淀川区の天気自動車です。
またまたです。楽しくなったので、また車の思い出を話します。
車でのこの思い出は、楽しかったよりもしんどかった思い出になります。あの車の思い出もずっと前になります。皆さんもありますか?みんなで車に乗って夜景を見に行った事!今回はその時の話をしていきます。あれは寒い季節の時でした、大阪にも夜景がキレイに見えるスポットがあり、車に4人乗って夜景を見に行きました。車で行くその場所は、今思うとかなり山道で冬には天気次第で雪も積も場所でした。車での行きは上り坂で帰りは下り坂の場所だった。車では何度行った事がある場所でしたのでいつものようにその道を上り夜景を見に行こうとしていました。車を運転していると天気のせいか季節のせいか、車からの視界が霧のせいで見えなくなり、夜景は諦めて下って帰る事にしました。車での行きしなには気が付かなったんですが、車両からの視界の霧だけでなく路面も凍っていました。車は、友達の親の新車の車で大阪なのでタイヤはスダットレスタイヤでなくスリックタイヤでした。新車という事もありタイヤの溝はかなりありました。路面が凍結しているし、友達の親の車が新車という事もあり、ゆっくり車で山を下っていました。車のタイヤの溝もあり、スムーズに車を運転し帰っていましたが前方にガートレールをくっつきそうな車両がいました。そんも車両は、7人乗りの車でかなり古い車でした。古いと言っても10落ちぐらいの中古車だが…その車とこっちの車との大きな違いは車のタイヤの溝だった。その7乗りの車は、男女のカップルが乗っておりガードレールにくっつきそうだった為、もちろんスリップしていた。車のタイヤが完全に空転しており、前にも後ろにも進めない状況であった。カッコイイところ見せようと浮かんだ案がタイヤの下にタオルを敷いて、車のタイヤを動かす作戦を思いつきやってみた。車は動かず、タオルが濡れただけだった。その次に思いついたのが先に普通は思いつくだろうレッカー業者を呼ぶ事だった。タオル作戦を実行し失敗に終わってる為、それじゃあ、お先に失礼とも言えず、レッカー業者を一緒に待つ事にしました。やがてレッカーの業者が来たので安心して帰れると思ったが、なんとそのレッカー業の車がスリップを起こしたのだ。そのレッカー業者は滑ってしまし、役に立たず退散してしまたのだ。今思うとそのレッカーの業者はどこの業者が委託されてたのか?あの時は何をしにきたんだと思っていましたが今となれば仲良くなれます。なんて無残なレッカー業者だったんだろう。そのみっともないレッカー業者は、朝になれば路面が溶けるから車も大丈夫とアドバイス?を残しどっかへいきました。ただ、その時の気持ちとは、レッカー業者の車でも滑っている、これは危ない、知り合いの親の車の新車の為、路面が解けるまで車で寝る事にしました。最初にスリップしていた7人乗りの車は、女性の方がどうしても家に帰らないといけないとの事で車を置き去りにして歩いて下っていきました。深夜の出来事ですが朝になるまでかなりの時間がありました。車の中で睡眠を取りましたがそんなに寝れません。かなりキツかった、やがて朝になり車を動かしましたが、路面の凍結は一向に収まりませんでした。限界がきたので新車の所有者と相談の上、路面は凍結しているものの車を運転する事を決めました。そこでなんと、驚く事に普通に走行して車で下る事ができました。一体レッカー会社は何をしにきたのか今も不明です。朝まで待ったものの路面も凍結したままで帰れましたし、レッカー会社のアドバイスでかなり疲れた1日となりました。あのレッカー会社があれば、あなたたちがスリップしアドバイスをして帰ったあと、普通に帰れた事を伝えて仲良くなりたいおと思います。レッカーの1回分の貸しを今後、どこかのタイミング返して欲しいと思います。分かった事は新車のタイヤはレッカー車のタイヤより滑らないって事です。今となっては楽しい車での思い出です。