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技術ネタ以外を。日記、旅行記、写真、語学など。

実践ビジネス英語 6月号です。

今回は元の日本語が長く、描写的でした。文の構造で困ることはあまりありませんでしたが、日本語で特徴的な言葉をどう訳すかが難しかったです。というか、多分そこまで表現しきれていません。。

「桜のつぼみが春を忘れること無く、ほんのわずかですが膨らんできました」、「木漏れ日が夜露に濡れた草葉を射し、キラキラと輝く様は…」、「ペダルを漕いで風を切って」 etc... こんな綺麗な日本語の文章を英語にしたらどうなるか、回答例が楽しみです。

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I noticed the sunset time was gradually getting late these days and buds of cherry blossums have grown a little without forgetting a spring season after they put up with this winter's cold.
March is a season to say good bye in Japan and I feel sadness then somehow, although I understand a new Japanese fiscal year starts when cherry blossoms flourish.

On the other hand, March is right in the middle of winter in France.
Clothes for warding off cold such as a thick coat, a muffler, gloves and a hat are needed even when we can sometimes see patches of blue sky with comparison to February when it's likely to be cloudy.

I tended to stay home during studying abroad because I had never experienced such a cold in Japan, but one day one of my friends asked me for cycling outside in the forest of Bloulogne, bois de Boulogne.
I could apply for a rental bicycle immediately on site. Then I pushed pedals and ran through the vast forest which I could not believe was located in Paris.

Sunlight filtered by trees shed leaves which were got wet with the evening dew and shining with the sunlight, which were so beautiful that I came to imagine an early summer and I got exhilarated.

The forest of Bloulogne has also a park called Acclimatation Park, jardin d'acclimatation. The park is so formidable because small locomotives run across the site!

If you want to experience the way Parisiens play weekend's activities, I do recommend you to use the forest of Bloulogne.
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ピグブレイブ、結構楽しいです。MMORPGっていうんでしたっけ。

https://brave.pigg.ameba.jp/

PiggBrave:Downtown


役職はナイト、モンク、ウィザード、クレリックの4つしかなくて、操作も簡単なので初心者向けMMORPGという感じです。最初は簡単すぎるかな?と思ったけど、ステージが進むに連れて役職同士の微妙な助け合いがあって楽しい。

序盤はナイトあんまり活躍しないけど、後半はナイトいないと何もできない。。モンク好きなのでモンクばっかり育ててましたが、ナイトも育て始めました。

モンクはこんな感じ。まだLv15です。
装備は他に強いのもあったんですが、見た目も気にしてちょっと野生児っぽくなってます。他のユーザーからたまに「おじいちゃん」って言われます。笑

PiggBrave:Monk



こっちはナイト。ズボンと武器だけ違います。

PiggBrave:Knight


「自分そっくりのアバターで」という触れ込みだけど、操作キャラクターの見た目の自由度が高いので、好みの風貌に出来るのが大きな魅力。ピグだと自分そっくりにしないと!と思ってしまうけど、ブレイブなら本当に好き勝手させちゃえるのがいいですね。

ちなみにピグだとこんな感じ。本人に似てるって結構言われます。


ブレイブは、もう少しアトラクションが欲しいですね。城下町がせっかくあるので、何かイベントを開いたりとか。始まったばかりのゲームなので期待です。

久しぶりに映画を見ようと思って、「フィリップ、きみを愛してる!」という映画を見ました。洋題は "I Love You Phillip Morris" なのでほとんど同じですね。

フィリップ、きみを愛してる! [DVD]/ジム・キャリー,ユアン・マクレガー
¥3,990
Amazon.co.jp

ジム・キャリーの映画を久しぶりに見たいなぁと思って、一風変わったこの映画を選んだのですが…男ばかりのこの映画で、ゲイの恋人役としてのユアン・マクレガー演じる「フィリップ」がしっかり「ヒロイン」を演じているのが凄い。ご本人はストレートのようですが、走り方・ドアの開け方など、細かいところが女性らしく、ときに男らしく大胆に演じています。 チョコレートの包み紙に書いてある愛の格言を見てニヤニヤしちゃうフィリップが可愛すぎます。役者ってすごい。

監獄で出会った「フィリップ」のため、4回も脱獄して、時には弁護士になりきってアクティブに奔走する「スティーブ」。ゲイという皮を被った面白可笑しいコメディーで、ただこのストーリーがノンフィクションに近いというのだから、見終わった後に感情をどこにもっていって良いのか困りました(^_^; 人間って凄い、愛の力って恐ろしいと感じます。監獄という閉鎖空間だから、思いも爆発してしまうのかもしれません。

最後は終身刑になるフィリップですが、まぁ犯罪を犯してはいるし、会社のお金を横領したりもしてますが、横領も眠っている資産を投資に当てているだけなので、誰かを傷つけているかというと、何か一線を画すものがある気がします。養子として育てられたという1点が、彼を愛に飢えさせて、愛する人のために尽くしたいという思いを抱かせて、生の全力を尽くしていたように見えます。

幸田文の「木」という小説で、檜の材についての描写があります。土壌や環境が悪い檜は、材にしても曲がってしまって使い物にならないことに対し、筆者がそれはあまりにも可哀想だ、という内容です。良くない環境で頑張って育ったのに、材にしてもよくないだなんて、という檜への同情とも取れる感情です。この映画を見終わったあとに、ふとこの小説のことを思い出して物悲しくなりましたが、人間は欠点がある方が親しみが湧くものだと思うし、だからこそこんな映画が出来て話題になってるんじゃないかと。

題材が題材なので万人受けはしないですが、あまり抵抗が無い方にはすごくお勧めします。すごく面白かった。



これ、フィリップの出所シーンなんですが。。嬉しそうすぎる。。笑