2011年/日本
グ・スーヨン監督の半自伝的な小説を、グ監督が自らのメガホンで映画化。
【あらすじ】
山口県・下関に暮らす高校中退のフリーターで在日韓国人2世の青年グーは、外国人、警察、ヤクザとさまざまなところに顔がきくが、誰とつるむことなく生きていた。しかし後輩の辰が起こした事件をきっかけに、逃れることのできない暴力の連鎖に巻き込まれていく。
とにかく主演・松田翔太の存在感がヤバイ!!!
くすんだ金髪オールバック、ロングコート、細身のパンツで不良なのにすごいスタイリッシュ

全裸でじゃがりこ食べてあんなにキマる人は彼しかいないだろうw
下関弁?も良かった。
話は思ってたより超バイオレンスだった

血とか暴力シーンとか苦手な人は観ないほうがいいかも…
でも、ただの青春バイオレンス映画?じゃなくて切なさとかもあって良かったな。
周りも豪華メンバーだったし!
印象的だったのは鉄パイプ引きずって歩く"カラン カラン"って音のシーン。松田翔太のアイデアを監督が気に入って台本変えて このシーンにしたらしい。
あと主題歌!スカパラも良かったけど、黒夢!
いやー清春さん、やっぱカッコいい

この曲入ってる新アルバム借りようかな
グ監督の作品は初めて観たけど画面のザラザラ感とか色調とか好きだな、
他の作品も観てみたい!
【予告】
http://www.youtube.com/watch?v=A9KGJN1cTYo&feature=youtube_gdata_player
iPhoneからの投稿





















