数回連続でお休みをした生徒(会員)さんがいた場合(テニススクールのスタッフ用語では「TELフォロー」という呼称などが付いてますが)、担当のテニスコーチがお休みされた方に電話を掛けることがあります。心配して電話を掛けるということですよね。
学生時代は、何歳も年上の社会人の方に電話を掛けることや、まだそれほど親しくなっていない、あるいは親しくなるための方法を知らない年齢の頃、このTELフォローが、なかなかハードルが高かったことをよく憶えています。
昔は、ご自宅の電話に掛けて、ご家族の方に取り次いでいただくというステップもあったりで、本人の携帯に直接電話を掛けることができる今よりもっとハードルが高かったのではないかなぁと思います。
ここで大事なことは、電話くらい気軽に掛けられる人間関係を作るということなんです。
この「TELフォロー」のテーマでは、TELフォロー時の会話について触れていきたいと思いますが、最初の「電話を掛ける」というステップで躓いている人は、人間関係作りで躓いているのです。
日々の挨拶に始まり、ちょっとした雑談、相手の話を聴くこと、共感すること、そんなやり取りが繰り返されることを通じて、人間関係は出来上がっていきます。
テニスが凄く上手い、レッスンや指導も上手く、コーチとしての才能もある。だけど、生徒(会員)さんとの人間関係が上手く作れないばっかりにスクールのコートを去っていくテニスコーチも多いのです。すごくもったいないことです。
TELフォローが苦手である=よい人間関係が作れていない ということで、まずは、TELフォローが苦手な原因となっている人間関係の作り方について触れていきたいと思います。
トーナメントなどの試合に出場するテニスコーチの方も多いことと思います。
レギュラーのレッスンを担当しているコーチの場合、試合と重なったら「代行」を他のコーチにお願いする必要があるのですが、そのときのコミュニケーションってどうされてますか?
レッスンを休むと影響のある人は・・・1.代行コーチ、2.担当クラスの生徒さん、3.その他、受付の方や事務の方 などなど。
そんな関係者への事前・事後の対応はどのようにされていますか?
まず、代行コーチの方に対してですが、直接連絡してお願いすることはもちろんしていると思いますが、引き受けていただいたら引継ぎは当然しますよね?(ちゃんとやらないコーチが多い印象です)
そして後日、御礼の電話に加え、直接会ったときにも御礼を一言、さらには、お土産を買うくらいの気遣いは大切かと思います。(こちらもちゃんとやらないコーチが多過ぎです。)
続いて、担当クラスの生徒さんにも試合の為にお休みをすることを事前に謝罪するとともに代行に入ってくれるコーチが誰なのかも伝えていることと思います。(これもやらないコーチ多いですね。)
その際、忘れがちなのが、振り替えでよく来てくれている生徒さん。お休みすることを伝えておきたいところですね。(これをやるコーチはほぼいないのでは!?)
最後に受付や事務の方が、どのような処理をしているのかはテニススクールによって異なると思いますが、お休みすることを予め伝えておくことができれば、何かとフォローしてくれるのではないでしょうか。
こんな具合に、レッスンをお休みする際には、様々な方がその影響を受けるので、周囲への連絡や気遣いが求められます。ちゃんとやっていないコーチが多いので、これを上手にするだけで、周囲からの評価が上がるものです。
僕は試合に出ることは皆無だったので、代行コーチは随分たくさん引き受けましたが、そのことをすっかり忘れている無礼なコーチがとても多かったことを残念に思っていました。
腹立たしく感じたものですが、そんなコーチに限って、生徒さんからの人気もなく、退会率ランキングで上位になっていたりとみじめな状況になっていることが多かったですね。
テニスがどんなに上手くても、どんなに輝かしい戦績があっても周囲への気遣いや最低限のコミュニケーションができない人は、テニスコーチは辞めてもらいたいと思います。
テニスコーチが嫌でテニスを辞めてしまう生徒さんがいる。
一人でも多くの方にテニスの楽しさと素晴らしさ喜びを伝えたいと思っているのに、いい加減なコーチが台無しにしてしまっている。。
ぜひ、コーチ同士で声を掛け合って、関係者がみんな気持ちよくテニスができる場を創っていただきたいと思います。
今日も素晴らしいレッスンを!

