間違いとか正しいとか、
そういうものはない。
そういう言葉が私は好きじゃない。
正しい選択も間違った選択もない。
どんな選択も誰かにとっては良いことで、誰かにとっては良くないことなだけ。
そんな他人の言葉に一喜一憂したくない。
お母さんのものさしでは私は決まらない。
決めさせない。
そんな風に小学生のときに思った、
覚悟をしたのをはっきり覚えてる。
お母さんのことは好きだ。
でも、私を評価するのは私で、
お母さんにはその権利はないのだ。
私をそばでいつもみているのは私だから。
そう、子供ながらに思った。
誰かのものさしに頼っていたら、
幸せになんか一生なれない気がする。
自分のことは自分で決める。
自分のことは自分で評価をする。
そんな私だから協調性はないのかもしれない。笑
それは幸せなことであり、
不幸せなことなんだろうなぁ、きっと。
人は一人だから、いいとこどりはできないのだと思う。
誰かのよいところ、あの人のよいところ、すべてとって自分はプラスだけにしたいなんて、そんなのは無理だ。
プラスを手にすればマイナスを手にしてるし、マイナスを手にしたらそこでもうプラスも手にしている。
生きていなければ、ずっとずっとゼロだけど、
生きていればずっとずっとプラスとマイナスがついてくる。
そういうものなのかなぁと思っている。