GONZOの帰天で今年はアドベントを楽しむ余裕もないと思っていましたが

ムスメの希望で遅ればせながらツリーを出しました

 

 

 

 

クリスマスと言えば・・・・・

今年たぶんラストのサンタ稼業になると思っていたのに

 

なんと

 

ムスメ@12歳にクリスマスプレゼントが見つかってしまったのですーーーガーン

 

あまりの自分の過失に言葉を失う私を見て ムスメは確信したんでしょう

3秒後大爆笑・・・・!!!

 

お腹を押さえて真っ赤になってヒーヒー笑い転げるムスメを見て

私も笑いがうつっちゃって

ふたりで抱き合って涙滲ませて大爆笑した後

ムスメがまだ呼吸を乱しながら

 

「うちのサンタさんはかぁちゃんやったんやね笑い泣き

 

と・・・・・

 

 

ああ

 

一つの時代が終焉を迎えた瞬間だわ泣き笑い

反抗期前の貴重な子供時代の今のムスメをずっと覚えていたいし

今回のは忘れられないやっちまったエピソードでした(*ノωノ)

 

 

翌朝そのことをオットに話したら

 

「今時の小6を舐めたらいかんよ わかっとったに決まってるやんw」

 

って言われたけど

私は本当に心底ムスメはまだサンタさん信じてたと思うんですよねぇぇ

 

でも 笑ってくれて良かった(と思うしかない)

 

プレゼントは例年通りツリーの下に置いてほしいそうです

 

私の中では GONがサンタさんのソリに一緒に乗って様子見に来てくれるイメージがありありと浮かぶ今年のクリスマスです

 

 

 

そして今日

牧師先生(離任して単身赴任中)の奥様からお誘いいただいて

初めて訪れた教会でのクリスマス礼拝にムスメと参加してきました

 

宗派とか細かいことはよくわからないんですけど

バプテストの中でも内村鑑三の無教会主義(ざっくり、神様の愛の創造である一人ひとりの体こそ神殿であるという考え方だそうです)に賛同している教会ということで

プロテスタントの中でもシンプルでミニマルで清潔な印象でした

子供や青年も多かった気がします

献金袋というものもなくて献金が完全に個人的なこととしてプライバシー尊重されてたのが印象的でしたびっくり

 

 

 

 

説教もITを活用した明解な感じでした指差し

 

 

まだまだわからないこといっぱいながら

死もまた生と同じように神様のゆるしである という言葉が個人的に刺さりましたハートのプレゼント

そして私たちの肉体は神様が大地の土から創ったというお話もあらためて胸に響いたのでした
 

 

 

いよいよクリスマスも直前

神様がつくられたこの天地のすべて 神様の愛の息吹で生かされている地球の仲間すべてが 愛で繋がり合い 神様がつくられたままに自然に循環して行けますように

 

自分にできることは本当に小さくて手の届かないことばかりな気がするけど

自分の心の王国の王様はいつも自分自身

まずはそこを愛と平和で満たさなくっちゃといつも自戒しています

少しでも整えて澄んだ自分で祈りを送った方がまっすぐ早く届くかもラブ!?なんて下心もありで笑

 

いつもどんな時も祈ることをゆるされている恵みに感謝します

 

 

みなさまにおかれましても平和なクリスマスをお過ごしになれますようにサンタ

 

11年前 センターよりGONZOを引き出して我が家に送り届けてくださった福岡コーギーレスキューの代表からお花が届きました

 

 

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なんて可憐なお花たち・・・・

優しいメッセージも・・・・・泣ける・・・・・感謝ですえーん

 

 

思えばお迎え当初は野性味溢れる若者だったGONZO

家庭生活に慣れていない様子で 代表にはたくさん助言をいただいて 本当に助けられたのでした

 

昨日のことみたいだ

可愛い子との暮らしは本当にあっという間

 

 

 

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七由太はすっかりGONZOの小屋を気に入って占有しちゃってます泣き笑い

 

夜は室内のサークルに入ってるけど

日中はこの小屋にいること多くなってる

 

お迎えした時推定年齢がわかりにくくて獣医さんによりまちまちだったけど
数年経過した今 12歳というのが一番しっくりぴったりな感じです
きみもシニアなんだねぇニコニコ
 

 

そして

七由太の前に保護した卒業犬テンちゃんの幸せ便りも届きました飛び出すハート

 