レギュラーのレッスンを担当しているコーチの場合、試合と重なったら「代行」を他のコーチにお願いする必要があるのですが、そのときのコミュニケーションってどうされてますか?
レッスンを休むと影響のある人は・・・1.代行コーチ、2.担当クラスの生徒さん、3.その他、受付の方や事務の方 などなど。
そんな関係者への事前・事後の対応はどのようにされていますか?
まず、代行コーチの方に対してですが、直接連絡してお願いすることはもちろんしていると思いますが、引き受けていただいたら引継ぎは当然しますよね?(ちゃんとやらないコーチが多い印象です)
そして後日、御礼の電話に加え、直接会ったときにも御礼を一言、さらには、お土産を買うくらいの気遣いは大切かと思います。(こちらもちゃんとやらないコーチが多過ぎです。)
続いて、担当クラスの生徒さんにも試合の為にお休みをすることを事前に謝罪するとともに代行に入ってくれるコーチが誰なのかも伝えていることと思います。(これもやらないコーチ多いですね。)
その際、忘れがちなのが、振り替えでよく来てくれている生徒さん。お休みすることを伝えておきたいところですね。(これをやるコーチはほぼいないのでは!?)
最後に受付や事務の方が、どのような処理をしているのかはテニススクールによって異なると思いますが、お休みすることを予め伝えておくことができれば、何かとフォローしてくれるのではないでしょうか。
こんな具合に、レッスンをお休みする際には、様々な方がその影響を受けるので、周囲への連絡や気遣いが求められます。ちゃんとやっていないコーチが多いので、これを上手にするだけで、周囲からの評価が上がるものです。
僕は試合に出ることは皆無だったので、代行コーチは随分たくさん引き受けましたが、そのことをすっかり忘れている無礼なコーチがとても多かったことを残念に思っていました。
腹立たしく感じたものですが、そんなコーチに限って、生徒さんからの人気もなく、退会率ランキングで上位になっていたりとみじめな状況になっていることが多かったですね。
テニスがどんなに上手くても、どんなに輝かしい戦績があっても周囲への気遣いや最低限のコミュニケーションができない人は、テニスコーチは辞めてもらいたいと思います。
テニスコーチが嫌でテニスを辞めてしまう生徒さんがいる。
一人でも多くの方にテニスの楽しさと素晴らしさ喜びを伝えたいと思っているのに、いい加減なコーチが台無しにしてしまっている。。
ぜひ、コーチ同士で声を掛け合って、関係者がみんな気持ちよくテニスができる場を創っていただきたいと思います。
今日も素晴らしいレッスンを!

テニスが上手くて、教えるのが上手ければ、テニスコーチは勤まるか?答えはNOです!
二十歳の頃、学生アルバイトでコーチになりたての僕は、髪型や服装を全然気にしていませんでした。先輩コーチや社員コーチにやんわりと指摘されたのですが、それでもあまり気にしていませんでした。
当時の髪型
≫伸ばし放題で、ボサボサ
当時の服装
≫バリ島のお土産で貰ったイラストプリントの安っぽい丸首Tシャツ。洗濯で首まわりが延びて、乾燥機でシワシワ。。
絶対にありえない!
今でもお洒落とは程遠い僕ですが、学生コーチ時代を振り返るとほんと恥ずかしい。
あの頃、先輩コーチや社員コーチがあまり厳しく指摘しなかったのは、もしかすると「苦学生で、お金がないから、みすぼらしい格好をしているのかな?厳しく言ったら可哀想だしなぁ」と気遣われていたのかも知れません!?
いや、むしろ、こんなみすぼらしいコーチに指導を受けることになった生徒さんが可哀想です!!
テニス上達に一生懸命な学生コーチの方、ついつい身だしなみが疎かになる方もいるかも知れません。ぜひ、気をつけてくださいね!例え、苦学生であったとしても、です。
テニスコーチは、生徒さんから憧れを持って見られる存在です。
テニスが上手くて、教え方も上手で、身だしなみもしっかりしていて、ときに厳しく、ときに優しく、生徒さんから尊敬されて当たり前の存在なんですよ。
そして、テニススクールではもちろんですが、街を歩くときも服装だけでなく、言動にも細心の注意を払い、どこにいてもコーチとして相応しい自分でいてくださいね。
今日も素晴らしいレッスンを!

二十歳の頃、学生アルバイトでコーチになりたての僕は、髪型や服装を全然気にしていませんでした。先輩コーチや社員コーチにやんわりと指摘されたのですが、それでもあまり気にしていませんでした。
当時の髪型
≫伸ばし放題で、ボサボサ
当時の服装
≫バリ島のお土産で貰ったイラストプリントの安っぽい丸首Tシャツ。洗濯で首まわりが延びて、乾燥機でシワシワ。。
絶対にありえない!
今でもお洒落とは程遠い僕ですが、学生コーチ時代を振り返るとほんと恥ずかしい。
あの頃、先輩コーチや社員コーチがあまり厳しく指摘しなかったのは、もしかすると「苦学生で、お金がないから、みすぼらしい格好をしているのかな?厳しく言ったら可哀想だしなぁ」と気遣われていたのかも知れません!?
いや、むしろ、こんなみすぼらしいコーチに指導を受けることになった生徒さんが可哀想です!!
テニス上達に一生懸命な学生コーチの方、ついつい身だしなみが疎かになる方もいるかも知れません。ぜひ、気をつけてくださいね!例え、苦学生であったとしても、です。
テニスコーチは、生徒さんから憧れを持って見られる存在です。
テニスが上手くて、教え方も上手で、身だしなみもしっかりしていて、ときに厳しく、ときに優しく、生徒さんから尊敬されて当たり前の存在なんですよ。
そして、テニススクールではもちろんですが、街を歩くときも服装だけでなく、言動にも細心の注意を払い、どこにいてもコーチとして相応しい自分でいてくださいね。
今日も素晴らしいレッスンを!

