2021年7月1日より、【KOWA TENNIS ACADEMY】を開校いたします。

全国トップクラス、更にはITFジュニアを経て、ATP・WTAを目指していくアカデミーです。

目先の勝利に拘らず、ジュニア卒業後の18歳以降に活躍できるベース作りを目指します。

「アカデミー詳細」

将来プロを志している選手の為のアカデミーです。
1日4時間〜6時間のメニューをこなし、一貫した指導を行い、世界基準のテクニック・フィジカル・メンタルを作り上げて行きます。

1面4人までの少人数で練習を行います。

●あらゆる場面に対応する豊富なドリル練習
●実戦を想定したパターン練習
●実戦経験豊富なコーチとのヒッティング
●専属のメンタルトレーナーによる精神面の強化
●フィジカルトレーナーによるテニスに特化した繊細かつ高度なトレーニング
●海外遠征

上記をベースに、潜在能力を引き上げて行きます。

宜しくお願いいたします。
現在、「アスリートクラス」として、男性上級者の方を対象にレッスンを行っています。
内容はシングルスをメインに、試合で使えるショット・フットワーク・考え方などを練習しています。
また、実際に僕やアカデミーの選手が行なっていたドリル練習やラリー練習も取り入れていますので、ハードな練習をお望みの方にも満足して頂ける内容になっております。

興味のある方は是非ご連絡ください!

「アスリートクラス詳細」

●料金
1レッスン→4,320円(税込)
※この他に別途コート代が掛かります。
※使用するコート・人数によって料金が変わります。ご注意ください。
●練習時間
2時間
●定員
最大6名
●練習場所
稲城市内の市営コート及び、調布市・川崎市の民間テニスコート
●練習内容
実際にアカデミーで行なうメニュー(ドリル・ラリー)を中心に、シングルスを想定した実戦練習を行います。
●レベル
試合経験のある上級以上の方

「今月のスケジュール」
11日・18日・25日は、稲城市の「若葉台公園テニスコート」が取れています。
※全て日曜日です。
時間は20時〜22時。
テニスコートは「A・B・C・D」の4面あり、今回は全てAコートで練習を行います。

参加費は「4,320円+コート代」になります。
※コート代は照明代を含めて2,050円です。
※参加人数で割りますので、5人参加の場合は「2,050÷5=410」で、お一人410円になります。

宜しくお願い致します!!
こんばんは!

年が明けてだいぶ経ちましたが、、、あせるあせるあせる

改めまして、あけましておめでとうございますビックリマーク
今年も宜しくお願い致します!!


こんばんは!

今年も残り僅かとなりました。
皆様はどのような一年を過ごされたでしょうか?

男子テニス界(またかよ!笑)は、一言で表すと『復活』の年だったのかな?と、思います。
正直、もう厳しいとまで思っていたフェデラーとナダルの復活劇は、言葉では言い表せない程の衝撃を受けました。

その一方、怪我でツアーを離脱する選手も続出してしまいましたが、それだけワールドツアーが過酷なものであるという事ですね。

多くの選手がツアーを離脱したので『復活』と言う表現は迷いましたが、テニス界の2大カリスマであるフェデラーとナダルがグランドスラムタイトルを仲良く分け合った事で(フェデラー→オーストラリアンオープン・ウィンブルドン ナダル→フレンチオープン・USオープン)10年前に遡ったような錯覚をしました。

うん、やはり『復活』ですね!笑





さぁ、僕も復活かな?
5年前、左足の怪我で試合から遠ざかりました。



でも、、、



引退宣言はしていません(笑)

以前と同じ位置まで戻るのは難しいかも知れませんが、ベテランツアーも視野に入れて、チャレンジしたいと考えています。

『復活』と言うより『挑戦』ですかね。

まずは、なまった身体を元に戻さないと!

更に、ジュニアの育成も復活します!
更に更に、ずっとやりたいと思っていたアスリートクラス(一般の方が対象)を作ります。

以前のように自身のテニスを高め、トップジュニアの育成や、テニス愛好家の皆様の力になれるように活動して行きます。

皆様、今後とも宜しくお願い致します!

それでは、良いお年をお迎えください!!
おはようございます!

連日の雨雨雨雨、、、そして台風台風台風台風
大変な天気が続いていますが、ようやく回復に向かうみたいですね晴れ晴れ晴れ

やっとアウトドアでテニスが出来ます爆笑爆笑爆笑

ところで、ホームページの連絡先が変わりました。
お間違いのないようご注意ください。

ご連絡お待ちしております!!

