相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒) -34ページ目

相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

こんばんは、僕です。



さくっとかきますね。


そろそろ小説書かないと、またぞろサボってしまいますね…ヤバイので、リハビリもそこそこに、頑張っていきたいです。8月からいきますかね。



今、アンセムの
Do you understand ?
を聴いています。


僕はアンセム、完全に後追いなんですが、彼等は本当に良い意味で昭和のジャパメタですねえ。歌詞の世界観も凄すぎる笑ドラムはあまり好きになれませんが~じわりじわりと染み入ります。



ではまた明日までごきげんよう~(*´∇`*)






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こんにちは、僕です。


土曜は皇居ランのあと、ミラコスタにて宴会。酒が回りすぎて、二時散会のはずが帰宅したのは22時すぎでした笑


昨日は屋上にてプールを張り、日光浴。当然、アルコール入り故、ぐでんぐでんです。迎え酒はひさしぶりだわぁ。



さて、今日は一人でランチ。ひさしぶりに万太郎クイズしたいけど。








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夢ならいいのに




そう願った瞬間、かき混ぜたコーヒーカップに注いだミルクのように、螺旋を描きながら眼前の闇は別の世界と混ざりあっていく。渦に吸い込まれながら、俺には、なぜかこれがここから脱け出せるきっかけなのだと確信した。



果たして、俺は窮屈な空間から脱出することができた。目の前には、壁らしきものが見えてきた。ぼんやりしていた視界が輪郭を伴って、俺の五覚を刺激する。夢から覚めることをここまで待ち望んだことなどなかったような気がする。それだけ、もがき苦しんだ死の淵からの脱出だったにも関わらず、今、目の前に差し出された現実は、到底受け入れることのできないものだった。俺がいるこの場所は牢獄だったからだ。


思い出した。俺は囚人だったのだ。死刑を待つだけの身であり、執行されるかどうか、ビクビクしながら過ごす毎日だったこと。神経は衰弱の一途をたどり、まさに限界寸前だった。だから、俺は自ら死を望んでいた。しかし、死刑執行されることなくもうすぐ五年になろうとしている。死刑など現実には存在しないなどと妄想を抱けるほど甘い世界ではなく、俺よりもあとにきた囚人が先に絞首刑を命じられていたことをこれまでに三度聞いている。こういう場合も、蛇の生殺しというのだろうか。


死刑を執行することになった囚人には、独居房と廊下を隔てる扉の下部にある受け取り口に、深夜そっと赤札が置かれているという。最悪の目覚めを体験するわけだが、目覚めることができるだけマシだという笑えない皮肉がこめられているように俺は感じていた。


こんな現実から逃避するには、死ぬ他なかった。だが、刑務所はそう簡単に自殺させてはくれない。自傷できそうな器具など身辺にはまるでない。きっと、だからこそ見た夢だったのだろう。


畜生。今こそ、夢ならいいのに。




夢ならいいのに




口に出した瞬間、またも目の前が渦に吸い込まれていく。まさか、これも夢だったというのか?



今という現実から脱け出しているのは間違いないようだが、夢だったのではないことには、このあと、すぐに気づいた。なぜなら、



夢ならいいのに



と願うたびに、その場から逃れることが出来たからだった。しかも、徐々に過去に遡っているようだ。俺は、刑務所から、入る羽目になった原因を作った殺人現場にまで遡っていた。なんということか。やり直しのきく人生を送るチャンスではないか。早速俺は、まともに人生を送っていた頃にまで遡ることにした。何度もあの呪文を唱えた。


夢ならいいのに
夢ならいいのに
夢ならいいのに


そう呟いてはいたが、実際は夢なら覚めないでくれと願わずにいられなかった。やり直しのきく人生なんて、最高じゃないか。学生時代に戻って猛勉強をしようと決めたのだ。そして、最高の人生を再構築するのだ。そう思って机に向かったのだが、ペンはまったく進まなかった。勉強はおろか、付き合う友人や恋人も、以前の人生とまったく代わり映えがなかった。どう願っても、行動に移そうとしても、以前の俺のままであった。はたと気づいた。俺は、昔から夢想癖があった。以前の人生でも同じ道を辿っていた。輪廻転生とはこのことをいうのだ。こう思い至ったとき、思わず泣き崩れた。地獄のような人生を永遠に繰り返させられる。まさに地獄そのもの…涅槃寂静に至らねば無限の四苦八苦に縛られるのである。




夢ならいいのに。















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おはようございます。僕です。



昨日は雨だったのと連日14キロ走った疲れを落とすため、夜ご飯食べました。

カヴァが安く売っていたので、飲みながら。中華弁当とスパーリングワインという意味不明な組み合わせです笑


そのあと、お菓子も食べてしまったので太っているだろうなー。今日は頑張って走りますぞ!!



