どうもこんにちは☺️
フリースタイルサロンNOBI LIFEの
モリワキです。





今勤務してるリラクゼーションサロンでのお話です。

毎日様々なお客様から、ご予約のお電話をいただきます。

数あるリラクゼーションサロンの中から選んでいただけることは
実にありがたいことです😌



しかしながら…


中には困った要求のあるお電話もありまして、その1つが、

「ウマい人でお願いします。」

というもの。



「ウマい人」…。





同業者の方なら一度や二度は必ず同じことを言われたことがあると思うし、わかっていただけると思うのですが、

この“ウマい人”の判断基準というのは、実に曖昧…

というよりは、

その要求をしてくるお客様自身が判断することであって、

コチラが判断しかねるものなのです😰




例えばこんなことがありました。



常連の女性のお客様がいらっしゃいました。

彼女は普段誰も指名せずに色んなスタッフが担当させていただいていました。

スタッフのキャリアも3~10年と幅広く、誰が入っても同じで、とくに選り好みしないといった感じだったのですが、

ある日担当したスタッフが、毎回指名をいただくようになったのです😳

そのスタッフは

キャリアが半年にも満たない新米スタッフでした。

後々スタッフから聞くと、
とにかく話の波長が合ったとのことで、確かにご来店からお帰りまで終始楽しそうでした。

元々気さくな方だったので、どのスタッフが担当しても良い雰囲気だったのですが、その新米スタッフの時は群を抜いていました。

本人は

“ただトークがはずんだだけで技量ではない”

と謙虚な姿勢でしたが、
結果的に「気持ちよかった」と言わせてしまえばそれは充分技量と言えるのではないかと思います。

もっと技術的な面でいえば、


力の強弱が丁度いい

リズム(速度)が丁度いい

手の温度が丁度いい

手の大きさが丁度いい

自分の求めている内容だった

カウンセリングが丁寧

etc…

とにかく色んな要素があって

それがお客様の中で合致した時、

担当したスタッフがそのお客様にとっての

『ウマい人』

になるんですね🤔



なので話を戻すと、予約の電話の時点で

「ウマい人でよろしく〜」

みたいに言われても、

正直眉間にシワがよります(笑)

初めて来た料理店で

「俺の口に合う料理を出せ」

と言ってるようなもんです。





そしてコレは持論&極論ですが、


「ウマい人」を求めている人って定着しづらいんですよね。

仮にその日に担当したスタッフがお客様にとってどストライクに「ウマい人」であったとしても、定着する可能性は低いです。


何故ならそういう人は常に「ウマい人」を探し求めているから。

もっと「ウマい人」を探し求めて次の旅に出かけるんですよね。



因みにこの手の電話があった時には、

きちんと説明をさせていただき、納得してもらっています。


ウマい人=指名が多い人

という基準の方もいらっしゃいますが、

これまた殆ど当てはまらない場合が多いので

難しいものです😅