Poussinのブログ
Amebaでブログを始めよう!

妊娠4−6週 産科検診の予約を入れる

こちらでは一般的に「妊娠何ヶ月」という言い方よりも、「妊娠何週」という言い方をします。
もちろん「妊娠何ヶ月」でもいいんだけど。
あと、月例の数え方が日本とちょっと違って、妊娠満期=40週=満9ヶ月とちょっと。
だから、臨月というと日本での数え方でいくと9ヶ月目のことだと思うけど、こちらはそういう言葉も使われないので。その辺りも違うかな。満37週(37週0日)以降が正期産。

例えば、今私はこのブログを書いている時点で満16週とちょっとなんだけれども、日本の妊娠月齢からいくと「妊娠5ヶ月」。でもこちらの数え方だと最終月経から数えると妊娠満4ヶ月にちょっと足りないくらい。

まあ、そんなことはいいとして、産科検診予約の話。

前回書いたように「ビミョーに妊娠4週」という結果だった妊娠検査薬。 次ぎのステップは産科検診の予約。私が普段診てもらっている産婦人科の先生はDr.L。当然Dr.Lの所に予約の電話をする。

ー私「予約をお願いしたいんですが」
ーDr.L受付「はい、どうされましたか?」
ー私「妊娠検査薬が陽性だったので」
ーDr.L受付「わかりました。最終月経はいつでしたか?」
ー私「oo月oo日でした」
ーDr.L受付「そうですか、そうしますと、予約は3-4週間後になりますね。xx月xx日でいかがですか?」
ー私「(えー!3-4週間後?)もう少し早めに予約は取れませんか?」
ーDr.L受付「超音波等で妊娠を確認するのにある程度週数が経っていないとわかりませんから。」
ー私「わかりました、 xx月xx日 でお願いします。」

という訳で、3週間後(妊娠満7週とちょっと)の予約を取りました。
どうせ早く行ったって、できることは尿検査で妊娠確認するだけだし、確実なのは、超音波だって事は 頭ではわかるんだけど、3週間ちょっと、待たないといけないのもなんだか宙ぶらりんな気分。まいっか。

次回は、きました、つわりのお話。

4週 妊娠判明

もう!?って思うかもしれないけど、妊娠判明のお話。

子づくり宣言して、トライしてみた1ヶ月目。お月様の訪れは予定通りありました。ちーん。
まあそんなにすぐは妊娠しないわよね、と気を取り直し、2ヶ月目のトライ。
今まで健康優良体で、大きな病気一つせず、毎日快眠、おなかの調子もよし、生理不順もなし。
だから排卵周期はある程度予想がつくんだけど、やっぱり念には念を入れて、排卵も確認したいしということで、排卵検査薬を使ってみることに。
大体が一箱7本入り。予想排卵日周辺1週間毎日調べるようになっているもの。
そしたら予想通りの時期にLHサージが出るんだけど(検査薬に線が出る)、それが、説明書に載ってるより薄ーい気がする・・・。これってやっぱりトシのせい??
ま、排卵していると心を強く持って、次の妊娠検査薬の使用できる期間まで我慢。
私が使ったのは「予定生理日6日前から妊娠かどうかがわかります(個人差あり)」という製品。
これも、個人差がある訳だけれども、例えば生理周期が28日で、排卵がその真ん中あたり(14日目)だとすると、まあ、排卵検査薬を使った約1週間後位から妊娠したかどうかわかる訳。
「予定生理日5日前から妊娠かどうかがわかります(個人差あり)」という製品がいくつかあるんだけれども、たまたまその「6日前から」製品が安かったので、そちらを購入しました。
で、早速生理6日前に使ってみた。
結果。ドキドキ。

陰性

確認線無し、見事に真っ白。
そうよね、そうよね、トシだしさ、まだ2ヶ月目。
でも、生理予定日が近づくにつれ、なーんとなくもう一回検査してみたいかもという気持ちにかられる。
ほかにもちょっとした理由があって(あとで機会があったら別な記事で書いてみたい)、きっちり確認したかったの。
という訳で、生理予定日1日前に念のためもう一回検査。
結果。ドキドキ。

うっすら確認線←ナンジャコリャ?

