昨年末、リップルのXRPを持っている人にエアードロップされることで注目を浴びたフレア(スパークトークン)だけど、当初はXRPのみサポートだったのが、ライトコインを追加、ドージコインを追加、そして今回ステラを追加!

追加するにあたって、当然両者の合意がないとできないと思うので、合意したってことは、ある程度話ができる状況になっていると思うわけです。ジェドは、相当XRPで儲かってるのでご機嫌なのかぁ~

 

フレアは、スマートコントラクト機能の無いブロックチェーン同士を接続して、スマートコントラクト機能を付加する機能を持っているので、既にスマートコントラクト機能があるステラを接続するのか?と疑問に思うところだけど、ステラのスマートコントラクトには、開発言語が無いんです。

え、って感じでだけど、おおざっぱにWebページのイメージで考えてみると、イーサリアムは、HTMLやジャバスクリプトなどを使ってガジガジWebページをプログラミングして作る感じ。ステラは、Webの仕組みはよく分からないけど、記事がかけてしまうブログみたいなイメージかなぁ・・・

なので、ステラとしては、フレアネットワークと繋がることで、本格的なスマートコントラクトのプログラム開発ができる環境と開発したプログラムを実行できる環境が手に入る訳で、メリットありなのですね。

 

最後に脱線だけど、

将来、フレアが、スマートコントラクト機能を持っていないブロックチェーンをつなげて、ポルカドットが、スマートコントラクト機能を持っているブロックチェーン同士を接続するみたいな感じなのかなぁ~

まてよ、フレアの実行環境はイーサリアムと互換らしいので、ソリディティーが走るってことになると・・・ソリディティーが開発の中心になって行って、そんでもって、あーなってこーなって もーう分からんです^ー^;