食品添加物アレルギー

食品添加物アレルギー

私は、食品添加物を少量でも口にすると、アレルギー症状(私の場合は皮膚症状)が出ます。
そんな私が無添加生活を送る中で、どのような食生活を送っているかをブログに記載していきます。

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こんばんは。お久しぶりです!
二週間近く更新してなかったです、すみません(´・ω・`)



最近、症状が安定しているので、今回は、私がこだわっている調味料について、少しお話します。





今日は、についてです。




基本的に、海水のみからできたものを料理では使っています。


他には、天ぷらなどを食べたりする際に、付け塩として、藻塩を使っています。
藻塩は少し高価なので、少量使うときだけです。




化学物質が添加されているようなものは、使いません。


塩コショウなどで、調味料(アミノ酸等)というものが含まれているものがありますが、そのようなものは決して使わず、塩とコショウをそれぞれふりかけたりしています。




塩については、このくらいです。
では、また。



こんばんは!



昨日、今日は、幸せなことにアレルギー症状が出ていないので、
今日は、私の食事するうえで心がけていることについて、少しお話しようと思います。




基本的に、冷凍食品とかレトルト、即席でできるものは食べません。


コンビニには私が食べられるものは、数えられるぐらいしかないので、最近は月に数回しかコンビニには行かなくなりました。
(以前は、毎日のように行ってました。)









自分で買ってきたものを自分で調理して食べる
これが基本です。





少し細かい話をするならば、






砂糖は、上白糖は使わず、甜菜糖を使っています。


塩は、海塩、岩塩、藻塩など、自然なものからできたもの。


味噌、しょうゆ、みりん、酒、酢、ソース類は、原材料を見て、添加物のないもの。
(たまに、表示には添加物が記入されてなくても、食べてみて、症状が出た際には、添加物が入っているかもしれないので、食べないようにします。)



小麦粉、片栗粉、パン粉、米粉など、粉物も原材料をチェックします。


どんなものも、買う前に原材料の項目を見ます。







そして、忙しい今の世の中でよく使われる、だしの素やコンソメなどは絶対に使いません。



こんぶ、しいたけ、鰹節、煮干、それぞれのだしを取って、冷蔵庫に保存しておき、必要なときに必要な分だけ使います。

添加物が入っていない、煮出すタイプのだしパックは味噌汁やうどんを食べる際に使うことがあります。



他に、洋食に使うスープとして、鶏がらを使ったチキンスープをとり、冷凍保存して、必要な分だけ使っています。




まとめて作って、冷凍しておくだけなので、以外に簡単にできます。




そして、このような食生活になってから、全く買わなくなったのが、カレー、シチュー、ハヤシライス、ビーフシチューなどのルー、レトルトです。


ルーやレトルトには、凄まじい量の添加物が含まれています。
なので、私は、ソースから作ります。


カレーは、カレー粉や小麦粉などを使って作ります。


シチューは、まず、ホワイトソースを作り、それを使って作ります。


ハヤシライスやビーフシチューはドミグラスソースを牛肉や野菜を何時間も煮込んで作り、それを使ってつくります。



これらもある程度の量が一度にできるので、小分けにして冷凍しています。



私が食べ物を口にする上で気をつけていることをいくつかご紹介しました。

これは、ほんの一部ですが、皆さんはどのように感じられましたか。







今現在、とても便利な世の中で、好きな時に好きなものを、すぐに、簡単に食べられることができる時代ですが、その便利なものによる弊害を考えると、少し手間はかかりますが、自分で作ったほうが、安心して食べられます。


添加物による害は、症状がないと思っている人でも、後々弊害が出ることもありますし、数十年前は多くなかったような病気などが多くなっているということの原因背景などを考えると、怖くなるものがあります。




体にいい食事をして、健康でいたいものです。
今日、以前食べて症状の出なかったパン屋さんのパンを久しぶりに食べました。

パンの原材料で私が一番気になるのは、バターです。


食品添加物に、乳化剤というものがありますが、バターなどの乳製品やチョコレートのお菓子など、様々なものに使われています。

この乳化剤は私にとって天敵で、凄まじいかゆみを生じるのです。





今日食べたパン屋さんのパンに使われていたバターは、カルピスさんの特選バターというものを使っているということが分かっていたので、今回も安心して、2枚も食べてしまいました。




すると、食べた8時間後くらいに、我慢ができないほどのかゆみが生じ、治りつつあり、カサブタが出来かかっていた所をかいて、浸出液が止まらないような状態に戻ってしまいました。



私が推測するに、小麦粉などの値段が上がってきたため、少々お値段の高いバターを使うことが出来なくなってしまい、他のバターを使い始められていて、そのバターに乳化剤が入っていたのかな、と思いました。


あくまでも憶測なのですが。

明日は、添加物に晒されずに過ごしたいものです。
 私は、十年以上前から、慢性的な皮膚症状に悩まされてきました。
原因が分からず、いくつかの皮膚科を転々としましたが、どの病院に行ってもステロイドの飲み薬を処方され、塗り薬も最も強いものを処方され、治ったかと思うと、また症状が出てくる、ということを繰り返してきました。

 そのような生活を送っている中で、ここ2、3年前からコンビニのお弁当やスイーツ、スーパーのお惣菜、外食チェーンやファストフード店での食事など、科学的な調味料や保存料、食品添加物が使われているものを食べると症状がひどくなるということに気づきました。

 アレルギー症状を落ち着かせるには、食生活を大幅に変える必要があると考え、今の時代、簡単にすぐできる食事がたくさんある中で、手間ひまかけて手作りの食事を作ることにしました。もちろん、手作りするだけではなく、調味料や材料一つ一つの原料にまで配慮しています。

 そのような生活を初めて、まだ1年も経っていませんが、ブログに日々の食事のことを記録することで、後々何かの役にたつかも知れないと思い、本日からブログを始めることにしました。

同じようなことで、悩んでいらっしゃる方などと繋がって、情報交換などできたらいいなと思っています。

 食品添加物のことを一方的に悪く言うつもりはありません。
今の世の中食品添加物があるから助かることもたくさんあると思っています。

 私は自分の身体に食品添加物によって悪影響がでるため、食品添加物を一切取らない生活をしているだけです。

では、これからよろしくお願いします!