 

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相変わらずクレオパトラみたいな美人さーん目がハート

 

卒業ワンコの幸せな様子を見ることが最高の慰めなのです

 

中型犬雑種のご縁繋ぎは本当に難しい

そんな中良縁いただけたからこそ次の七由太を引き出せた

保護犬を迎えられたご家族様は その子自身だけじゃない 次の命をも救ってくださっているという事実キラキラ

 

たくさん支えてもらって助けられてのこの細々保護活動だってこと

私一人ではできない経験をさせていただいていること

かけがえない大切な命と関わらせてもらって 生かし生かされ存在できてること

本当に感謝だなとあらためて実感する日々です

これもGONZOのおかげだなぁ・・・・どこまでも親孝行なおりこうさん過ぎるでしょ もう 大好き・・・・

 

 

会いたくてさみしいけど

生と死が絶えず循環しているこの世界

 

 

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命って本当に奇跡の煌めき

 

カマキリさん

今週末また最高気温20℃くらいまで上がるようですよ

 

命ある限りただ生きようとする命は儚く切なくかけがえなく尊い

 

 

 

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こちらは白菜についてた透明感溢れるおちびさん

 

透明な青虫!?って思って調べたらナメクジの赤ちゃんだそうで

低温に強い彼らは自然の中で冬を越せるらしい

日陰の枯れ葉の中に白菜の葉ごと放しました

 

可愛くて神秘的な子 よく生きてたね どうかこれからも生きていってね

 

 

 

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今年は台風が来なかったからか果樹が豊作です

 

 

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溢れるザクロざっくざく・・・・

 

ムスメと少しずつ食べて あとはスズメたちのおやつ(でもあんまり人気ない笑)

 

 

 

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手前の枝は桜 

ちゃんと春の準備をしてるみたい

 

 

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GONの足が弱ってからはなかなか来られなかった高台まで七由太と足をのばしました

 

今の季節時々ノーリードの狩猟犬もいるので田舎のお散歩みなさまご注意くださいね

 

 

GONZOのことでアドベントって失念してたけど

ムスメがお世話になった幼稚園の園長先生(牧師)の奥様にクリスマスイベントのお誘いをいただきました

この世に生きながら 目には見えない大切な存在に心を向けて 愛と平和の祈りを合わせる

そんなひと時をもうしばらく持っていなかったと思い出しました

イブの夜は仕事だけど 聖日のクリスマス礼拝はムスメと参加しようかと話しています

そして今年は・・・・サンタ稼業ラストのクリスマスとなるかも・・・・・・!

 

 

みなさまどうぞ平和で楽しいアドベント、クリスマスをお過ごしくださいクリスマスツリー

 

相棒GONZO

今月25日で18歳の誕生日を迎えるところでしたが

12月10日老衰で亡くなりました

推定17歳11か月でした

 

 

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長いことGONZOのこと見守ってくださったみなさま 心より感謝申し上げます

 

 

 

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つい先日の最後のお散歩

歩くのが大好きだったね

 

 

 

年齢を重ねて 色々老化の症状は出ていましたが  終末期ギリギリまでGONZOらしさを保って暮らせていたと思います

 

そして 終末期の数日間もGONZOの生きた大切な一生の一部だったので 記録を残しておきます

 

 

 
・12/5朝より変調 食欲不振、認知症状亢進したような感じ いつものフード食べず温めたシーザー缶とミルクのみ小分けで食べさせ1日量としてはいつもの7~8割の摂取
 
・12/5~6 深夜-2℃まで冷え込む 洋服やカイロで対策し寒そうな様子なく一晩中ほぼ徘徊してすごす
 
・12/6 シーザー缶のみ朝と昼に少しずつ摂取 ミヤBM 、ビオスリー、デルクリアー与薬するも夜からひどい下痢で苦しむ・・・眠前にごく少量のシュークリームに整腸剤など入れてそれだけ摂取 この夜は気温7℃まであったが時々振戦あり 腹痛が強いと判断して昨日同様保温して過ごす 23時半頃まで腹痛で水様下痢をポタポタ垂らしながら徘徊・・・苦痛の様子 夜中もちょこちょこ様子見ると 深夜の間はまずまず落ち着いて時々眠っているのを確認
 
