こちらのブログで、生理予定日に産婦人科を受診した話を書きました

 

そのときのことを改めて綴りたいと思います

 

妊娠検査薬で陽性反応がでてすぐ、

まず産院を調べてみました

 

自宅から一番近いところは、車で15分程ですが、

車でしか通えないことも考えて、

電車でも車でも通える産院に決めました

 

個人病院なのですが、地元で人気があり、

入院食がおいしいと評判で、カフェも併設しており、

出産後にお見舞いにきてもらうには、もってこいの病院です

 

いざ病院に行くと、待合室にピアノが設置されていて、

トイレもなにもかもキレイでした

 

予約していたので、待ち時間もほとんどなく、

尿検査後、診察室に呼ばれました

 

しかし、こちらのブログでも書いたように、

このキレイな個人病院には通えないことになりました

 

 

********検診費用********

 \8,730 (全額10割負担)

初診料、HCG検査、超音波

************************

 

このときまで知らなかったのですが、

妊婦検診って保険が適用されないんですね

 

生理予定日当日ごろに受診した私も悪いのですが、

超音波検査でもまだ小さすぎて、

コレかなという程度しか赤ちゃんを確認することができませんでした

写真はもらったので、大事にとってありますが、

写真に1万円近く払ったもののような…

 

もし生理予定日当日ごろに産婦人科に行くことを考えている方がいましたら、

私はまだ行く必要はないと考えています

もし何かあったとしても、病院としては何もできることがないそうなので。

 

ですが、先生に

もし葉酸サプリを日常的に飲んでいないのであれば、

今からでも毎日飲んでくださいと言われました

 

たぶん、この時期にできることは、

葉酸をとること

無理な外出などをしないこと

(できるだけ安静にすること?)

なのかなあと思います

 

個人の見解なので、間違いがあったらごめんなさい

 

また、このときに、病院の案内や試供品などのセットもいただいたのですが、

その中に用紙が1枚はいっていて、

遺伝子の問題で流産してしまうこともある

というような内容が書かれていました

 

このとき、まだ相方にしか妊娠のことは伝えてなかったのですが、

しばらくは両親にも言わないことにしようと決めました

 

昨日の記事で、妊娠発覚について書きましたが、

予想外の妊娠であったかというと、そういうわけではありません

 

相方とは、付き合って10年近くになります

学生のころからの付き合っているので、

もちろん長い期間、避妊していました

 

私も相方も非正規雇用だったので、結婚の話もなかなか進まずにいました

 

しかし、20代後半になり、妹や友人たちの結婚・出産ラッシュもあり、

かなり焦っていました

 

私の両親は結婚してから10年近く、子宝に恵まれなかったと聞いていたし、

結婚してすぐ妊娠するとは限らないのは明らかです

 

そこで、相方と相談して、

妊娠が発覚する1年以上前から避妊はしていませんでした

 

健康診断の前は、避妊してました

レントゲンを撮るので、もし妊娠超初期だったら大変なので…

 

今思えば、

双角子宮のことは、かなり気になってはいたのですが、

「結婚していないのに妊娠を望んでいること」がネックになり、

検査に進めずにいたのかもしれません

 

また、健康診断を受けた時期が、

ちょうど物件探しの時期と重なっており、

忙しかったこともあります

 

  健康診断

 

    ↓   1ヵ月後

 

  同棲開始

           

    ↓   1ヵ月半後

         (相方、正社員に昇格)

  妊娠発覚

 

と、かなり短い期間でいろいろと状況が変わりました

 

言い訳ですが、そんな状況でしたので、

造影検査を受けないままでした…

 

改めて書く予定ですが、

このあと国立病院の先生から

「臨月近くなったら、MRIを撮って子宮の形を確認しましょう」

と言われます

 

今現在、まだMRIを撮っていません

検査結果を確認してから、先生たちが

普通分娩、誘発分娩、帝王切開のどれにするか話し合ってくれます

 

(近々、MRIを撮るので、また改めてブログにしたいと思います)

前回の続きです

 

職場の健康診断を受けてから数か月後、妊娠が分かりました

 

生理予定日当日でのチェックワンファストでの判定でしたが、

相方に相談したところ、すぐにでも病院に行ったほうが良い言われ、

 

産婦人科を受診するのは、6週くらい(生理予定日から2週間後)

と聞いたことがあったけど、

双角子宮のことも気になるし、

ちょうど休みの日だったため、病院の予約を翌日に取り、

さっそく産婦人科へ向かいました

 

そこは電車でも通いやすく、土曜日も診察しているし、

地元でも人気の個人病院

 

問診表を書き、いざ診察へ

そこで先生から、予想外なことを言われます

 

双角子宮 じゃなくて、どっちかというと 中隔子宮 だね」

 

えー

どういうこと?