妊娠検査薬ってね、製品にもよるんだけど、よくあるやつは妊娠してたら妊娠検査薬の2本目の線(確認線)が出るって仕組みになってる訳。で、その2本目の線ってのは、説明書によると「くっきりと」1本目の線(これは妊娠してる、してないに関わらずでる)と同じくらいの「くっきり」さで出たときに「陽性」とされる。2本目の線が見えるんだけど、1本目の線に比べて薄ーい線の場合は、うーん、日をおいて再検査?

そして生理予定日、生理なし。
生理予定日の次の日、生理なし。だからもう一回妊娠検査薬を使ってみる。
結果。ドキドキ。

やっぱり薄い確認線←またですか?

まあ、この時点で妊娠確定ということで、パートナーに報告。
家族にも報告。

思ってたよりもすぐに妊娠したからびっくりした。
ただ、妊娠検査薬が陽性だったからって赤ちゃんが授かったとは限らないので、まずは産科の予約を入れないと。

その話はまた次に。

今この時点で妊娠4週。

妊娠するまで

39歳、子供なし。これが去年前半の私のプロフィール。
子供を作りましょう、と41歳のパートナーと話し合って決めたのが私が40歳になる直前。
2人とも初めての経験だから、いつ妊娠するか(または、果たして妊娠可能なのか)なんてわからないし、ましてや2人とも高齢。
まあ半年試してみましょう、ということにする。

年齢が年齢だから、半年トライ→妊娠しなかったら不妊検査→原因治療→絶対不妊でなければ体外受精はトライする→絶対不妊・もしくは不妊治療してもだめだったら養子

そんなことを2人で相談したりもしました。

最近は40歳を超える女性の妊娠・出産なんて珍しくも何ともないけれども、年とともにいろいろなリスクが増えるのは事実。
あと、今まで気ままな独り身生活を送って来たため、子供を作ること(妊娠できるかどうかはおいておいて)に対する漠然とした不安もあったのもこれまた事実。

それでも、今、自分と同じ気持ちで、一緒に子供を作ろうと言ってくれるパートナーの存在が大きな支えというか後押しになった。

まずは母親に子づくり宣言。
「できちゃった」という報告よりは「今からつくります」→「できました」の方がましかな、と思って。いや、どっちも親からしたらショックは変わりないんだろうけど。自己満足。
まずは「お酒やめなさい」というありがたーいアドバイス。はーい、断酒しまーす。

前は、酒豪(のうちに入ると思う)だったので、もしも一生のうちに妊娠することがあったら酒断ちできるのかしら? と心配だったんだけれども、案外あっさりとお酒断ちに成功。別に飲みたいという気持ちもなかった。何だ、結構平気なのね。

賢い友人からは「Prenatal Vitaminを今すぐとり始めなさい」というアドバイスをもらい、早速とり始める。

そんなこんなで始まった40歳からの妊娠計画。

いろいろあったけれども、元気でいてくれる家族の支えなしにはやってこられなかった海外生活のなかで、離れていても、大人になっても親のありがたみっていうのはここそこで感じるもの。これからまた心配かけちゃうけど暖かく見守ってください。きっとこれからますます親が偉大に感じられることでしょう。

そして、自分の勝手な意志で日本を離れて、日々頼れるのは基本自分だけ。それでも年月を経て、「いいじゃない、がんばりな」から「大変だから覚悟するように」までほんっとにいろいろポジティブな言葉をかけてくれる、良い友人達にに恵まれたと思う。みんなありがとう。これからも頼りにしています。

インターネットってすばらしいと再確認したのは、こうして離れていても家族や遠くの友人達とも繋がっていられるってこと。みんな、筆無精でごめんね。見守っていてくれてありがとう。

さて、次は妊娠判明編です。

ただいま16週4日

ただ今16週と4日。
今まで全く経過を書き留めたりしていなかったので、どこまで覚えているかちょっと不安・・・。
まずは記憶をさかのぼって始めから順番に経過を書いていくことにします。

はじめまして

はじめまして。

海外在住、40歳ヒヨコと申します。
妊娠をきっかけに、備忘録としてブログを始めてみることにしました。
離れた所にいる家族や友人への報告を兼ねていますが、内容はガッツリ主観主導なので、もし読んでいて気に触る表現等あったらごめんなさい。

どうぞよろしく。

ヒヨコ