どうもこんにちは😀
福岡のフリースタイルサロン
ヘッドセラピー&ストレッチ専科Nobi life
パパセラピストのモリワキです
先日、また一歩アラフォーに近づいたので、接客時の年齢に纏わるエピソードをご紹介したいと思います😌
私が新米セラピストだったころのお話。
当時まだ20代、セラピストとしてのキャリアはもちろん、接客業そのもののキャリアが無かった私はある日、常連のマダムを担当することになりました😱
なぜぺーぺーの私が常連のお客様を担当することになったかは忘れてしまいたしたが、
めちゃくちゃビビってたことだけは今でも忘れません😅
そして運命のご来店。
「いらっしゃいませー!」
からの
『え。あなたが今日担当するの? あなた大丈夫?』
と言わんばかりの戸惑いの目。そして自己紹介する暇を与えぬスピードで開口1番
「え。あなたが今日担当するの?あなた大丈夫?」
ホントに言われた。そして心が死にそうになった😱
「が、頑張ります!」
たしかロングコースで、
まだまだ技の引き出しも少なくて苦労したのを覚えています😅
施術中に
何曜日に勤務しているのか?
キャリアはどれくらいか?
なぜこの業界に入ったのか?
前職は何だ?
故郷は何処だ?
趣味は何だ?
とにかく根掘り葉掘り聞かれました。
緊張のせいもあるかもですが、結構高圧的な口調の方で😅
トーク中も緊張しっぱなしでした😑
しかし!
あることをきっかけに、お客様の態度が変わりました。
そのきっかけとは、
私が既婚者で子供がいる
ということ知ったことです。
当時は実年齢より若く見られる傾向があったので、だいぶ驚かれていました。
えっ!結婚してるの⁉
えぇっ!子供もいるの⁉
みたいな感じで驚きの二段構えです。
そこから何故か
お客様の口調が柔らかくなって、
終いには敬語が混ざり始めました😅(笑)
「あなた、頑張ってるのね!」
みたいな感じで、
励ましの言葉を沢山いただきました。
とくに、
私が子供の送り迎えや料理など、育児に積極的に参加していることに、胸を強く打たれたそうで、
ホントに恐れ多い気持ちでしたが、
父親である
ということが、男の一種のステータスか何かなのかと思うくらいに、人当たりが変わったので😅
ちょっと動揺しつつも、ありがたいというか何と言うか、
最終的に緊張もとれないまま(笑)施術を終えたことを覚えています😅
施術のクオリティーは雑魚レベルだったと思います。
それでも毎回指名をいただくようになって、
息子が産まれた時にはオムツと、
「お姉ちゃんが寂しがるといけないから…」と、塗り絵やシール、クレヨンなどまでいただきました。
今コレ書いてるだけでも涙がでそうになります😔
ホントに、
人の繋がりのありがたさをこれ程までに感じた事はありませんでした。
最近はお見掛けしません😔
最後にお会いしたときは、お母様の介護が大変と仰ってました。
正直今いらっしゃっても緊張すると思いますが😅
元気で過ごされていることを祈っています😌
そして、最初の
「あなた大丈夫なの?」
が、今の私を作っているといっても過言ではありません。
若さがお客様に与える一種の不安要素であり、そこから発せられた一言が、
今でも私のバネになっています😌