 

しかし、先生は問診票に書いた

壊死性リンパ節炎(菊池病)のほうが気になる様子…

 

そちらについて、いろいろ聞かれます

 

「3カ月くらいになったら、国立病院に紹介状をだすので、

そちらで出産してください」

 

わたしは、子宮のことのほうが気になるので、先生に質問したのですが、

妊娠してしまうと、造影剤を使えないので、詳しいことは分からないそう

 

自分の行動の遅さを後悔しました…

妊娠が発覚する数カ月前、職場の健康診断を受けました

 

健康診断のみを行っている病院で、先生は全員女医さん

婦人検診(乳腺エコーもしくはマンモグラフィー、子宮頚部細胞診、卵巣・子宮エコー)

も無料で受けられます

 

そのかわりかどうかわかりませんが、

給料から天引きされる社保が高かったです

給料は額面で19万円なのに、健康保険だけで10500円程かかっていました

 

一通りの検査が終わったあと、
婦人検診をするための部屋へ入りました
 
初めてのときは恥ずかしかったけど、今回はもう3回目
女医さんだし、もうほとんど検診は終わったようなもの。
パンツを脱いで、カーテンで仕切られた椅子に座りました
 
子宮がん検査や子宮エコーなどが終わり、パンツを履いたあと、
先生と向き合うかたちでの内診のとき、
予想もしていなかった話をされます
 
  双角子宮
 
このとき、初めてその言葉を知りました
 
しかし、今回が3回目の健康診断
1年前と2年前も同じ検査をしています
しかも、私の記憶が正しければ、以前受けた時も、同じ女医さんが担当してくれていました
 
どういうことかと考えていると、
 
先生は、
「検査結果はA(一番良い評価)にしておきますね」
「気になるようなら、別の病院で造影剤を使って調べてもらってください」
とおっしゃいます
 
それ以上聞ける雰囲気でもなく、その場をあとにしました
(健康診断なので、1人にそれほど時間を割ける感じではありませんでした)
 
帰り道にスマホでいろいろ調べてみましたが、
やはり病院で造影剤を使って検査してもらわないと詳しく診断はできなさそう
先天性のものなので、急に子宮が悪くなったわけでもない
ということは分かりました
 
検査を受けようとは思いましたが、
どこの病院で検査してもらえば良いのか知識もなく、
過去2回の検診では何も言われなかったこともあり、
時間が経つにつれて、造影検査のことは忘れていってしまいました
 
その2 につづきます

 

前回の記事の続きです

 

国立病院を受診したところ、

菊池病との診断を受けました

 

菊池病と言っていましたが、正しくは

 壊死性リンパ節炎

と言います

 
壊死性リンパ節炎になる原因は、まだ解明されていないのですが、
ストレスや疲労も一因ではないかと言われています
 
このときは、土日に旅行をして、
翌日から仕事をした一週間後に発熱していました
疲労が蓄積していたのかなと思います
 
治療内容ですが、
解熱鎮痛剤や抗生物質を処方することしかできず、
熱がでてから病院を受診する対処療法しかないそうです
 

また人によりますが、

一度、壊死性リンパ節炎になるとクセになるらしいです

 

 

きちんとした情報ではないですが、

壊死性リンパ節炎と診断するためには、

エコー検査をする必要があるようです

 

個人病院には、超音波の機械がないところが多いので、

似たような症状でお悩みの方は、

エコー検査ができる病院かを調べてから受診すると良いかもしれません

 

また、1972年に発見された病気のため、

壊死性リンパ節炎の存在を知らないお医者さんも多いそうです

 

 

私の場合、2年以内に個人病院を4か所ほど、合計7~8回は受診しています

国立病院に行く前だけでも、診察代や薬代だけで数万円はかかりました

 

なによりも、原因が分からないことがつらかったです

 

 

今のところ、妊娠してからは発熱していません

出産まで、もう少しあるので、

このまま発熱しないことを願うばかりです

 

ただ、この壊死性リンパ節炎(菊池病)が、

産婦人科選びに影響を及ぼすことになりました

 

それは、また今度綴りたいと思います