セールを始めて3日目、

開店前からお客様がご来店されまして、バタバタし、

今、ようやく落ち着きました。

そして、お昼ご飯を食べようと思ったらブログの更新を

忘れていることに気づきました・・・

 

もう、小ネタでイイですね・・・

 

昨日スナップバックのことに触れましたが、

勾配が大きくなるとスナップバックの効果が小さくなると

書きました。

 

そうなると、ストリングのゲージも太くなると勾配が

大きくなりますのでスナップバック効果が小さくなります。

だからプロプレーヤーの多くが、太ゲージで、しかも

目の細かいラケットを使っていることを考えると、

スナップバックって味付け程度・・・?

そもそもそんなに必要とされていない・・・?

そんなふうに考えてしまいます。

 

それから、少し前にラケットはストリング面という

バネを持っていますと書きました。

実はラケットにはもうひとつバネがありまして、

それはシャフト(しなり)です。

 

複数でトランポリンを体験された方ならわかると

思いますが、お互いがタイミングを取り合わないと

リズムよく飛べなくなります。

 

何が言いたいかといいますと、せっかく高いラケットを

買っても、ストリング面としなりのバネがアンマッチしていたら、

最良の道具とはなりません。

買ったばかりなのに「合わない」と言って手放す方が

いますが、数回張り替える余裕を持ってほしいと思います。