湘南・茅ヶ崎・天外塾 / 天外伺朗(てんげしろう)/ みなさまの変容のお手伝いをしています。 -11ページ目

明けましておめでとうございます。

 

天外塾を始めて20年を過ぎました。

 

最近では、一年間天外がびっちりサポートする「天外スクール」というシステムもでき、瞑想が日常の生活に根付いた塾生がたくさん生まれています。

 

瞑想的体質になると、呼吸数が減ってきます。

 

一般には一分間、14~20回が普通です。

 

一分間、6回以下になると「心の平安(stillness)」が獲得できた、とみなしています。

 

もう、何があっても、取り乱すことはなくなるでしょう。

 

その先に、胸の呼吸筋がまったく動かない「ケーヴァラ・クンバカ(至福の無呼吸状態)」があります。

 

それも二つに分かれ、呼吸筋は動かないけど、横隔膜だけが動く「密息」と、横隔膜まで止まる状態があります。

 

筋肉を動かすと酸素が必要になるので、無呼吸状態は崩れ、自然に呼吸が始まってしまいます。

 

はるか昔、サリン事件以前のオウム真理教で「水中クンバカ」と称して、水の中で呼吸を止める競争をやっていましたが、これは本質からまったく外れています。

 

「ケーヴァラ・クンバカ」というのは、呼吸筋を動かしてベンチレーションしなくても、気管を通して自然に入ってくる酸素で賄えるくらいに代謝が落ちた状態であり、まったく酸素がいらなくなったわけではないのです。

 

脳の計算は、かなり酸素を消費しますので、あれこれ悩んでいる人は「ケーヴァラ・クンバカ」には金輪際なりません。心が穏やかになったstillnessが必須条件なのです。

 

2026年は、いろいろあるかもしれませんが、stillnessを獲得できると上手に乗り切れると思います。

 

そのために、瞑想を習慣化してみることをお薦めします。

 

2026/1/2 「2026年、瞑想で呼吸を沈め、Stillnessを獲得する」

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