この記事は、宅地建物取引士試験について、

時間とお金がないけど独学でなんとか

一発合格狙いたい!って方向けに僕の勉強法を

参考にあげておきます!!

誰かの役に立ちますように!

 

受験年度: 2019(一発合格)

勉強時間: 82時間

勉強方法: 独学

得      点: 合格点より3点上

費  用:受験料と市販テキスト代2冊分

 

ネットで目安時間を調べると200時間と

出てくることが多いので、比較的短時間で

取れたのではないかと思います。

 

では、本題です!!

伝えることは3つだけ!

 

①テキスト

 

TAC出版が出している滝澤 ななみ

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 

と、その問題集の2部だけです。
ほんとこれだけであといらないです。

これでわからないことはネットで調べました。

 

②勉強方法

①のテキストが3部構成になってて、

a.宅地建物取引士に関するもの、b.民法、a.その他法令や不動産知識

みたいになってます。

とにかくa.宅地建物取引士の部分を完璧にやります。

 

理由

出題数が非常に多く、得点に直結しているが、

単純暗記だったりとにかく内容が簡単。

 

目標

ここの問題は9割とります。

 

やり方

その日やる分のテキスト読む→問題集を一周します。

それが終わったら問題集を最低3周します。

どこを間違えたかわかるようにして、

三周目以降はまちがえたところだけやります。

間違えた暗記ものとかは、スマホのメモなりで

常に確認できるようにして、隙間時間に見ます。

 

そしたら9割くらいは取れます!

 

あとは、b.民法、c.その他法令とかですが、

 

b.民法は上の方法で簡単なところだけを抑えます。

一周目やって意味わからないところは2週目とりあえず

飛ばしちゃっていいです。

基本的に難しいし、得点につながらないので首突っ込むと

勉強時間無駄にします。

時間が余ったら掘り下げてやってください。

 

c.その他法令や不動産知識は

不動産知識のところは簡単なわりに

よく出て得点につながるので

宅地建物取引士のところと同じくらい力を入れます。

 

その他法令は民法よりもちょっと力を入れてやってください。

単純暗記だったり簡単な内容も多いです。

 

③その他

模試とかはいらないと思いますが、

今まで試験とかを受けたことが全然ない人は

時間内に問題を解くことになれるために、受けてみても

いいかもしれません。

 

それでは、これから取得を目指すぞって方は

勉強頑張ってください!