極端な効率主義は悲劇を生む
最近頂いた言葉の紹介です。
僕が所属している体育会のテニス部では部内の雑務てきな仕事は1年生が担当しています。
練習中で例を挙げれば、
先輩がボールを拾いに行ったら走って先輩より早く拾う
先輩にボールカゴを持たせない
練習メニューにあわせた的のセッティング
給水がかかれば飲み物を最高学年から渡していく
まだまだありますが、こんな感じです
イメージしてみると分かると思いますが、
ほとんどこれ非効率的ですよね。
みんなで分担してやれば早く終わるものを1年生が行っています。
体育会系の部活ではこのように非効率的がたくさんあります。
じゃあみんなで分担して効率的にやれば練習メニューもたくさんできるじゃないかとなるでしょう。
しかし、このような非効率的な中にも実は一つ一つ意味があるのです。
先輩より早く拾う意識があれば、無いより全体でより早くボール拾いが終わる
的を設置すればこの練習メニューで狙うべき位置を確認できる
飲み物をもっていけばそこで普段はあまり話さない先輩ともコミュニケーションがとれる
このように非効率的でも意味が存在しているので、すべて無くして極端な効率主義に走ればもったいないですよね?
でも、確かに体育会系の伝統や決まりってのは常に非効率がはびこってます!笑
僕はそれを身を持って体験してきているので実は変革派だったりします。
言いたいことは非効率的な伝統、決まりを廃止したり、より効率的にするときには、
その伝統や決まりの意味についてもう一度考え、話し合ったりして、結果としてどちらが良い方向へと導けるか選択するべきだと思います。
極端な効率主義…要注意です!
カンブリア宮殿というテレビ番組を録画し、暇なときに見ています。
様々な業種の、今話題になっている会社をとりあげその経営手法やもの作りのノウハウを紹介します。
今回の放送はAPカンパニーの「生産者も喜ばせる新・外食企業」 というテーマでした。
APカンパニーは都内を中心に居酒屋を93店舗を展開する外食企業です。
昨今のデフレや価格競争によって居酒屋などの外食産業のほとんどは「とにかく安く」を強いられたと思います。
しかしAPカンパニーによる様々な居酒屋ブランドは流通革命によって生産者と外食企業間で直接契約する関係を構築し、食材を仕入れることに成功しました。
社長自ら生産者を訪れ、信頼関係を築き上げ、契約にこぎつけたそうです。
これによって旧来の流通ルートにおける、卸業者や問屋を省くことによりより安価な価格で仕入れが可能になります。
それによって契約する際に生産者に対してもより良い条件でを提示できるので、生産者と外食企業の双方に利点が生まれます。
また、特定の生産者と取引をすることで、居酒屋で提供するメニューに付加価値をつけブランド化をすることが可能になりました。
客が手を付けなくなって冷めてしまったものを一度下げて調理して出したりとメニューの1割までの原価であれば店員が裁量で味変して提供することが認められているなど、
他の激安居酒屋チェーンにはないサービスがたくさん盛り込まれています。
社長自ら生産者同士との食事会や杯を交わす機会を設けたりと普通の居酒屋チェーンと生産者では見られない信頼し合う関係が見てとれました。
こういった仕入れ方法は今後居酒屋チェーンを中心に今後の主流となるのではないか?と思います。
また価格競争にも限界が見えてきたと思います。消費者は「値引き」に慣れてしまっているのではないでしょうか?
これからの外食企業に必要なのは値段が安いというだけではなく、他にはない付加価値の付け方、サービスが必要ではないかと感じさせられました。
卓上の理論ではありますが…価格競争によるデフレスパイラルを脱するという意味でも外食産業全体の体質が変わってくると経済に良い影響があります。
今後、卸や問屋などは苦戦を強いられるのでは…?
様々な業種の、今話題になっている会社をとりあげその経営手法やもの作りのノウハウを紹介します。
今回の放送はAPカンパニーの「生産者も喜ばせる新・外食企業」 というテーマでした。
APカンパニーは都内を中心に居酒屋を93店舗を展開する外食企業です。
昨今のデフレや価格競争によって居酒屋などの外食産業のほとんどは「とにかく安く」を強いられたと思います。
しかしAPカンパニーによる様々な居酒屋ブランドは流通革命によって生産者と外食企業間で直接契約する関係を構築し、食材を仕入れることに成功しました。
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これによって旧来の流通ルートにおける、卸業者や問屋を省くことによりより安価な価格で仕入れが可能になります。
それによって契約する際に生産者に対してもより良い条件でを提示できるので、生産者と外食企業の双方に利点が生まれます。
また、特定の生産者と取引をすることで、居酒屋で提供するメニューに付加価値をつけブランド化をすることが可能になりました。
客が手を付けなくなって冷めてしまったものを一度下げて調理して出したりとメニューの1割までの原価であれば店員が裁量で味変して提供することが認められているなど、
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社長自ら生産者同士との食事会や杯を交わす機会を設けたりと普通の居酒屋チェーンと生産者では見られない信頼し合う関係が見てとれました。
こういった仕入れ方法は今後居酒屋チェーンを中心に今後の主流となるのではないか?と思います。
また価格競争にも限界が見えてきたと思います。消費者は「値引き」に慣れてしまっているのではないでしょうか?
これからの外食企業に必要なのは値段が安いというだけではなく、他にはない付加価値の付け方、サービスが必要ではないかと感じさせられました。
卓上の理論ではありますが…価格競争によるデフレスパイラルを脱するという意味でも外食産業全体の体質が変わってくると経済に良い影響があります。
今後、卸や問屋などは苦戦を強いられるのでは…?
始めてみましたアメーバブログ略してアメブロ!
これから主に就活や大学の部活動、アルバイトや、
ふと思ったこと書いていきたいと思います。
ブログを始めた理由は…
普段の考え、悩みを文章化することで自分の意志を明確にするためであります。
そして今後の就職活動に向けてのトレーニングになればいいなと思います!
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