ではまた夜に小説アップできるように頑張りたいと思います~(*´∇`*)








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こんな死に方なんて嫌だ。二度死ぬようなものだ。一度目は覚えていないが、医者に死亡宣告をされたとき。そして、二度目はまさに今だ。そもそも俺は、一度目も「まともに」死んだのだろうか。生きたまま柩に入れられたかもしれないではないか。当時を思い出したかったが、その猶予さえ残されていないことを外からの音で知らされることになる。



「それでは、最期の御別れになります」



助かる可能性がでてきた。ひょっとしたら、顔を見てくれるかもしれない。そう期待したのもつかの間、その場にいる人間は誰も俺の顔を覗こうともしない。それとも誰もいないのか。いや、そうではない。俺は、目も開けられないほど微動だにできないのだ。だから、生きていることを第三者にアピールすることができない。もっとも、近くにいる者たちが俺の奇蹟の復活を望んでいるかどうか、甚だ疑問であったが。


いずれにしても、臭いものに蓋はされてしまった。親が荼毘に付されたときにみた光景が脳裏に浮かんだ。火葬施設の前に準備された棺桶。大きな口を開けたかのように、焼却炉の扉がひらかれる。薄い空気が炉のなかに吸い込まれていく。ストレッチャーがさしこまれる。スライドドアのボタンが押され、羅生門は閉ざされるのだ。



嫌だ。こんな人生の最期を強いられるなんなんて。


夢ならいいのに



そう願った瞬間。目の前はかき混ぜたコーヒーカップに注いだミルクのように、螺旋を描きながら回りはじめた。B級アニメのようなこの展開に、俺はひさしぶりに安堵の溜め息を漏らした。





(つづく)



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気がついたとき、棺桶のなかにいた。断っておくが、棺桶の内部を熟知していたわけではないから、瞬時に閉じ込められていることを理解したのではない。だが、極めてリアリティに欠ける話ではあるが。闇に包まれたなか、その匣(はこ)の矮小さと生きてきて感じたことのない奇妙な居心地の悪さから、それとしか考えられないと結論づけただけである。


なるほど、体の回りにはざらざらした生地が密集しているが、顔と手の辺りには花らしきものや供え物がごつごつと当たり、痛覚を刺激する。俺の推測は残念なことに間違っていないだろう。


火葬されてはあの世に持っていけるものも持っていけないのではないか。状況が状況であるにも関わらず、俺は暢気なことを考えていた。どうして柩に入る羽目になったのか。そんなことより、まずはここから脱出する方法を考えることが先決なのに、俺はいつまでも愚図愚図していた。しかし外から辛うじて漏れ聞こえる音から判断するに、実際は数秒もたっていなかったのではないか。とにかく、時間の流れはとても奇妙に俺にまとわりついていた。上半身と下半身、そして脳内が、それぞれ異次元に存在しているかのような空間である。このような説明で他人に理解してもらえるとは思っていない。手足が自由にならないことはこれまで経験したことがなく、それだけで充分にストレスになる。ましてや置かれた状況は最悪である。身動きがとれなくとも、俺は生きている。叫ぶことができなくても、泣くことが出来なくても、まだ意識がはっきりしているのだ。だから、ストレッチゃーのようなもので運ばれている感覚が襲ったとき、愕然とした。もうすぐ火葬される!!今度こそ本当に死んでしまう!!どうすればいいんだ?




