最近とみに地球の動きが自然的にか?人為的にか?断定することは控えますが、忙しくなってきていますよね。
恐れや怒りなどを大きくしていきかねない各種の現象に対して、どのように対応すれば宇宙の意志に適うのかを自分なりに考えていた時、以前闇のプリンス黒ここさんが言っていた「許して、愛して、感謝して」というフレーズが浮かび上がってきました。
戦いには、戦いのエネルギーを増幅させるだけで解決への道は開かない。
確かにその通りだと思います。
8月に上京して、彼の家に宿泊させていただきましたので、毎晩彼と話し合いました。
その時、彼が言った言葉があります。
『僕は、毎日アスファルトや兎小屋のようなマンションに感謝し続けていますよ。
多くの人は、こんな環境には住めないと言います。
でも、アスファルトが敷き詰められて草さえ生えない道路であろうと、空気の汚れであろうと、新建材と呼ばれる床であろうと、今、僕たちはこの環境の中に生きています。
電車やバスでどんなにぎゅうぎゅう詰めになろうとも、たとえ不自然であろうとこの環境があればこそ、僕は今、ここで生かされています。
だから、この環境に毎日、ありがとうと伝え続けているのですよ。
与えられた環境のすべてに感謝する心こそが大切だと感じます。』
ドキッとしました。
わたしは、自然豊かな小豆島に移転してすでに6年目を迎え、もはや東京に住むことは考えていませんでした。
それでも黒ここさんの言葉は、胸深くにしみ込んできました。
確かに『攻撃には攻撃が、愛には愛が』木霊のように還ってくる。
全体調和への道・・・・・・
昨日、世界情勢の不安定感について考えていた時、唐突に脳裏に浮かんだのが『祈り』という文字でした。
そして目線は机の上にある『地球玉(直径5cmのクリスタル球に世界地図が描かれている)』を捉え、そこから目が離れない。
そうだった・・・・
このクリスタルの地球玉をある霊能者さんからギフトされた時、「浜ちゃん、これをプレゼントするから、君は毎日この玉を両手で包み、愛と調和の光を与え続けてくれよ。それが本来の君の役割であり、仕事なんだよ。」と伝えられたことを思い出しました。
当時は、それなりに実行していましたが、重なる月日と共に忘れていました。
地球玉を手に取り胸の位置で両手に挟み、祈り始めました。
地球玉を通して地球本体に愛と全体調和の光が通っていくことを祈りながら・・・・・
すると大きなエネルギーが頭上から降りてきて、わたしの全身を貫いていき始めました。
【許し、愛、感謝】の祈りによって、大いなる光が降りてきて両手の中にある地球を包みこみ、脚元まで流れ、大地へと続いていきます。
全身の細胞が振動し始め、その振動は大きくなっていきました。
第三の目の位置の振動が最も力強くなっていきました。
全身が熱く熱く発熱し続けていきます。
【祈りの力】を思い知らされました。
オーストラリアのアーティストが創ったという直径5cmの地球玉は、宮城県のあるお店に置かれていて、当時交流のあった霊能者さんが購入し、わたしの元に届けられたのです。
この掌に入る地球玉は、地球自身と共鳴していること、祈りを受け取って、地球自体にそのエネルギーを伝えてくれていることが言葉ではなく感じ取れました。
世界中、祈りの行脚をされている人たちがいます。
大難を中難に、中難を小難に変えていかれている実績を読んだことがあります。
世界各地の医療現場でも、医療の一環として【祈り】の効果が報告されています。
祈り・・・・・
古くて新しく、誰とも戦わない愛の実践・・・・・
そうだった・・・・・
わたしは、それをするために全身隙間なく、霊能力を封印して受肉してきた・・・・
霊能力ではなく、ヒトとして三次元的な手法によって地球の次元上昇と人類の覚醒に貢献するために・・・・・
眉間の疼き・振動は止まることなく続いている。
祈り人が、一人、二人、三人と増えていくことで、【祈りの力】は増幅していくことも報告されている。
まずは隗から始めよで、毎日【愛・調和・感謝】への祈りを継続していくことにすることを、自己に誓う。
生きとし 生きる すべてのいのちが 幸せでありますように~(^人^)