ヨガ研究@名古屋東区・天仁接骨院

ヨガ研究@名古屋東区・天仁接骨院

これまで蓄積してきたヨガ研究の話をします。ヨガは何のためにするのかというと、①体のストレス、歪みを取ります。②心を落ち着かせ、心のストレスを開放します。③心を真っ白にしてよい人生の絵を描きます。ということです。

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久しぶりの書き込みです。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

とても暑い夏で夏バテとかは大丈夫ですか?

では、

ヨガの魅力はどこにあるのか?

ヨガが人を引き付ける訳についてお話しします。

ある意味、

この引き付ける訳をしっかりと

皆さんにお伝えするのも

このブログの使命かと考えております。

ヨガは簡単に言うと

リセットする
ということが重要です

忙しい現代社会。

情報にうずもれて目的がはっきりしなくなった現代人。

ざまざまな刺激物に汚染されて麻痺した感覚。

これらをリセットするプロセスです。

例えば、

日常生活で思考することは、

仕事忙しい

上司がうるさい

あの人やりにくい

ご飯何食べよう

頭痛い

明日何しよう

どこか遊びに行きたい

テレビ予約しなきゃ

・・・・

いろいろなことを考えています。

方向性がない思考が
いっぱいありますね。

これが整理されれば

悩んだりすることも少なくなり

目標に向かって一直線に思考し
行動できるようになりますね。

ヨガの実習は、

こういった沈静化のプロセスを
手助けします。

ゆったりと過ごす時間を持つことで

思考が単純になり、

問題がはっきりとしてきます。

そして解決方法もクリアになります。

また、身体の感覚がクリアになるため、

身体の異常などの気づきを
持つことができるのです。

さらに実習を深めていくと

よりシンプルに

人生での成功を手にすることも

できるようになります。

さらに、

コーヒーのカフェイン

アルコール

砂糖

など身体に必ずしもよくない食べ物の影響も

理解できるようになります。

現代社会は

いろいろな本当はよくない情報ソース、
刺激物で汚染されすぎています。

思考、身体を沈静化し

神経系統をリセットすることで

本体持っていた人間の
強力な思考力を取り戻すこと

本来持っていた人間の
精妙な感覚を取り戻すこと

これがヨガのひとつの目的です。

ですので、

いちどヨガの世界へ足を突っ込むと

その人はヨガの世界に引き込まれます。

ただそれを理解して指導されている

ヨガ指導者はあまりいないかもしれません。

私の夢は

このヨガによる

人間再生のプロセスを実現できる

場所づくり、しくみづくりを行うことです。

これが私のライフワークでもあります。

またよろしくお願いします。

名古屋市東区相生町79-1
第二足立ビル1F
電話 052-937-3771
HP http://tenjin.hp4u.jp/sekkotsu

天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

なぜ人はヨガをするのか
(語り 名古屋市東区・天仁接骨院院長)


みなさんは、
こんにちは。

あなたは、

ヨガをしたことはありますか?

今日は哲学的なお話です。


ヨガの目的はなんでしょうか?


ダイエット

美容

健康

神秘的なものへの興味

メンタルケア


そんなところがあがってくるのかと思います。


古くからは、

インドで発祥し

中国、日本へと伝わりました。


日本では、

禅として普及していましたが、


禅の名前の由来は


”ディヤーナ”


という瞑想の状態を表す

サンスクリット語のようですね。


現在とは異なり

いわゆる宗教のカテゴリーに入る分野で

需要があったということですね。


この幅広いニーズを持ったヨーガ。


共通点はなんだと思いますか?


それは、
私の見解では、


”自分を変えたいという欲求”


ではないかと思います。


そして、ヨガが何千年にも渡って

そのニーズに応えてきた。


では、ヨガのどこに

そんなに魅力的があるのでしょうか?


