こんにちは。

今回は英語を話すためのアドバイスをします。これから留学体験談と併用して書いていきます。

さて皆さんの中に日本人は英語が苦手だと思っている人や何かの研究で『日本人は英語が
不得意な民族である』みたいな事を聞いた事がある方も多いと思います。

中学と高校で計6年間も英語を学んでいるにも関わらず町で外国人の人に駅までの道を答えられない
人がほとんどかと思います。
(こんな状態なら中学や高校の英語教育も事業仕分けして必須教科から選択教科
にすればすごいお金が浮くと思いますが・・・・・・・)

では6年間も英語教育を受けていながら単純な事も説明できないのでしょう?

僕が思うに以下が原因かと思います。

①英語=科目となっていて机の上で勉強する物と言う考えがある。

②勉強している内容が実際に話す英語とかけ離れている。

③英語を話す機会が日常生活に全く無い。

④発音が悪いので相手に伝わらない。

まず①と②に関して言えば日本の英語教育は読み書きするための内容になっているため、
話す事に関しては単純な事であっても対応できないと思います。

③についてはある意味誇れる事のような気がします。開発途上国の人は自分の母国語以外でも話せる言語があるのは普通ですが、それは他の国の言語を話さないと飯が食えないといった理由からです。ちなみに同じ先進国のアメリカにいる白人や黒人で英語以外の言語を流暢に話している人は7年間のアメリカ滞在中1%に満たなかったです。

④で頭の中で言おうとしている事がはっきりしていて、実際に話しているけど伝わらないケースがあります。
それはなぜかと言うと、最低限相手が把握できるぐらいの発音をしていないからです。

実は僕が英語会話を人に教える時に初めにする事が、発音の矯正です。単語や文法を学ぶのはその後です。

ここでクイズです。

AとHの発音をカタカナで書いてみてください。


ちなみにこの質問を某有名6大学に通っている生徒にしたところ僕が思ってた通りの回答が帰ってきました。
    ↓
エーとエッチでした。

ちなみに正しくは
エイとエイチです。

その人はTOEICでも700点と大学生としてはいいスコアの持ち主なのですが
アルファベットの正しい発音すらできていない状態だったわけです。

正しい発音を知る事が英会話の基礎でありますので、まずはアルファベットの発音の仕方を習得してください。

Tommy



こんにちは。

今回は前回の続きです。

僕の留学目的は演技を学ぶためでした。通っていた専門学校の留学コースの先生に
カレッジのTheater Artsという学科に行くことを進められました。
ついでに語学学校へ行くことも進められました。

と言うわけで
国はアメリカに決め、
語学学校へ2ヶ月言った後、カレッジに進む事にしました。

調べてみたところ、
語学学校の授業料が2ヶ月コースで$1500でした。
カレッジはシティカレッジで年約$5000(教科書代含む)でした。

それに生活費一ヶ月700ドルで計算して26ヶ月分として18200ドル。

この留学で仮に2年間で卒業するとして、

語学学校授業料   1500ドル
カレッジ授業料    10000ドル(2年分)
生活費         18200ドル(26か月分)
飛行機代         15万円 (往復代)
海外旅行保険代     24万円 (2年分)

当時対米ドルは1ドル110円ぐらいでした。
ですので一ドル110円として365万7千円に用意するか、留学期間中に工面する必要がありました。
前回と同じような事を言っていますが、この見積もりを軽く考えて
留学に踏み切り途中で帰国くる人は大勢いました。

ちなみに僕が留学直前に用意した金額は約200万円でした。
お金が足りないのを分かっていて強行で渡米しました。

そうです初めら400万円近いお金を用意するのは不可能だと分かっていたので、
最初から向こうで働くつもりでした。
ちなみにアメリカでは留学生が働ける時間は制限されています。
この事については後ほど詳しくお話しますね。

また残念な事をいいますが、留学はお金が一番重要です。
アパートを借りるにしろ、携帯電話を契約するにしても外国人である留学生には一苦労です。
その苦労をいとも簡単に解決してくれるのがお金なのです。
アパートなら信用性や安定した収入が無い外国人は敷金を多く請求されます。
アパートのオーナーが請求した敷金が用意できなければアパートも借りられません。
お金があれば危険な地域(家賃が安い)を避け、比較的安全な地域(家賃が高い)に住む事ができます。

車社会のアメリカではNYとSF以外は車が必要です。
車が所有できなければ夜遅くバスをつかったり、時には夜に食料品を買いに出かけなければ
いけない状況になります。安全面でもお金がないとリスクを背負う事になるのです。
僕はお金が無く車を所有できなかった時、幸いながら危険な目にあった事がありません。
が、仕方なく夜出かけなければならない時はお金があればこんな危険な思いしなくてすむのに
と思っていました。

僕がこれから留学をしようとする人に一番最初に確認する事は充分な留学資金を確保できるかです。
つまらない話ですが、僕が留学に関して最重要素とするのがお金です。


Tommy









こんにちは。

本日はタイトルのとおり留学をするために何が必要かを考えていきたいと思います。


もったいぶらずに結論から申しますと、残念ながらお金です。
英語力でも異国で生きていくための精神力でもないのです。

英語力や精神力は現地についてから鍛えることができますので、実際に今日本にいる皆さんの場合は
お金の問題をクリアする必要があります。

留学費用というのは留学における目標設定によって決まります。
語学留学だけとか短大まで卒業したいなどです。

わかりやすく説明するために一つ例をあげてみます。

1.まず留学における目標設定をする。
 (例)アメリカに語学研修6ヶ月間。

2.授業料を調べる。
 (例)某語学学校では3ヶ月コース$1500×2回(教材費含む)

3.生活費を計算する。
 (例)$800×6ヶ月(ホームステイ代、食費、交通費、小遣い等)

4その他の費用を計算する
 (例)飛行機代往復12万円、海外旅行保険(6千円)


このケースで言うと、
授業料$3000、生活費$4800、旅費12万6千円となります。

一ドル100円で計算すると90万6千円がアメリカ語学研修で必要となる金額です。

とりあえず金額は大体で出しました。
この金額を日本にいる時に準備するか、留学期間中に工面できる事が第一の留学条件となります。
というより自分が見積もった金額が用意できれば留学へ向けGOサインが7割がた出たと思って良いです。

留学を考えている方一度目標設定をした後、必要費用を見積もってみてください。

次回は実際の僕の留学費用と僕が異国で感じたお金の重要性についてお話したいと思います。

Tommy

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