湘南・茅ヶ崎・天外塾 / 天外伺朗(てんげしろう)/ みなさまの変容のお手伝いをしています。 -8ページ目

人は、権力を手にすると、それを自分の利益のために使いたくなる。


国は、軍事力やインテリジェンス(諜報)力を得ると、それを国の利益のために使いたくなる。


個人や国のEGOをむき出しに発揮すると、多くの場合、その人、その国だけでなく、周辺の人々や国々を不幸に巻き込む。


強権的独裁国家になってしまった共産主義国の場合には、それを防ぎようがないのだが、民主主義国家の場合には、選挙による一般大衆の良識の反映という防波堤があることになっている。


アメリカの場合は、その防波堤が作用しなかったのか、議会制民主主義の限界なのか、何かが崩壊している腐臭を感じる。


年寄りの思い過ごしだったらいいのだが・・・


2026/1/4