これは
次回のブログで
お話したいと思います。


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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

ヨガの屍のポーズ・まとめ

(語り 名古屋市東区・天仁接骨院院長)

今日は屍のポーズについて

まとめをしつつ

お話をしたいと思います。


ヨガの実習は、


アサーナ:体操法

プラナーヤマ:呼吸法

ディヤーナ:瞑想法


が基本です。


屍のポーズは、

アサーナ:体操法

でアサーナとアサーナの間に行います。


重要なポイントは、
以下の3点があります。


①活動(アサーナ)と休息(屍のポーズ)のリズム

休息と活動を交互に行うことで、
活動(アサーナ)の価値を実感できます。


活動(アサーナ)⇒屍のポーズ(休息)⇒
活動⇒休息⇒活動⇒休息⇒・・・・


こんな感じですね。


ちなみにアサーナの価値というのは、

例えば、
コブラのポーズというのがあるのですが、

これは、
臍下の丹田というところに
意識を向けることができますし、


腹直筋のストレッチの作用もあります。


屍のポーズをしているときは、

この作用の価値、
フレーバーを実感するための時間でもあるんですね。


コブラのポーズは、
気になる方はネット検索してみてくださいね。


またの機会に詳しいお話はさせていただきます。


②呼吸法の準備

活動を止めるときに、
無意識の活動として呼吸があります。


普段意識していない呼吸ですが、

屍のポーズを実習しているときは、

活動をできる限りストップさせるので

この呼吸に自然と意識が向いていきます。


しかし、意識的に呼吸を意識してはいけません。


③瞑想法の自然な入口

これも意識してはいけませんが、

瞑想法の自然な入口でもあります。

頭の中を雑念がぐるぐる駆け回りますが、


実習を行うにつれて


石鹸で体を洗うように

歯磨きで歯を磨くように


自然と雑念という汚れが取れていき、

人間の大脳が大きなポテンシャルを
持てる入口にもなります。



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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

ヨガの屍のポーズ・理論編1 白隠禅師の”軟蘇

(語り 名古屋市東区・天仁接骨院院長)


今日は

白隠禅師の
軟蘇(なんそ)の


について語ります。


以前に天仁接骨院で
実施していた

ヨガ教室のアサーナ・セッションで

非常に重要なエキスである


シャバアサーナ

すなわち

屍のポーズ。


これに白隠禅師の


軟蘇(なんそ)の


の考え方を盛り込んだことは

これまでのブログでお話しました。


白隠禅師は、

江戸中期の臨済宗の禅師です。


著書の「夜船閑話」

の中で


軟蘇
(なんそ)の

内観法


等のイメージを用いた瞑想法を

紹介しています。


このあたり花園大学禅学研究所のサイトに

詳しいので興味のある方は以下をどうぞ。



http://iriz.hanazono.ac.jp/newhomepage/ronsyu/pdf/nomura1.pdf


これらは、

健康法・自己啓発法として

見られる事が多いのですが、


上記サイトで野村氏が記述されているように

白隠禅師はこれを


禅の修行に連続するもの

と捉えています。


私のヨガの考え方も
ほぼ同じであることに気づきました。

私の指導する”屍のポーズ”は、

呼吸法、瞑想法に連続するものです。


また、
白隠禅師は、

修法の材料を


道教の内丹法


に置いていたようです。


仏教徒とは言え、

いろいろなものの研究に

熱心だったんですね。


ではこのヨガの修法を

私自身

どのように捉え

どのように進化させ

どのような観点をもたせ

ようとしているのか?



次回は

”屍のポーズ”


を材料に

この辺りをお話したいと思います。


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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

ヨガの屍のポーズ・実践編4 光をイメージする

(語り 名古屋市東区・天仁接骨院院長)

数人の方が読者になっていただき

ありがとうございます。

これからもいろいろ書いていくんで

よろしくお願いします。

今日は、
屍のポーズの際に

光のイメージを取り入れたパターンを

ご紹介します。

ちなみに屍のポーズは、


アサーナとアサーナのあいだ

つまり体操法と体操法の間に


行います。

アサーナが活動

屍のポーズが休息


です。

そして、

屍のポーズは

呼吸法

瞑想法

の準備にあたり、

全ての要素が詰まっています。


ですから、

白隠禅師の

軟蘇の要素を

屍のポーズに付加することで


価値が生まれてくるのです。


では、
実際どのように

屍のポーズを行うのかというと、


まず、

仰向けになります。

軽く目をつむって

体全体の緊張を取り除きます。

これは、
先にご紹介した

自律訓練法をmodifyしたものを

簡単に行います。

わからない人は
前のブログの記事を読んでね。

そして、
頭のてっぺんから

光が差し込んでくるのを
イメージします。


その光は
体の中を通り抜けて

足元から抜け出ていきます。


つぎに、

光の流れを感じてもらいます。


そして、

その光の流れは、


体の中のストレスや

体の疲れや

日常生活での悩み


を洗い流し

どんどんと浄化していきます。


そして、

自身のカラダや

自身の意識が


光そのものに

同化していくのを

感じてください。


ここまで来ると寝ちゃいますね(笑)