・12/7 早朝から徘徊している 洋服と下半身に便汚染あり この日は日中気温高く最高19℃まで上がる 少し暑そうな様子見られ洋服脱がせる 朝ほんの少しのシュークリームに整腸剤や止瀉薬を入れて食べさせる ほんの一口がやっとの感じ・・・まだ時々排泄したくて力む様子あるも排便なし それ以外は風通しの良い日陰ですやすや眠っている ドライシャンプーでできるだけお尻周りきれいにする お昼に豚肉を茹でた煮汁のみまずまず飲む 時々お腹痛そうにしつつ 徘徊してない時は穏やかに休んでいる お昼に煮汁を飲んで以降飲食まったく受け付けなくなる
 
土日を挟んだので遅ればせながら8日月曜日朝受診し 12/5からの経過を詳細に書いたメモを見てもらいました
 
獣医からは
・消化管は老衰により不可逆的な機能低下していて水も吸収できないような状態
・もう治療の段階ではない、終末期である
・今後は飲食や点滴は安らかな自然死を阻害する
・注射などを使ってもおそらく体はもうあまり反応してくれず主作用より副作用やストレスの方が大きくなってしまう
・安楽死を検討する段階だが、GONに耐えられないほどの苦痛の様子がないことや反応がしっかりあるので、見守りと保温のみで安らかな老衰となる可能性もじゅうぶんあると思われる
・万一苦痛の様子が強くなってしまった時は安楽死に切り替え推奨
・予後は5日以内と想定
との説明を受けました
できることは「見守りと保温」しかないと
 
なんとか注射で苦痛が和らぎまた食べてくれるようになれば と 一抹の希望を捨てきれず受診しましたが 
年齢早見表を見ながらGONサイズのイヌの18歳は人間でいう約88歳くらいだと言われ 理解納得しかなくて
その日に家族で話し合い できるだけ苦痛のない老衰で逝けるようにしっかり寄り添い でも万一苦しむようなら安楽死 という方針を決心しました
 
GONはこの8日の日中は飲まず食わずとは思えないほどいつも通りに庭でのんびり過ごしていました
しかし 私が夜仕事で深夜0時前に帰宅した時 腹痛と強い倦怠感のある様子で悲壮な顔つきをしていてえーん
一晩ほぼ付き添いましたが 一時は錯乱徘徊のように見られる場面もあり かわいそうで 苦しませたくない一心で
翌9日朝 家族に泣く泣く安楽死の提案をして 動物病院に予約を入れました
 
「午前中いっぱいおうちで過ごしてよく様子を見られてGONくんの様子やご家族の気持ちが変わらなければ連れて来てください ギリギリまで中止も延期もできますのでいつでもまた電話してください」
 
と温かなお言葉をいただき 涙・・・・感謝してとりあえず午前の一番最後の診療時間に予約をとりました
 
ムスメは「とにかくGONが苦しまないことを一番に!」という考えであっけらかんと登校し
ムスコは「苦しむのは嫌だけどできたら一日でも長く一緒にいたい」という気持ちでぐすぐす・・・安楽死なら同行してそばで看取ると言い この日は学校を欠席してGONのそばに張り付いていました
 
そしていよいよ時間が迫り 病院へ連れて行く準備をしていたのですが
GONZO熟睡・・・・・抱っこしても何してもびくとも起きず 昏睡になった!?
それならもう一番きつい山は越えて これから穏やかな老衰自然死でいけるかも と 安楽死キャンセルのお電話しました
 
アドバイスとして
・その状態なら本当に数時間から半日ということもある
・もしかしたらこれからまだ数回は起きるかもしれない
・その時に無理に起こしたり歩かせたり大きな声をかけたりせず穏やかに静かに
・もしも痙攣やパニック、振戦などの症状が出たらクロルプロマジン飲ませて鎮静かけてあげるのがおすすめ
・それでもなかなか効かなくて辛そうならその時に安楽死に切り替えた方が本人は楽だと思う
とお話いただきました
 
