最も苦手だった身体を使う暮らし方・・・・農作業にハマっていくにつれ、新しい自分発見が楽しくてなってきましたよ~♪
大地が与えてくれる野菜たちをありがたく食している内に、心が安定してくるようで、不足感が消えていくようになってきています。
(そうは言っても、肉体音痴暮らしが長いですから、体中強張りますし、筋肉痛は日々の親友のごとし~ですが・・・^^;)
いわゆる人間社会で、当然とされていたビジネス社会にどっぷり漬かり、ある日を境にすべてを手放して(倒産し、家も財産も失い、夫も他界し、家族ばらばらになり・・・)、それまで会ったことも聞いたこともなかった人種たち(精神世界系というのか?霊能者集団など)が、我が家に怒涛のごとく押し寄せてきて、見るもの、聞くものが別世界になった時期もありましたが、それはそれとして新鮮で、多くの宇宙の法?とやらを16年間学んで?・・・翻弄されて?・・・きました。
それらも一段落し、今は心身が安定し目の前に広がる当たり前の自然に直接触れて、自然の懐を借りた「いのちの学び」が始まっています。
目に見える見えないに関わらず、自然界を構成するあらゆるいのちとの触れ合いが、新鮮ですし、多くの気付きを呼び起こしてくれます。
時期が到来したからこそ、自然に始まったらしい半農半X生活に心から感謝しています^^
地味であっても豊かな畑(大地)との対話は、無知無能なわたしに合わせて、少しずつ少しずつ「いのちの仕組み」をひも解いてくれるようです。
硬直した価値観の扉を開いてくれ、いのちの蘇生に導いてくれます。
不足するものはなく、必要な現象を必要なタイミングで与えてくれる・・・・
そうか・・・・そういうことだったんだ・・・と腑に落としてくれる。
たとえ見えなくとも、つながりあっているワンワールドの存在が朧なりにも受け取れるようになってきたことがありがたくて~^^
わたしは、『自分の意志で生きているのではなく、縦横に張り巡らされた観えない各種いのちのエネルギー網に守られて、今日も生かされていることに』気付くのです。
本来、ヒト(霊止)が持っていた自然界のすべてと繋がることができる豊かな暮らしには程遠いけれど、靄の中に見え隠れしている宇宙愛を頼りに、もうすこしこの透明なきらめきを放つ時空を観察してみようと思います。
生きとし生きる すべてのいのちが しあわせでありますように~(^人^)