まさかまさかの3連続更新です!笑

「No.1」争いについて記事を書いた直後に飛び込んできたニュースです。

「ラファエル・ナダル、8月21日付けのランキングで、2014年7月以来、約3年ぶりのNo.1復帰!」



何故No.1復帰が確定したかと言うと、、、



次戦の「ウェスタン&サザン・オープン(MASTERS1000)」で、欠場者が続出したからです。

現No.1の「アンディ・マレー」は大会前に欠場を発表していました。
そうなると、No.1争いはナダルとフェデラーに絞られる訳ですが、(他の選手が大会を優勝しても、ポイントが追いつかない)そのフェデラーが背中の負傷により欠場を発表した為、ナダルのNo.1復帰が決まりました。

「疲労の色が見える」と前回の記事で書きましたが、不安が的中してしまいました。残念。。。

今大会は、トップ10プレーヤーが7人も欠場する事になりました。
ATPツアーの過酷さを物語っていますね。。。


1位 マレー    欠場
2位 ナダル
3位 フェデラー  欠場
4位 ワウリンカ  欠場
5位 ジョコビッチ 欠場
6位 チリッチ   欠場
7位 ズベレフ
8位 ティエム
9位 錦織     欠場
10位 ラオニッチ  欠場
まさかの連続更新です!笑

前回の記事でも言いましたが、ATPツアー大いに盛り上がっております!(僕的には笑)



何が盛り上がってるの?



「アレクサンダー・ズベレフ」や「ドミニク・ティエム」を筆頭にしたニュージェネレーションの台頭??

まぁ、それはそれでとても面白いので記事にしても良いのですが、、、今回は「No.1」争いについてです!

現在の1位は「アンディ・マレー」ですが、怪我の影響もあり、今シーズンはイマイチ調子が上がりません。
「ノヴァク・ジョコビッチ」は肘の怪我で長期休養を発表しました。
「スタン・ワウリンカ」は膝の怪我で長期休養。

そう、そうなんです!(何がだ?笑)

現在のランキング、2位が「ラファエル・ナダル」3位が「ロジャー・フェデラー」で、それぞれの獲得ポイントが、、、

1位 マレー→7750ポイント
2位 ナダル→7555ポイント
3位 フェデラー→7145ポイント
4位 ワウリンカ→5780ポイント
5位 ジョコビッチ→5325ポイント

更に、昨年のフェデラーとナダルはシーズンの後半を休養に充てていたので、獲得ポイントは殆ど無し。
マレーはポイントをディフェンドしなくては行けない大会が殆ど。
しかも、未だ調子は上がらず。

と、いう事は、、、

ロジャーとラファがNo.1に返り咲く可能性があるんです!!

熱い!熱過ぎる!!もう激アツです!!!(興奮し過ぎ笑)

【二人とも好調をキープ】してますし、No.1争いが俄然面白くなってきました!

とは言え、「赤土のナダル」と「芝のフェデラー」ほど、他の選手を圧倒している訳ではありません。
特にナダルは取りこぼしが目立ちます。
ただ、試合内容は悪くないので、健康な状態であれば今シーズン最後のグランドスラム「USオープン」で優勝争いを演じる事も可能でしょう。

一方のフェデラーは、先の「ロジャーズ・カップ(MASTERS1000)」で準優勝の結果を残しました。
ただ、内容は決して良い訳ではありませんでした。
USオープンの前哨戦なので、本番に向けての調整と言えばそれまでなのですが、若干疲労の色が見えたのが気になります。

先程は【二人とも好調をキープ】と言いましたが、それぞれナダルのフレンチオープン、フェデラーのウィンブルドンを100%の状態とすると、現状は65%〜70%と云うところでしょうか。

次戦は「ウェスタン&サザン・オープン(MASTERS1000)」です。

更に調子を上げたいところですが、果たしてどうなるのか?

今大会の結果次第では、どちらかのNo.1復帰があるのでは!?

楽しみですね(*^^*)
こんにちは!

ATPツアー、大いに盛り上がっていますね!(と、僕は思ってます笑)

その盛り上がっている要因は、何と言っても、テニス界の2大カリスマ「ロジャー・フェデラー」と「ラファエル・ナダル」の完全復活でしょう!!

