今年もあと少しで終わり・・・。
前回のブログ↓
からの、
夏休みチャリンコチャレンジはつづく。
次の日、朝6時くらいから
(嫁) 「ほら、起きて〜。ラジオ体操始まるよ〜」
(息子)「え〜〜、ねむい。。。」
というやりとりの声に、
うっすらと眠りから覚め出す。
(嫁) 「じゃぁ、、、ラジオ体操終わったら、パパとサイクリングに行っておで!」
(息子) 「え!?うん!いく!!」
なにをおっしゃっているのですか?( ・∇・)
一気に目が覚めた。
「パパいくよ〜!起きて!!!!」
と強制的に早朝サイクリングへ。
そして、これが毎日続く事に。( ´Д`)
「雨降らないかなー」と心の声に反して、
令和元年の夏は晴れ続き。
気がつけば1.5キロほど痩せてた。
そして日焼けで真っ黒。
かなり金沢中をチャリンコで探索しました。
ある月曜日の朝、
「今日はパパがお休みの日なんだから、今まで行ったことのない、遠いところ行ってみたい!」
と言い出し、
「ちなみに、、、どこ行きたい?」
「内灘の海賊船公園!」(約10キロ)
とうとうこの日が来たか((((;゚Д゚)))))))
「途中で疲れて、無理!ってなっても、自分の足で帰って来ないとダメやよ!本当に大丈夫?」
「うん!大丈夫!!」
まぁ、自信がついてきたという事だしな。
「よし!行くか!!」と出発したものの、
「暑い!オレもう無理!」と、
途中で2回ほど道に座り込み、
「そこでずっと座っていても、誰も連れて行ってくれんぞ!」
「次の信号曲がったら、コンビニあるから、そこで休憩しよう!」
「そこまで頑張れ!」
なんとか踏ん張り、
内灘の長い長い上り坂を乗り越え、
約2時間かけて目的地に到着!
「やったー!」
「とうとう来たー!!」
「パパ、誰もおらん!滑り台行こう!!」
めっちゃ元気やん。
てか、こんな猛暑の真昼間に、誰も公園で遊びません。
5、6回ほど高温の滑り台を堪能した後、
近くの道の駅でアイスクリームを食べ、
無事に帰路に着きました。
帰りは一度も泣き言を言わず、
「あれ?こんなに近かったっけ?」
と余裕の発言。
こっちは日焼けと、筋肉痛と、腰痛と、
新品の自転車のサドルは硬くて、お股が痛い。
アラフィフにはダメージがデカいんですけど(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
まぁ、いっか。( ´ ▽ ` )
天満 康浩
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