前のブログで旦那が狭心症という内容を書きましたが、
実は、今年の8月末、私の父も旦那と同じ症状で救急車を呼びました。
午前2時半の出来事です。
双子が二人揃って午前2時に激しく泣きだし、
旦那と二人でなんとか寝かしつけた後、
母が寝室に入ってきて、
『今、お父さんが胸が苦しいって言うから、救急車を呼んだから』
双子は寝たので、私も父のところへ。
すごく苦しそうにしてました。
母は、てんぱっていて、何も考えれそうになかったので、
私がちょこちょこ準備をし、救急隊員の方に高血圧があり、
睡眠時無呼吸があること、薬を飲んでいることを伝えました。
父の最初の診断結果は狭心症。
冠動脈の一部にすごく細くなってるところがあったみたい。
次に発作が起きたら心筋梗塞になるとも言われたみたいです。
一週間後に細くなってる部分にステントというものを
入れる手術をすることになったんです。
でも、その5日後にまた発作。
これは、夜の8時頃。
今回は、もらっていた薬を飲んでも治まらなかったみたい。
救急車で病院へ。
手術の日にちを早め、翌日することに。
心筋梗塞一歩手前だったみたいです。
動脈硬化で細くなった部分に痙攣がおき、危なかったと聞きました。
今は、薬は大量に飲んでますが、元気に過ごしてます。
半年ごとに、カテーテル検査で異常がないか調べるみたい。
今年は、私の出産に始まり、父の病気、旦那の病気、
良いことと悪いことの両方がある一年でした。
来年はみんなが笑って過ごせる一年にしたいです。