ナダルは、先のフレンチオープンで10回目の優勝!
この先誰も成し遂げる事は不可能なのでは?と思わせる不滅の大記録を達成しました!
正に「キング オブ クレー」の異名通り、失セット0の完全優勝。
神の領域へと上り詰めました!

思えば、ナダルを初めて見た時は「凄いけど長続きしないだろうな」と思っていました。
その理由は「怪我」です。
ナダルが広く知れ渡る様になったのは19歳でフレンチオープンを初出場・初優勝をした時ですから、肉体はフレッシュな状態です。
ただ、その余りにも情熱的なプレイスタイルは通常の選手よりも早く身体が悲鳴を上げるのでは?と思っていました。
現にナダルは多くの故障に悩まされ続けています。
故障を抱えると云うのは、選手であれば、何処かしらに痛みがあるのは普通なのかも知れませんが、ナダルの其れは非常に深刻だったのでは?と思われます。
正直、彼がグランドスラムの優勝カップを掲げる姿はもう見れないとまで思っていました。
「魔物が住む」とまで評されるレッドクレー(それだけ肉体的にも精神的にもタフ)の最高峰「ローラン・ギャロス」で、近年最高の出来と思わせるパフォーマンス、その裏には彼の限りないテニスへの情熱と愛を感じます。

この時代に生まれ、彼の様な素晴らしい選手を見れる事に幸せを感じます!

テニスの神様に感謝!!





テニスの神様と言えば、、、




やはり「ロジャー・フェデラー」でしょう!

終生のライバル、ナダルが失セット0の完全優勝を達成した後に、フェデラーも「ウィンブルドン」で失セット0の完全優勝!!

出来過ぎです(笑)

ちょっとしたドラマや映画よりも断然面白い!(あくまで個人的見解です笑)

フェデラーがツアーに参戦し始めた頃、よく比較されたのが「ピート・サンプラス」でした。
当時のサンプラスは、最強の名を欲しいままにしており、
「史上最高のプレーヤー」とは彼の為にある言葉だと思っていました。
フェデラーと同じく、全ての技術が高い次元で完成されていて「最強のオールラウンドプレーヤー」と呼ばれていました。
現に、当時はグランドスラムの最多優勝14回(現在はフェデラーの19回・ナダルの15回に次ぐ歴代3位)の記録保持者です。

もうこんな選手出て来ないんだろうなぁ。。。
なんて思っていたら、サンプラス2世がいる!と噂が広がり始めていました。

ただ、フェデラーと同年代には「マラト・サフィン」「レイトン・ヒューイット」「ファン・カルロス・フェレーロ」「アンディ・ロディック」等など、既に華々しい活躍をしていた選手(いずれも最高ランキングは1位)がいたので、あまり目立っていた印象は有りませんでした。

まぁ、すぐにフェデラーの時代が来るのですが。。。

ウィンブルドン初優勝を皮切りに、フェデラーが本格化します。

フェデラーがツアーを支配した絶対王者時代→フェデラー・ナダルの2強時代→ジョコビッチとマレーを加えたBIG4時代へと推移して行くのですが、、、これ以上は僕が語らなくても大丈夫ですね(笑)
詳しく知りたい方はウィキペディアで!
凄過ぎる経歴に圧倒されること間違いなし!!笑

共に時代を築き、お互いを高め合ってきたロジャーとラファ。
世界中の人々が彼等の一挙手一動に注目しています。
シーズンの後半も、彼等の素晴らしいパフォーマンスに期待したいですね!

それでは、また☆
こんばんは!

連日フレンチオープンの観戦で完全に寝不足です(笑)

今年も様々なドラマがありますね。
「レッドクレーには魔物が棲む」の言葉通り、シードダウンが相次いでいます。

BIG4が男子テニス界を支配してから最も若いMASTERS1000のチャンピオンとなった「アレクサンダー・ズベレフ」が1回戦で敗退。
相手は「フェルナンド・ベルダスコ」でした。
元TOP10プレイヤーの彼は、ムラッ気は有りますがツボに嵌まれば非常に怖い選手。
先日の錦織戦でも存在感を示してくれましたね。

怪我や病気、またはスランプ等の理由でランキングを下げてはいるものの、実力はトップクラスの選手がゴロゴロ居るのがATPツアー。
もちろんランキングは現在の実力を表しているのですが、心技体が充実した状態で対戦するとランキングの差は関係ないでしょうね。

