こんにちわ。tengです。
先日、レアジョブ交流会がありました。
過去のイベントでもそうだったのですが、特に盛り上がるのが最後の懇親会です。
どう活用しているか、どこで悩んでいるかなどなど、普段なかなか話す機会のないレアジョブトークに花が咲いています。
今回、僕に頂いた質問の中のひとつを取り上げたいと思います。
「英語を勉強するのが嫌いだ。嫌いでもレアジョブで英語が話せる様になるのか?」
僕がイベントの中で英語初級者から始めたといった事もあり、このような質問を頂きました。
イベントの中で、どちらかというと「英語が苦手な人がレアジョブをやるためには」という点を意識して話をさせて頂きました。
僕もそうだったのでよくわかるのですが、「嫌い」というのは「苦手」よりももうちょっとタチが悪いです。
映画とか洋楽とかだって面白いと感じないので、楽しみながらというのも難しいです。
僕は以下の様に返しました。
「
英語嫌いは時間をかければ少しずつ好きになれます。小さな成功体験を積み重ねるべきです。
それには次の事を意識してみて下さい。
・回数目標を決める
・予習・復習をする
・英文を読む時に集中する
」
こういった事を伝えました。
「回数目標」に関しては、クオリティに比べると実現可能性が圧倒的に高いですし、数値目標なので、明確です。
回数目標に関しては以前もコチラでも書きましたが、継続するためのモチベーション維持には最適だと感じます☆
「うまく喋れた」というのは基準としては曖昧なのでオススメしませんでした。
「予習・復習」も大事です。
何よりも予習しないと本番が怖いのでレアジョブルーになっちゃいますし、レッスン中に沈黙したりすると「ごめんね><」って思っちゃうので、英語力UP以前の自分を守るという意味でも勧めます。
復習は、英語力UPのためです。サラッとでも言いたかった日本語をGoogle先生に英語表現聞いておくと、その後使い回しが聞く表現を身につけられます。
最後の「英文を読む時に集中する」という事ですが、これ、後々めっちゃ効いてきます!
正直、英語が苦手な人は流暢に読めないし、文の切れ目もわからない、意味もあまりわからないので感情を入れたりするのは難しいのですが、
それでもサラッと流さない!!
中学の時の様に棒読みしない!!
この意識大切だなッて思います☆
なぜかというと、ここで「英語が嫌い」→「英語に興味を持つ」→「ちょっと英語がわかるようになる」という過程に絡むんですが、
英語を沢山読んでいると何となくぼんや~りと右脳さんが構造を分かってくれる様になってきます。
TOEICのPart5で分からない問題に対して勘がよく当たるとかなります。
この時点では実践的な力はまだ無いわけですが、この段階に入ってくると、
大嫌いだった文法の吸収力が格段に良くなります。
用語なんて大嫌いだったのに、自分が感覚的に手に入れている英語の構造を理論として理解できるので、とても受け入れやすくなっているんです。
例えば、副詞とは何かとか、どの位置に入るか、とか。
そこで、文法的な事が理解出来るようになって、参考書の解説が理解できるようになって、
少しずつ面白いという感覚になっていく。
という感じです。
質問を下さった方も苦手だけど克服したいって想いがあったから聞いてくれたのだと思います。
楽しくは無いですが、辛くはないことを続けていきながら活路を見出す。
そして、苦手なことを頑張っている自分を褒めてあげる。
そんなこんなで続けながらやっていくと、もっと自分の思いを表現したい!とかもっと流暢に話したい!とかそういう想いが湧き上がってきます。
その第一歩として、予復習をして、英文を読むと言う事に意識を向けて、コンスタントにレッスンを受ける事をオススメします(^^)
では、また>゜))))彡