4月24日二度目の退院。
「国立がんセンター」(以下、がんセンター)に見限られた。酷いものだ。そもそもがんセンターというのは研究指向が強く、普通の癌患者は相手にしないところなのだ。しかも家内のように末期に近い患者に対しての対応は「見捨て」以外にない。その代り珍しい癌とか名声がある患者には強い興味を示し、努力する。私の感想はあの医療機関と称しているがんセンターは単なる研究機関なのだ。病気を治す所ではない。
翌年私自身が癌になるが、病院の選択肢の中にあったのは「国立がんセンター以外」。もしこれを読んだ方で癌に罹り病院を選ぶ際、絶対にがんセンターはやめるべき。絶対に推薦できない。以後いろいろな人から癌の相談を受けるが、がんセンターだけは避けるべきと堂々と言っている。私の周りの方で結論として書けば家内と同じように追い出され、亡くなった人の方が寛解したという人よりはるかに多い。
顔がきき、高級?医師と懇意ならば違うかもしれないが。
おまけに書くと家内が入院したての頃、多床室で隣のベッドにはばかにたくさんの医者がくるなぁと家内が思って耳をすましていると「〇×◎※・・・」、バカな医者の一人が「ありがとうございました」と帰って行ったそうだ。わかりますよね。
がんセンターには患者を選ぶ基準がいろいろあるようだ。
平島という医師についてはまた書く。これがまた酷い!