風天たあこのブログ -33ページ目

今朝、mixiの「スタンダード欄」に書かれていたアララト岩海さんの記事が目に触れました。
今回の参院選に関係している記事です。



そこに張り付けてあったアドレスをクリックしました。
http://www.earth-garden.jp/magazine/29803/



涙が次々と流れ続けてしまいました。
浄化の涙・・・・のようです。


これまでずっと政治の世界が厭で、選挙や投票などを避け続けて生きてきました。
上記アドレスをクリックして視聴し続けている時、タイトルに書いた『草莽堀起(そうもうくっき』という言葉が脳内に響き渡りました。



この言葉は、吉田松陰が発した言葉で「在野の人よ、立ち上がれ」と言う意味のようです。

松陰の傘下で活躍した高杉晋作が結成した『奇兵隊』は、草莽堀起(そうもうくっき)の言葉によって一般人すべての人たち(農夫たち)の力を結集することで長州を守り抜き、明治維新への橋渡しをしたとのこと。


いわゆる武士たちだけの戦いではなく、この日本を真に変えるためには士農工商すべての人々が本気で関わっていかなれば、大願成就に至らないということです。



「孟子」によれば、草木の間に潜む隠者を指し、転じて一斉に立ち上がること指すようです。




涙の流れた後の皮膚がカピカピ状態になりながら、静まり返った身体の奥底からこの言葉が甦ってきたのです。



もはや『無関心』でいてはいけない状況であることをその流れ続ける涙が教えてくれました。
三宅洋平さん(ミュージシャン)の熱い血潮、思い、決意などに触れ、今回初めて自らの意思で投票する決心がつきました。
日本から世界を変えていく大きな流れ・・・その源流をみたような気がしています。




三宅洋平さんについては、小豆島の小豊島(おでしま)でオリーブ栽培や大麻栽培の許可を取るために懸命に農業を実践していらっしゃる素敵な青年から聞かされていましたので投票に行くことにはしていましたが、洋平さんの熱い思いを動画で受け取り続けた今は、内部からの大浄化を受け、さわやかに投票所へいけそうです。




あはは~、先ほどまで雷鳴轟き大雨だったのですが、今は美しい青空が笑っていますよ♪




そう・・・・誰かが勝手に作り上げた不快な地球環境ではなく、一人一人の思いが結集した結果の地球文化ですものね^^



誰かを責める前に、まず自己を見つめよ~です^^
選挙は、有資格者全員が投票してこそ真価が顕れる。




誰もが同じ創造者♪
あらゆる人々が豊かな自然環境と共に暮らしていける・・・・そんな人間社会を創造していく責任者は、わたしたち、今を生きるすべての人にある。



21日、素晴らしい社会創世をイメージして投票に行けそうです♪
誰かを責めている間は、理想の共同社会は蜃気楼のようなもの・・・



もし良ければ、上記のアドレスをクリックして、視聴してみてくださいませ~^^




つながりあう すべてのいのちが しあわせでありますように~(^人^)