どうも!


けい@テニス向上委員会です。


さて、
サーブ編の記事は
見ていただけましたでしょうか?😊


早速ですが、
今日はテニスにおいての
大事な要素


心・技・体


の内の
について
話していきます!


みなさん、
こういった経験は
ないでしょうか???


・練習では上手くいくことが
試合になるとできなくなる。

・試合の大事な場面で
思うように体が動かない。

・自分と同等かそれ以下の選手に
勝ちきれない。


このような経験の大半は
あなたの「心」
原因があるのです。


このポイントを
取られたら負ける


という場面で
あなたは何を思いますか?


絶対にミスらない。

絶対に相手のコートに
ボールを返す。

絶対に負けたくない。


このようなことを
思いませんか?


この「絶対に」
という考えがあると


人の体は不思議なもので
「やらないと」と思えば思うほど、
ミスって増えるんですよね…


自然と体に力が入り
筋肉が硬直し
いつもより動かしにくくなります。


そうなってしまっては
いつも通りのパフォーマンスどころか


それ以下のパフォーマンスに
なってしまうんです…


では、
どうすれば良いのか。


それは、
「絶対」なんてない
と、思うこと。


そして、
観的になること。


リラックスして打つときは
ミスの確率って減りますよね?


でも、
リラックスできない
緊迫した状況になると


緊張して
力んで
ミスに繋がります。


では、
そういう状況で何をするか


そう
笑ってください。


なにも
声を上げて笑ってください
とは言いません。笑


人は笑うことによって
交感神経から副交感神経
が優勢になります。


交感神経は、
体を緊張モードにさせる
働きがあり


これが、緊迫した状況になると
働きが活発になり
さらに体を緊張させます。


そこから
リラックスモードの副交感神経に
切り換えることによって


プレーに余裕が生まれます。


プレーに余裕が
生まれるということは


緊迫した場面で
力まなくて良いんです!


みなさん、
笑ってみてください。


緊張していた体が
一気に楽になります。


そして、
相手にはこの大事な場面で
笑っている自分を見て


余裕があるように見え
プレッシャーを与えることも
できるんです!


一石二鳥ですよね😊


僕がいつもやる
お勧めの方法があります。


それは、
この試合負けても


「死ぬわけじゃないし
まぁいっかチョキ


と思う方法です。


これは、
究極に笑えてきます。


試合に負けても
死ぬわけではないんです!!


それなら、
変に力んでミスして負けるより


思い切ったプレーをして
悔いなく終わった方が




ですよね?


緊迫した場面に
強くなりたければ


この方法を
使ってみてください!


それでは、
今日はこの辺で!


最後まで読んで頂き
ありがとうございました!!!


また宜しくお願いします!