このプロセスを通じて


自身に囚われていた

意識を開放します。


自分の意識の境界領域を

解放する練習の

第1歩なんですね。


この実践を行っていくと


実習している人の意識だけでなく

ヨガを実習している
教室の場:フィールド

が変化します。


感性の豊かな人であれば

このフィールドの変化
に気がつくはずです。


気が付いた人は、

意識の変性が
始まったわけです。


場の変性は

ある人から見れば

全く変わっていません。


検査をしても何も出ません
(笑)。


しかし、

その人の意識を変容させ

その人から見た
場の変容を起こします。


色即是空の世界


に一歩踏み込むわけです。


それくらい

屍のポーズは重要なエクササイズ

なんですね。


私の夢は、
そういう場を作ること
です。

じっくりと
ブログから始めましょう。

次回は脱線して

軟蘇

について語ります。



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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

ヨガの屍のポーズ・実践編3

(語り 名古屋市東区・天仁接骨院院長)

少しブログ
あいだ
空きました。

いいねボタン押していただいた方たち

どうもありがとうございます。


このブログを書いているのは、

ヨガを通して多くの人を幸せにしたい

との思いからです。


ヨガ教室を開くまでの

色々なイメージングを深めるために

これまでの経験を整理しています。

いろいろな思いは
また別の機会にお話しましょう。


では、本題の屍のポーズ。



変化パターンのご紹介です。


前回は自律訓練法を参考に作った屍のポーズ

のお話でしたね。


この
method、これで正論です。

かなりヨガの本質へせまるメニューになります。


しかし、大脳をもっともっと大活躍させつつ

効果的なmethodにしていきたいという思いもあり


変化パターンを作ったのですが、

これがとても良い方法でした。


参考にしたのは、

白隠禅師の
軟蘇(なんそのほう)。


これを
modifyしたものを意識した屍のポーズ

というのをヨガ教室で実践していました。


軟蘇
については、

またじっくり時間をかけてお話したいですね。


簡単に言うと


軟蘇
っていう

当時のバターみたいなもので

とても素敵な食べ物を


体に溶け込ませて

健康になっていくことをイメージする


瞑想法の一種ですね。


しかも寝ながら実践するんです。


屍のポーズに似ていませんか?


私の場合は、光をイメージしたものに

変化させ屍のポーズにonしました。


このあたり

次のブログでお書きします。


よろしくお願いします。


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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

今日は屍のポーズについて

実際の実践方法をお話しします。

そして、
どんなタイミングで実践するのか
もお話しします。


アサーナについては、

まずはある意味筋肉をストレッチしながら、

からだの歪みを取り除くという風に

考えていただいてもいいでしょう。


そのほうが最初は分かりやすいです。


そして、屍のポーズは、

ストレッチ(アサーナ)と
http://tenjin.hp4u.jp/sekkotsuストレッチ(アサーナ)の間で

実習します。


例えば、
体育の授業などで行うストレッチでも構いません。


簡単に前屈のストレッチと体をねじるストレッチを
するとしましょう。


その間に屍のポーズを実習します。


あおむけになって、

楽な姿勢で

軽く目をつぶって

ダラーンとします。


そして、体のあちこちの緊張を
一つ一つ緩めていきます。


その時に、以下のことを

ゆったりと観察してみてください。


頭の周りに力は入っていませんか?

目に力は入っていませんか?

顎に力は入っていませんか?

肩に力は入っていませんか?

背中に力は入っていませんか?

腰に力は入っていませんか?

臀部に力は入っていませんか?

手の先のほうに力は入っていませんか?

足の先のほうに力は入っていませんか?


何か頭の中で考えていませんか?

仕事のことを考えていませんか?

次に何にしようか考えていませんか?

困り事が頭から離れないということはありませんか?

楽しい事が頭からはなれないということはありませんか?


