【他人を批判しない】
他人を批判する人は、人生で損をしている理由批判にメリットはないからです。人生を心地よく生きたいなら、すべて肯定したらいいそもそも、未来のことなんて誰もわからないので、友達とかがアイデアを出したら「それイイネ」を言えばOKです。批判する人は「自分はそのアイデアが失敗すると分かっているので、相手のために伝えている」という考えを持っていますが、、、100%失敗することなんてない訳ですし、とりあえず「やってみればいい」と僕は思っています。他人の人生は応援して、自分の人生を頑張るだけいつも思うのですが、他人を批判する人は、ある意味で「偉いなぁ…」と思います。というのも、相手の批判や否定とかって、わりと体力を使いますし、かつ相手から感謝されることも少ないです。それなのに、せっせと批判する人が多く、、、僕ならそのエネルギーを別の場所に使います。要するに、他人の人生は「それっぽく応援」しておいて、自分の人生だけ「がちで本気コミット」でいいかなと。こんなことを書くと性格が悪いと思われそうですが、、、すいません、本音です。自分のためにも、相手を批判しない方がいい冒頭のツイートにも書きましたが、行動が自分の言葉に縛られます。クラファンという仕組みがあり、これを批判する人が多いですが、、、そういった人はこの先の人生で「クラファンを使う」という選択肢を使いづらくなりますからね。他人を批判する人には、2種類の人間がいます下記のとおりです。 その①:出る杭を打ちたい人 その②:自分のポジションを高めたい人上記のとおりで、90%以上は①のパターンだと思います。順番に解説します。その①:出る杭を打ちたい人匿名で批判しているSNSとかのアカウントは、こちらのパターンですね。とりあえず出る杭を打つのが趣味みたいな人です。たとえば、若者とかが頑張っていると、そういった人を叩いたり批判しまくり、相手が落ち込んだら、「よし、仕事完了」と感じているタイプですね。悲しき事実ですが、こういった人が多すぎです。そして、一度経験するとわかりますが、、、SNSで誹謗中傷されると、まじで辛いですからね。たぶんですが、「SNSで誹謗中傷されたことがある人は、同じことを他人にしない」と思います。心にグサッとくるので、僕は誹謗中傷しません。その②:自分のポジションを高めたい人自分でビジネスを持っている人が、こういった行動をしていたりしますね。僕の元にも届くのですが、下記の感じです。相手を批判しつつ、自分の売上を上げる手順あいつの情報は嘘ばかりだ→その理由を記事にしました→記事の後半で自分の商品を販売する。このパターンが多すぎて、かなり面倒です。自分の商品を売るために相手を批判するというのは、比較対象がないと自分の商品のメリットを訴求できないということなので、そもそもレベルが低いのでは、、と思ってしまったりします。こういった批判には乗っからないのが一番ですね(`・ω・´)ゞ自分の人生に集中したら、外野は気にならないというわけで、まとめに入りますが、他人を批判する人は「わりと暇人」かなと思います。もちろん暇人でもいいと思うのですが、暇人になりつつ、かつ他人の人生の批判に時間を消費していると、、、控えめにいって人生の無駄遣いに見えてしまいます。生き方は人それぞれですが、僕が思うに、人生では努力して、少しずつ自分が生きやすい世界を作っていくことが大切だと思うので、批判する時間はモッタイナイですね。圧倒的に、毎日のタスクに集中しようそろそろ記事を終えます。他人の批判に時間を使ってもいいですが、下記もご覧ください。 相手の批判に時間を使いつつ、その瞬間の「快楽」を感じつつ生きている人→自分の時間が減るので、自分の人生を良くする時間が足りなくなる 相手を批判せず、日々の鍛錬を通して成果を出し、その成果から「快楽」を感じて生きている人→徐々にレベルアップする。生きやすさも向上言うまでもないですが、上記の通りかと思います。というわけで、批判はせず、批判されても聞き流し、自分が信じる道で生きていけばいいと思います。批判に従うよりも、売上という数字を見つつ改善した方が、圧倒的に効率的ですし、売上も伸びやすいです。資本主義社会なので、正しい考え方だと思います。