いよいよ結婚!
入籍届の提出日を3日前に控えているのだが、
結納からというもの、休む間もなく色々ありました。
まず、
我ら結納の日に祖父が肺炎にかかり入院。
その後、退院するもまた発熱して入院。
お陰様でもうすぐ本当に退院になるけれど、
体力がすっかり衰えて来ている祖父の介護、
そして私の渡英と弟の転勤。。。
今、私たちの実家は変化を迎えている。
そして、先日。彼のおじい様が亡くなった。
90歳を超える大往生だったとはいえ、辛い。
実は私が結婚の挨拶に行った3日後に倒れられて、
ずっと入院をしていたんだという。
そして大好きな孫(彼)のことでほっとしたのか、永眠。
入籍届は出していないものの、夜中に実家へ飛んで帰り、
いろいろな準備やら葬儀やらに追われて忙しく過ごした。
すごく覚えているのは、祖父の妻、つまり祖母が、
「色々ありがとね、お疲れ様だったねー
ちゃんと忘れずに迎えに来てね~」
と優しく穏やかな笑顔で声をかける姿だった。
すごいな・・・と思った。自分にはできないかもしれないとも思った。
彼の実家では、これまで御挨拶できていなかった
親族の方や彼の従妹やらのみなさんにも会って、
彼の兄弟も全員集まって、弟さんの奥さんもいて、
その奥さんのお腹には、既に新たな命がいる。
葬儀に妊婦さんがいる様子を見ていて、不思議な気持ちになった。
それと、なんだか急に親せきが大量に増えていたことに気付いた。
なんなんだろう
家族が増えたなーと思ったし、
家族が増えたからこそ、
別れに立ち会う場面も増えるんだという思い。
大事な人やその家族の悲しむ姿を見ることや、
これから先、年齢順的に見送らなくてはいけない人がいる
あたり前の事に気付くとか。
帰宅してこんなことを彼と話しました。
結婚したら、家族が増えて楽しいと思う。
けれど、どちらか相手が先に亡くなっていくわけだし
(同時に行けちゃうのが一番良いけど...)
相手の死に立ち会う、看取る覚悟をしなくてはいけないんだなって。
正直なとこ・・・
「あー、できれば相手より先に逝っちゃいたいなぁ~」
と思ってる身勝手モノですけれど・・・