先週の祝日は久々に御朱印旅してきましたウインク

 

猫のイラスト御朱印頂ける情報を得て玉野御嶽神社へ車

 

さすが猫神社と言われるだけあって、付近には猫ちゃんたちがのんびりくつろいていました。

 

 

神主さんからきちんとご飯を頂いているとのことで、みんな毛並みもつやつやして健康そうな猫ちゃんたちでとってもかわいかったです爆笑

 

 

 

さて、児童福祉の職に転職してから2か月が経ちました。

 

私の極秘ミッションである「職場の人間関係の修復」については、3歩進んで2歩下がるの繰り返しで、週に1日程度は自分の力の無さに打ちのめされておりますゲッソリ

 

 

わかってはいたものの、まだまだ先は長いです・・・・トホホチーン

 

 

 

本業については、毎日毎日子供たちからいろんな事を学び発見させてもらってます。

 

ほんっとに楽しいですお願い

 

 

 

 

私の職場には支援学級に通う子供たちが大半通ってきます。

数人は身体に障害のある子も通っており、中には難病の子も。

 

 

私が働き始めてとても心を打たれた事の一つには他の子供たちと難病の男の子(ゆうちゃん)との関係性があります。

 

 

ゆうちゃんは中学生の男の子で、難病のため手足をうまく使う事もできず、話すこともできません。専用の車いすを使って暮らしています。

はじめ私は彼をどう扱っていいのか想像もつきませんでした。病気の事もあり、心配で腫れ物に触るような気持ちでいたかもしれません。

 

 

しかし、他の子たちは彼を「特別扱い」なんかしないんです。

説明が難しいですが、「彼はできない事が多いだけ」という目で彼を見ているんです。

 

 

みんな明るい顔で彼に挨拶します。

彼の手を握ってブンブン振って

「ゆうちゃん、おはよ~~~ニコニコ

 

お母さんのお手製の流動食のご飯を食べさせてもらっている彼に

「ねえ、ゆうちゃん、おいしいはてなマークどうはてなマークごはんおいしいはてなマークキョロキョロ

と真剣に聞きに来る子たちもいます。

そして、食べさせている私に

「ねえ先生、ゆうちゃんおいしいかなぁはてなマークどうはてなマークキョロキョロ」と聞いてくるのです。

私が「うん、ゆうちゃんのお母さんが作ったお弁当だし、おいしいと思ってるよ、きっと」と答えるとニコニコして、

「ゆうちゃん、おいしいよねはてなマークおいしいねビックリマークよかったねビックリマークキラキラ」と彼らはとても嬉しそうにします。

 

 

ゲームや活動もゆうちゃんができる範囲で参加できるようにみんな進んで協力してくれます。

 

 

みんなゆうちゃんに対して自然体でふるまいます。

 

 

そしてゆうちゃんはその時その時で笑ったり、声を上げたり、眉間にしわを寄せたりします。時には「アハハハハ」と爆笑する時もニコニコ

 

 

とても心を打たれて、自分がすごくちっぽけに感じましたショボーン

 

 

 

それもあって、私は笑顔が素敵なゆうちゃんが大好きになってしまいましたラブ

 

 

 

今では他の職員さん数人に、

「ゆうちゃん、tama子さんが話しかけるとすごく嬉しそうにするようになったね。なんか悔しいわ~、やきもちやいちゃうなぁ」

と言われるようになりましたウインク

 

 

 

こんな風に、自分がすごくちっぽけに感じる事は多々ありますが、その度に勇気も湧いてくるんですよね。

 

 

 

まだたくさん書きたい事もありますが、今日はこの辺で・・・ニコニコ

 

 

 

 

 

訪問ありがとうございますウシシ

ぜひまた来てくださいねラブラブラブラブラブラブ