皆さん、こんばんわ!てんめいなです。
私は人生勉強として、学んだ事を伝えるために、失恋した彼の話を事例として挙げてきましたが、ようやく彼の話は終焉です(笑)
終焉を飾るに相応しい想定外の事件が3回にわたって起こり、冒頭から期待値を上げさせて頂きます(笑)
大好きだった彼に出会って一か月で告白された翌日、付き合いを保留にされ、連絡を待ち続けて2か月後。。念願の再会を果たしたら、まもなく理由もなくフラれた私。
その後半年間苦しんだ理由は、自分の悲しみを認めず無理やり、ポジティブ思考を維持していたから。
ネガティブになる事は悪い事ではないという事に気付いたというのが前回のお話でした。
少しずつ失恋による心の傷も回復していきましたが、まだ彼への気持ちが残っていてフラれた理由を知りたいと思いながら生活をしていたら、なんと4か月ぶりに偶然地元駅で会ったのです。
地元駅が同じなので、いつか会えるのではないかと密かに期待していたら、本当に会う事が出来ました。
そこでまず1回目の想定外の出来事が起こりました。
なんと私の顔を見た途端、反対方向へ立ち去って逃げたのです(笑)
私は起こった事を受け止められず、動揺してしまい、今思えば余計なある事をしてしまいました。
彼にラインで連絡してしまったんですよね、「逃げるなんて最低だ」と。。
まだ彼への気持ちが残っていたため、連絡するきっかけとして何か一言が欲しかったんですよね。
彼からの回答は、「私に会ってもいないし、逃げてもいない」と。。
逆に、彼の方が心が傷付いたと、私を加害者扱いするという戦法に出てきました(笑)
ラインによる応酬がしばらく続き、ここで2回目の想定外の出来事がありました。
4か月前に私をふった理由をラインで一方的に送ってきて、そのままブロックされました(笑)
そして最終回の想定外の出来事は、私をふった理由です。
雨が降った日に私が傘を貸さなかったからだそうです(笑)
出会って一か月後に告白された日、雨が降っていたのです。
私の自宅まで送ってもらった際に、私が、持っていた私の傘を貸すのを忘れてしまったのです。
私は部屋に入ってから気付いたため、すぐに彼に連絡を入れたのですが、相手は気付かず。。
その翌日に訳がわからず彼との付き合いを保留にされたのです。
ブログタイトルにありますように、私が一昨年の12月から半年以上も気持ちを引っ張った恋愛相撲は、たった一か月で勝負は負けのジャッジをくだされていたのです(笑)
その時点で、私が客観的に出来事を判断する力があれば、付き合いを保留にされる事自体に問題ありと思えたと思います。
それができなったのは、ネガティブな状況をポジティブに変換する思考が全てだと思っていたからです。
今の率直な心境は、
・こういう終焉になった原因は自分にある。自分からラインしなければこんな事件は起こらなかった。
自分の心さえ強ければ、相手の言動に振り回されず、半年以上も悩む事はなかった。
・恋愛で冷静な判断ができなかった自分は一生懸命であった事に変わりはないし、そんな自分も可愛い。
という感じです。
問題が起こった事の原因を冷静に考え、自分である場合は、それを冷静に認めるという事はとても勇気がいる事がだと思います。
ついつい恋愛の最後は、相手のせいにしてしまいがちですよね。
もちろん感情的に自分を責めるのではく、次にどう活かすかを客観的に考える事が大切です。
彼の職業は人の気持ちにより一層寄り添わないとできない仕事なのですが、ビジネスだけでやっている偽物という事がわかっただけでも大変勉強になりました(笑)
私に新たな免疫ができたことだけでも、もうけものです!!
さて次の恋愛に活かせられたかというと。。。
続きは、また次回!!( ̄∇ ̄)
追伸:実はこの事件後、3か月後位にまた彼と地元駅で偶然会ったのですが、今度は私の方が相手の顔に気付くなり、逃げました(笑)!
逃げられる自分になれて良かった~!