ニュージェネレーションもう一人の注目株「ドミニク・ティエム」が、ディフェンディングチャンピオンの「ノヴァク・ジョコビッチ」にストレートで快勝!
昨年のフレンチオープンで生涯グランドスラムを達成し、生きる伝説となったジョコビッチ。
誰もが彼の長期政権を疑わず、順調にグランドスラムのタイトル数を積み重ねて行くと思っていたのですが。。。
復調しつつあると言っても、事態は深刻のようです。
一つの時代が終わった様な寂しさを感じます。

ただ、フェデラーやナダルもドン底から這い上がり、見事なカムバックを見せてくれました。
今後に期待しましょう!

さて、今名前を上げた「ロジャー・フェデラー」と「ラファエル・ナダル」ですが、フェデラーはクレーコートシーズンを休養に当てるとの発表から、フレンチオープンもスキップしました。

そして!

今大会最大の注目は、何と言っても「クレーキング」ラファエル・ナダルの完全復活なるか!?

でしょう!!

今シーズン絶好調で、前哨戦の4大会の内、3大会で優勝するという好調ぶり。
先に上げたドミニク・ティエムに連勝記録をストップさせられましたが、充実した試合内容で隙は殆ど見当たりません。
次の対戦は、そのドミニク・ティエム。
本来の出来からは程遠いとはいえ、あのジョコビッチを圧倒した実力は本物。
今最も勢いのある選手と言っても過言では無いでしょう。

クレーキングのナダルが、神の領域へと踏込む10個目のタイトル獲得へ向けて意地を見せるのか?
それとも、次世代のNo.1候補がテニス界の新たな星となるのか?
非常に楽しみな一戦ですね!

さて、注目と言えば「アンディ・マレー」と「錦織圭」の一戦も見逃せません。
両選手とも決して良い状態とは言えませんが、しっかり勝ち上がっているのは流石の一言。
正直なところ、体調面での不安は有りますが、良いパフォーマンスを見せて貰いたいですね!

更にさらに、BIG4以外のグランドスラムチャンピオン「スタン・ワウリンカ」と「マリン・チリッチ」の対戦も楽しみです!

結局のところ、全ての対戦が面白いのですが(笑)

大舞台に非常に強いワウリンカ。また、ゾーンに入った時は超人的なパフォーマンスを見せるチリッチ。
ボールの質やプレースタイルを考慮すると、レッドクレーではワウリンカが有利でしょうか?

さぁ、フレンチオープンも佳境に入ってきました。

今年は誰の手に優勝カップが掲げられるのか?
興味はつきません。

では、この後の「マレーVS錦織」をじっくり観戦したいと思います。

それではまた!
こんばんはニコニコ

一昨日になりますが、久しぶりにアンツーカーコートで練習をしましたテニス



やっぱり「レッドクレー」は良いですね爆笑爆笑爆笑



さて、男子のATPツアーも本格的なクレーコートシーズンを迎えます。
昨シーズンの途中までは「絶対王者」として君臨していたノヴァク・ジョコビッチが、アンディ・マレーに王座を明け渡し、年明け最初のグランドスラム「オーストラリアンオープン」では早期敗退してしまった二人。

そして、「史上最高」のテニスプレーヤー、ロジャー・フェデラーと「クレーキング」ラファエル・ナダルの復活。
更には、錦織圭やミロシュ・ラオニッチ等の中堅選手の活躍に、ニュージェネレーションの台頭。
今年のATPツアーは目が離せませんね!

今シーズンのフェデラーは、先週の「マイアミオープン」も制して早くも3勝目。
怪我で長期離脱を強いられ、35歳という年齢を考えれば信じられない結果を残しています。
しかも3勝の内訳がグランドスラム1勝・マスターズ2勝!
まさに「神に愛された選手」なのでしょう。

絶好調フェデラーですが、マイアミオープン終了後「フレンチオープン」まで休養するとの発表がありました。
健康さえ保てれば異次元のテニスを我々に観せてくれるロジャー・フェデラー。
フレンチオープンまで、暫しのお別れですね。

肘の怪我でマイアミオープンを欠場したアンディ・マレーとノヴァク・ジョコビッチ。
果たして彼らの巻き返しはあるのか?

そして!「クレーキング」ラファエル・ナダルの完全復活はあるのか?

ますます面白くなりますね!!