みくしの日記も随分書かなくなってついったばかりでしたけど、久し振りに文章というのを書いてみようかと。
とはいえ文章力っていうのもないし、伝えるとか形にする、というものがとても苦手なので思った事をつらつらと。
ついったも色々めんどくさくなって勢いで削除してる中なのでまぁここでひっそりとね長々(となりそうなので)ね。
去年一年はほんとにロットンについていった年だったなーと思います。
昔からのファンじゃないのでほんとにここ最近の話ですけど。
麒麟が好きだったからDVDで知ってアルバム一枚だけ持ってたけど、数年前当時自分とふじっこによくしてくれてる方がロットンほんとにいいよって言ってくれてて、それがきっかけでほんとに物凄く大好きになったバンドでした。
何回も何回もThis Worldつべで見てライブ行きたい楽しみって意気込んで見たのがカミコベだったなー。
それでほんとに想像以上にかっこよくてふじっこに無理行って一緒に行ってもらったのがドンギマだったかな、銀色出す前くらい。
その時銀閣金閣のTシャツをワクワクして買って着て帰ったの今でもはっきり覚えてますよ。
シルバーツアー、グッフォとの2マン決まって結構無茶して遠征して、ほんとにほんとに行ってよかったってあの時思ってた。
金色ツアーあって本当に色んな出来事あって大事なバンドだなって感じて、たくさん感じる事があってだんすツアーもあって。
Walkが発売になって。
去年1年はあっという間だった気がする。
長いようで短くてでもとてもとてもたくさんの事があったと思う。
今でも、Walkツアー初日のDROPで見た景色だったり熱だったりは忘れられない。
かといって他のライブがあんまりだったっていうのもない。
初日がそれだけ印象強かったのは、私が好きになってから初めてのフルアルバムっていうのもあったりその日全体がよく見えるあのソファっていうの?椅子の上からの眺めだったり、色んな事が重なって感じたものだと思う。
何がどれが一番、て私はそういうの決めるのが好きじゃなくて、一度しかないものを一番て言うのができない人だから、その日にしか感じれないものに優劣なんてつけれないけど、初日のDROPはそう考えてもほんとに特別なものでした。
うん、去年見てきたものどれもその日だけのものでステージ上がどうとかそういうのは全くないから、色々思うのはこちら側の話なんですよね。
受けて側の気持ちの問題だったり、フロア側でのめんどくささだったり…大好きなバンドの大好きなライブなのに周りに文句言われたりとかね…ほんとにこちら側の話。
だからそういうのはステージ側に投げかけたり押し付けたりはしたくないのでずっと黙ってますけども(こうやって言葉にしてる時点で同じかもだけど大きく言ってないだけ勘弁してください)
通してみるとほんとにほんとに凄くいいツアーだったな、とファイナル沖縄前にして色々思ってます。
ツアーに限らずだけど、ノブヤさんがよく言う夢の話。
たくさんの景色見せてもらいました。
初めての場所大きくなったステージ、ツアーだったりフェスだったり。
たくさんのものを見せてもらって感じさせてもらって、それでもなおまだまだ一緒にって言ってもらったり。
ロットン通して色んな人や音に出会えて好きになったり、改めて大好きだなって実感したものがあったり。
ポルノのACIDMANはほんとに嬉しいなんてもんじゃなかったなー。
沖縄フェスでノブヤさんと侑威地さんがACIDMANよかったってツイートした時からいつか一緒にって言い続けたくらいほんとに夢の話だったから。
何度言っても足りないくらい、ポルノにACIDMAN呼んでくれたのはありがとうって言い続けたい。
そういう点でも夢を見させてもらった。
色んな夢があってそれを望んだり叶えたり、去年だけじゃなくてこれからもなんだろうなって思ってます。
Walkっていうアルバム。
初めて聴いた時とツアーがあって今とでは解釈が違ってきているかもだけど。
最近、このアルバムは聴き手に向けてというよりはあの人達自身に向けて、という部分もあるのかなーって思ってる。
聴き手側に向けて、っていうのはインタビューとかライブとかでも聞いてるけど、最近歌詞聞いてるとなんとなくそう思う部分がある。
意思表示というか、ずっとメンバーチェンジせずにやり続けててたくさんの出来事があって、それでもぼくらはここに立つっていう。
…うん、ほんとに色んな事があったから、だからこその、「生きている」とか「ここに立つ」とか、そういう言葉が強かったり。
だからこそ、ライブを主体にやってきた人らだからこそNO THINKを今回入れたのかなとか。
今のロットン、これからのロットン、勿論今までのロットン、そういうのを含めての、Walkというか。
歩き続けてきてまだ歩み続けて、立つ場所を示してるというか。
そういうのを聴き手、バンド側、それぞれに歌ってる気がするアルバムだなって思う。
だから凄く大事なアルバムだし大事なツアーだなって改めて思う。
それだけ自分の中でロットンは大事なバンドになってる。
そんなツアーが今週末終わります。
まだファイナルシリーズあるけど、本編はこれで最後。
たくさん笑ったり泣いたり時には嫌な思いもしたり。
そういうのが数えきれないほどあったなと。
いつも一緒に騒いだり呑んだりしてくれる友達ができました。
このツアーに限らずだけど、ずっとずっと一緒にいてくれるふじっことねいたんは大好きです。
私がどんだけ笑っても泣いても呑んで潰れても(笑)ほんとにいつも一緒にいてくれて。
笑い話も真面目な話も、色々付き合ってくれて感謝しています大好きです。
そして共通して、自分自身も、大好きなロットンがとても大事です。
週末の沖縄とても楽しみにしています。
終わっちゃうのは寂しいけどまだまだこれからだからね。
寂しいって言うてる間にファイナルシリーズ初日だしね(笑)
そして何が言いたいのかよく分からなくなってるけども…。
このWalkツアーは凄く大事なツアーだったなっていう振り返りでした。
人付き合いが苦手なもので、話すというのも言葉にするのも物凄く苦手なのでつらつらとでした。
普段あんまり喋らないのでね、あまり伝わらないと思うんですけども…少しでもどこかに届けばいいなと。
少しめんどくさいのでこれも限定ですけども。
いつもありがとう。
ありがとうございます。
これからもたくさんの大好きを言えたらいいなと思っております。
そんな日記。
(ただお酒呑みながら書くと翌日恥ずかしくなるのでやめた方がいいなとは思っています現在結構呑んでいます人とお酒が呑みたいので沖縄はそういう意味でも楽しみにしていますありがとうございました)
(そして見返したら別に長文でもなかった…まとまりない文だ)