(つづく)




















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おはようございます。僕です。


土日の暴飲暴食で二キロ体重が増えててビビったとです。慌ててすぐにランニングいったら、1.7キロ落とせました。ホッとしてビールのプルタブを開けたとです。


僕です。僕です。僕です。





今日も頑張って走らないとなぁ。



仕事は落ち着いているので、早めにあがりたいと思います~。





さて、小説のことですが。なかなかリハビリが捗りませんねえ。やはり、毎日書いていた頃とは筆の感覚が違います。とりあえず、一ヶ月ほどはリハビリ必要かもしれませんね。ネタあるかな…心配笑


長編小説のアイディアはわきだすのですがね。短編小説って難しいんだなぁ。昔はスルスル書いてたのに。とりあえず今夜アップできるように、今から考えまーす。


ではみなさん、仕事頑張りましょう~








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「今こそ立ち上がるべきではないのか!!」


こうして俺がいくら叫んだところで、大多数の仲間にそれが届くことはない。神出鬼没の巨人に幾度となく蹂躙され、種族絶滅の危機に貶められたことのある者たち特有の反応だ。


「奴らには勝てないのさ。だから俺たちは、壁を越えないようにひたすら息を潜めるのさ」


尊厳を踏みにじられ、ただ不安におののく毎日。そこには「希望」という光はない。巨人に怯える者は、闇深くひっそりと生きているのみ。いや、呼吸を繰り返しているだけだ。ある日突然静寂が破られることだって珍しくないというのに、その現実を打破しようとすらしないのだ。


俺は嫌だ。やられたらやり返す。自分が強くなっていつか巨人を殲滅させてやる。その強い気持ちが希望となり、生きるための活力となっている。俺は、生ける屍などにはならない、絶対に!



俺はこの日のために血へどを吐きながら特訓に特訓を重ねてきた。跳梁し、巨人をぶちのめす。そして、青い空を見上げるのだ。


俺は、腹に力をこめた。何度も繰り返し練習してきたことだが、いざ本番になると緊張は隠せない。なに、武者震いを味方につけるだけさ。やってやる。跳ぶんだ。













「おっ、いたいた」


「活きがいいねぇ」


「噂は本当だったな。跳び跳ねてるじゃないか。腕がなるぜ」


「俺はお腹が鳴るぜ、わはは。上品ぶってキャッチアンドリリースなんてやる奴らの気がしれんよ」


「小魚なら放してやろうぜ。大きくなるまで泳がせておかねぇとな」


「お前も鬼だな」


「日本人みたいに踊り食いしないんだ、紳士だろうが」

「まぁな。刺身なんて残酷なこと、とてもできねぇぜ。あいたっ、コイツ俺の眼を狙って跳んできやがった!!バカなヤツだ…跳んで火に入る夏の雑魚だな」








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おはようございます!!僕です。



小説を書く習慣化は大切なので、今日は日がなネタを考えておこうと思います。夜にアップできますように(*´∇`*)



昨日は選挙特番でその放映がありませんでしたが、TBS 「半沢直樹」面白いですね~。今クールのドラマでは「DOCTORS2 」と半沢直樹が激アツです。


今週は土曜出勤していたので録画しておいたドラマを観る時間がなかったのですが…

昨日録画してある「進撃の巨人」も楽しみですけども。


休日にまとめてドラマを観るのがささやかな幸せなんです。



みなさんの激アツなドラマは何でしょうか?








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こんばんはー、僕です。


まだまだリハビリ必要ではありますが、新しい長編小説のアイディアは漠然とではあるのですが、考えています。


このブログで発表していますが、「感染者」という長編があります。その続編を書きたいなぁと思っているのです。


化学兵器というのは小さな核兵器とも呼ばれ、低予算で驚異的な威力を産み出せることから、超大国以外の国家では盛んに研究されているのです。日本でも、国家レベルでない某宗教団体がサリン生成していたことは記憶に新しいところですが、国家としては研究者のリクルートだけで細菌兵器の密輸入ができるわけですからね。こういうテーマをまた書きたいなぁと。


前回の「感染者」では、中国と台湾の独立問題を絡めたのですが、今回は「宗教戦争」の要素を抉りたいと考えています。


日本は、宗教問題には意識希薄ですが、多くの国家にとって宗教と国家イデオロギーを切り離して考えることは極めて難しいです。チベットのように、政教一致国家ではなくとも、国家の歴史は宗教の歴史でもあるといえるほどですよね。その辺りのさわりでもテーマとして持ちたいのです。ま、小説に宗教をテーマに持ち込むのはポピュラーなんですけど、ね、例えば「ダヴィンチコード」とか。


エンターテイメントとしても、知的好奇心をくすぐる読み物としても、よんでもらいたいのです。



偉そうにいってますが、まったくプロットがない状態ですので、まだまだ時間はかかりますが、応援してくださると嬉しいです。











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