とりわけ、
楽器演奏は「なかいま」が必須です(^-^)/
リラックス、が最も「中今」に近いそうです
矢作先生は、お若い頃から登山家でいらして、
3.11のときには、東京から福島まで
自転車でボランティアに行かれました
ガソリンが使えないからって…
この本にもありますお言葉
「心臓の中心に感謝を送りましょう」
アンチエイジングの秘訣でございます
患者さんに
「自分の身体に感謝していますか?」と、
問うと、ポカンとされるそうです
本には無かった、講演会でのお言葉
「健康になりたいなら、健康になることを考えない」
「死んだって大丈夫です。魂はずっと生きるのですから」
そして、
「出来るだけ息を長く止める」
優美子は毎朝、
しっかり息を止める呼吸法を実践中です
元々、体力的に過酷な
「娘道成寺」を踊るために始めた呼吸法でした。
はじめは4秒からスタートしていました。
4秒かけて息を吸います。
4秒×4の間、息を止めます。
4秒×2で、吐ききります。
次は5秒です(^-^)/
5秒かけて息を吸います。
5秒×4の間、息を止めます。
5秒×2で、吐き切ります。
止めている間
私は身体を4つのパートにわけて、
(頭、胸、お腹、脚)
感謝を送ります💗
始めた頃は、
8秒が「神の世界」でしたが(笑)
徐々に長くしていき、
最近では、6秒でスタートし、
10秒まで行っておりました。
講演会が終わった翌日、
12秒まで行くようになりました
超人的な人にお会いすると、
限界突破しちゃいます
呼吸を止めるのは、まさに
「中今」です
そして、優美子にとって、
呼吸はすなわち胡弓です(^-^)/
良い日々を
お祈り致します