こんな感じですね。


これはちょっと自立訓練法に
通ずるところもありますし、


私が以前行っていたヨガ教室では

ある意味自立訓練法を意識していました。


これは導入編で行っていた
屍のポーズの実践パターンです。


次回は、
少し変化させた屍のポーズ
というのをご紹介いたします。


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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

屍のポーズがなぜ重要なのか?

は、おおまかに前回お話ししました。

今日は実際にどのように実践するのか
をお話しします。


基本は、


あおむけで

目をつぶって
からだの力をぬいて
こころを空っぽにして
ダラーンとしているだけ


のポーズです。


カンタンです。


が、しかし、奥が深いです。


ゆったりと観察してみてください。


頭の周りに力は入っていませんか?

目に力は入っていませんか?

顎に力は入っていませんか?

肩に力は入っていませんか?

背中に力は入っていませんか?

腰に力は入っていませんか?

臀部に力は入っていませんか?

手の先のほうに力は入っていませんか?

足の先のほうに力は入っていませんか?

何か頭の中で考えていませんか?


仕事のことを考えていませんか?

次に何にしようか考えていませんか?

困り事が頭から離れないということはありませんか?

楽しい事が頭からはなれないということはありませんか?


これらをゆっくりと取り除いていく
という作業があります。


まず、

あおむけで

目をつぶって
ダラーンとしてみてください。


そして、

頭の周りに力が入っていたら力を抜いてください。


次に、

目の周りに力が入っていたら力を抜いてください。


という感じで順番に開放していくわけです。


順番やルールにあまりこだわってはいけません。


また、体の部分の力みを抜いていく過程で、

こころは日常の思考、考えから

徐々に離れていることを観察することができます。


何度も言いますが、


休息しながら

何もしないことを学ぶ練習なんですね。


休息することで

からだのストレス

こころのストレスを

開放し、


頭の中を真っ白にする基礎を作るんです。


これが基本です。


次回はもう少しやりやすい方法をお話しします。

そして、どんなタイミングで実践するのか
もお話しします。


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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

屍のポーズがなぜ重要なのか?


について語ります。

ヨガについての説明をWikipediaから引用すると


ヨーガとは心素の働きを止滅することである
 (『ヨーガ・スートラ』1-2)、
その時、純粋観照者たる真我は、
自己本来の姿にとどまることになる
 (『ヨーガ・スートラ』1-3)(『魂の科学』参照)


とあります。

用語が難しいので、簡単に言うと


日常でのストレス、偏見、雑念などを取り除き

頭の中を真っ白にするということです。


頭の中を真っ白にすると

脳が活動しやすくなり

物事を単純に捉えることができます。


昨日お話ししたように


屍のポーズは、

シャバアサーナともいわれる
ヨガの体操の一つです。

アサーナ(体操)とアサーナの間にとる
休息です。

あおむけで
からだの力をぬいて
こころを空っぽにして
ダラーンとしているだけ

のポーズです。


そうなんです。


休息しながら

何もしないことを学ぶ練習なんですね。


休息することで

からだのストレス

こころのストレスを

開放し、


頭の中を真っ白にする基礎を作るんです。


次回は、

実際に私がヨガ教室で指導した屍のポーズ

をご紹介いたします。


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天仁接骨院・天仁鍼灸院 本院
院長 北川哲司

屍のポーズってご存知でしょうか?

シャバアサーナともいわれる
ヨガの体操の一つです。

アサーナ(体操)とアサーナの間にとる
休息です。

あおむけで

からだの力をぬいて

こころを空っぽにして

ダラーンとしているだけのポーズです。


昨日
ヨガは、

①アサーナ:体操法

 体のゆがみ、ストレスを開放するプロセスです。

②プラナーヤマ:呼吸法

 呼吸を整えることで、
 こころのこだわり、ストレスを開放するプロセスです。

③ディヤーナ:瞑想法

 ①、②で基本が出来たところで
 こころを真っ白にして、
 新しい絵を脳に刻むプロセスです。

というお話をしました。

この屍のポーズが重要なのは、

アサーナでありながら、
呼吸法、瞑想法のとても重要な橋渡しを
しているという点にあります。

屍のポーズをしっかりやれるかどうか

これがヨガの効果を左右する

といっても過言ではありません。

なぜそうなのかは明日のブログにて
お話ししますね。


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