そして9日日中は可愛い寝顔でほぼほぼ穏やかに深くぐっすり眠って過ごしました
先生のおっしゃっていた通り 15時前と18時前に目覚めてきつそうにはしましたが 20分足らず徘徊して力尽きてまたその場でぐっすり・・・
このままさいごまでGONZOらしく安心できるいつもの環境で自然に苦しまず過ごせますように と 祈る気持ちで様子を見ていましたが
21時50分 GONZOが目覚めてすぐギャンギャンギャン吠えましたえーん
明らかに今までと違う様子でバタバタと暴れていて 抱き寄せて支えて立たせるも足が踏み出せず倒れ痙攣
クロルプロマジンを飲ませる暇もなく白目剥いて昏倒し
慌てて抱き上げでも既に意識はなく ただ眠っているのとは明らかに違うぐったり感
これはもう亡くなる時が来たのだと
認知症の室内恐怖があったけどもう意識がないのでとムスコと毛布に包んで玄関に運び込み 準備してた新しいイヌのベッドに寝かせました
 
ムスメは既に就寝していたので ムスコと看取るつもりでそばでそうっと撫でていましたが 呼吸は変わらず深く穏やかで規則的なまま経過
1時を過ぎた頃 ムスコには一旦部屋で休むよう促して 私だけついて過ごしました
一晩越えられないだろうと思っていましたが
なんとGONはその夜を穏やかに落ち着いた昏睡のまま乗り越えました
 
その夜はGONと二人きりの空間で
GONZOを生かしてきていたそれぞれの器官が順にゆっくりシステムダウンしていく気配をなすすべなく感じていました
役割を解かれた臓器が生かす一辺倒だった機能をゆるめていき
ほどかれるように生命の息吹が抜けその細胞は循環を手放して物体となって行き
停止した細胞からは特有の死臭がしてきて その匂いは時間ごとに濃密になって行きました
 
12/10 早朝4時半から呼吸が浅速になり毎分50回後半となりました
それでも規則性は崩れず昏睡でずっと苦しい様子はなく
お昼頃から時々お口をむにゃむにゃしたりため息が混ざったり 
 
途中ムスコから「ゴンまだ生きてる?」とラインが入り「かろうじて生きてるけどもういつ亡くなってもおかしくない状態」と返信
 
授業終わってムスコが急いで帰宅してきたのが16時10分くらい
GONZOはそれを待っていたかのように16時20分くらいから下顎呼吸になり 25分呼吸停止 ほんの1分ほど顎だけ動かして 最期に2~3回 うーんと伸びをするような仕草をして 静かにそのまま心臓を止めました
GONZO永眠
ムスコと泣きながらお別れしていると 16時40分頃 こちらもダッシュで帰宅したムスメが飛び込んできました
 
「さっき亡くなったよ」
 
というと ムスメはまだ温かいGONの体の体温をいとおしむように横に寝転んでしばらく抱き着いていました
本当によくお世話を手伝ってくれた娘は涙を見せることなく
「苦しまなかったらよかった…ムスメはやり切ったー思い残すことないよ」
 
私は・・・
もう少し小さめになってまた来てね と 言おうと思ってやめました
GONが生まれ変わってくるより 私がお空に逝っての再会の方が早い可能性もあるし
どうであれきっと私たちはいつかひとつになるって そう信じて過ごすよ
 
 
翌日は子供たち学校があるからと 父が庭にショベルカーで墓穴を深く掘ってくれて
日暮れ前にはオット以外のみんなで埋葬しました(仕事中だったオットには事後連絡になってしまった)
 
この10日の夜は・・・私もうフラッフラで朦朧として 子供たちの夕飯はレトルトと冷凍食品で済ませてしまい
私は入浴もできず 最低限の家事と他の動物たちのお世話をして 20時半には倒れるように就寝・・・・そのまま10時間眠ってしまいました
 
翌朝起きてまだぼんやりしていると 優しい美しい雨が降り注ぎました
 

 

 

 

動画最初の部分の右下がGONを埋葬した場所です
 
父に墓標はどうするかきかれて 今までに埋葬した他の子たちと同じようになしで自然な大地のままで と答えました
春になったら子供たちと何か苗木を植えようかと話しています
 
 
GONZOがハイシニアになってGON中心の生活だったのでめちゃくちゃさみしいし 不在に慣れるには時間かかりそうですが 後悔はありません
家族に「後悔はない」と思わせてくれる さいごまで優しい家族思いのおりこう過ぎるイヌでした
大往生だったよね
 
2014年にセンターから我が家に来てくれて
ベストな飼い主でも環境でもなかったけれど 殺処分よりはずっとベターだったら良かったんだけど
 
ごめんなさい
ゆるしてください
愛しています
ありがとう
 
ありがとう
ありがとう
ありがとう
本当に可愛かった
ずっとずっと大好きだよ
またね!相棒!!