衝撃のレコード勝ちで2頭目の勝ち上がり
そして2006年現在のマイネラロンハ号に出資しました。
父:アグネスデジタル/母:コスモバレンシア/関西:野元昭
牝●栗毛●2005年4月2日生まれ●生産:ビッグレッドファーム
●1000万円(100口)●1口10万円
Mr.Prospector3D×4S、NorthernDanser5S×5D
父は、芝、ダートどちらも走った強い馬でした。
母は、2勝馬。BMSがティンバーカントリーなので、ダートに期待
しました。
新馬戦、未勝利戦と2戦続けて芝に出走も惨敗。
そして、2007年12月22日。
阪神未勝利戦。ダート1,200mに船曳騎手で出走。
16頭立て、2枠4番、9番人気でした。
出馬から先頭に立ち、何と2着に9馬身差をつけて
圧勝!
タイム1:11.0の阪神未勝利ダート1,200mのレコードタイム!
この馬で、ダート重賞に行けると信じたときでした。
でも、世の中そんなにうまくいきません。
脚元が弱く、なかなか順調には、行きません。
サラブレッドは、本当に繊細です。
今度こそ!マイネルプルート号
マイネルプルート号が、16日(日)、新潟12Rの湯沢特別・
芝1200mに川島騎手で出走します。
3月中京で3着2回、4月福島で2着。
前走は、小回りの福島で、早めに先頭に立ち勝ったと思ったら
差されました。
ずっと掲示板に載り、優先出走権も得ていますが、ここが正念場です。
2勝目があげられないとローカル競馬にしか出走できません。
初勝利をあげた新潟競馬場。
得意の中京競馬場が、しばらく使えないことを考えると勝つのは、
ここしかない。
頑張れ!マイネルプルート!
格上挑戦の1,000万下でも何度も好走している馬!
川島騎手、ここは決めてくれ!
初勝利は、マイネルプルート号
そして、2005年、その年出資してダメだったらやめようと思っていました。
父:ステイゴールド/母:ホッカイアレス/関西:目野哲也
牡●黒鹿毛●2004年3月26日生まれ●生産:庄野牧場●1600万円(100口)●1口16万円
父は、国内実績のあるステイゴールド、母も地方競馬ではありましたが、2頭の勝ち馬を
出していました。ノーザンテースト3D×4S。
新馬戦は、中京競馬場、2006年12月3日。
8頭立て。長谷川騎手騎乗。
最後方から追い込んで2着でした。
4角で他馬に弾き飛ばされながらも追い込んできました。
当時の長谷川騎手のコメントは、自分の騎乗が下手で、勝てるレースを逃してしまった。
というようなものだったと記憶しています。
その後、掲示板には、何度か載った後、2007年5月13日新潟競馬場5R3歳未勝利
1,600m。16頭立て、7枠14番。2番人気。
中断から差し切り初勝利、歓喜の瞬間でした!
この後、まだ2勝目をあげることは出来ていませんが、無事是名馬。
今日現在、36戦。全成績1.3.7.25。
右回り0.1.4.17。左回り1.2.3.8。のサウスポーです。
まだ、1勝馬ですが、最も愛する所有馬です。
2度目の失敗(泣)
そして2004年、1年目の失敗をへて、2年目は、種牡馬をスピードがあり日本で実績のある
父フジキセキ、母アカンテ総額30,000,000円、200口(一口15万円)を購入しました。
でも、残念ながら結果は、アウト!
これで、2年続けて勝ち上がることができませんでした。
マイネルガイストは、幻だったのか…?
父:ノーザンディクテイター 母:ハイセイコークイーン…。
実際に共同馬主になろうと出資する時になってラフィアンの注力馬、高額馬を
2年続けて出資し、失敗しました。
もう止めようかとも思いましたが、もう一度だけと思い2005年を迎えます。
そこで、考えたのは2点。
1.高額馬ではなく100口で出資できる馬を選ぶ。
2.母は、走る仔を出している実績のある馬を選ぶ。
そして、3年目を迎えます。
初めての共同馬主の失敗!
その後、住む場所も名古屋から京都に変わり、生活にも余裕ができて
初めて共同馬主になったのが「マイネルエテルノ号」です。
気合が入りすぎました(笑)。
父はパントレセレブル90年代ヨーロッパ最強馬と云われました。
リースで、単年供用された種牡馬でした。
母は、アンフィニ、総額60,000,000万円というラフィアンにとっても
超期待馬でした。400口の一口馬主になりました。
結果は、喉鳴りの症状などあり、良いところが全くなく引退。
馬を選ぶ難しさを知りました。

