皆さんは, G1クライマックスを知っていますでしょうか。
競馬じゃありません。
新日本プロレスのリーグ戦のことです。
今年は, コロナの影響でG1クライマックスが夏ではなく秋開催になりました。
なので, 今日G1クライマックスの優勝者が決まったのです。
果たして誰が優勝したのか。。。
去年の優勝者は飯伏幸太でした。
G1が始まる前の予想は, AブロックのオカダカズチカもしくはBブロックのSANADAかなと思いました。
SANADAは, リーグ戦最終日のメインイベントに組み込まれていたので, 優勝するかなと思っていたのです。
ちなみに, SANADAの相手はEVILで春のトーナメントを優勝しているので, 春と夏は優勝させないだろうと思いました。
オカダカズチカを筆頭にしたのは, 今年あまり良いところがないので, ここでオカダを優勝させて輝かせると思ったからです。
そして, 優勝決定戦に勝ち進んだのは, 予想通りSANADAでした。
そして, SANADAの対戦相手がオカダカズチカと思いきやまさかの去年の覇者である飯伏幸太なのです。
ここで, 飯伏幸太が出てきたのは意外でした。
まさか, 飯伏幸太が3年連続で決勝進出させたのは驚きです。
そろそろ会社的にもSANADAを活躍させたいと思い, SANADAを優勝させるのかと思いました。
そしたら, 飯伏幸太が二連覇したのです。
すっごい意外です(笑)
飯伏幸太に会社がとても期待しているのだなと感じさせます。
飯伏幸太は, ジュニアヘビー級からヘビー級に転向して, 大きな舞台であと一歩勝つことができなかった選手です。
ぼくはもう会社が飯伏幸太を持ち上げることはしないのかと, 思ったら, 37歳という年齢で活躍できる舞台を用意したのかと。
G1クライマックスを優勝すると, プロレス界で一番大きなイベントのメインイベントで最高峰のベルトに挑戦できるため,
去年のリベンジで今年はベルトを取ってくれると思います。
いったれゴールデンスター飯伏幸太!