それを、ブツヨク、と可愛くない名前で誰かが呼んだとて、

 

せっかく物質の世界に来たのだから、

 

 

可愛い♡と感じる服を着て、

今日の気分の色のリップで、

お気に入りの香りに包まれて、

好きな景色の部屋に住み、

好きな場所を旅して美しい地球をたくさん見たい。

 

 

思う存分、五感で物質の世界の楽しさを味わって、体験して、

 

いつか飽きるか、そんなの知らない、先のことはまた、そのときだ。

 

 

この世界で、精神や心を大切にし成長していくことと、

この世界の、物質を楽しむことは、

どっちかをしたらどっちかが疎かになるわけじゃないから♡ 

 

 

私は、どっちも派ハート

苦しみの体験が、痛みが、

 

愛の温かさを、強さを、優しさを、大切さを、教えてくれた。

 

 

 

楽しくても、

学べる、魂は成長できる、幻の枠を消して、無限に還っていける、そう信じる。

 

孤独や、悲しみや、不信や、苦しみや、競争などから学ぶことよりも、

愛や、喜びや、絆や、信じることなどから、学ぶことの方が大きいのではないか、と、今、感じているけれど、

 

 

 

愛の温かさや、強さや、優しさなど、感じたかったことのために、

魂が体験したかった分の苦しみや痛みを、人は体験するのだろう。

 

 

苦しかったのは、

愛されていなかったからじゃない。

世界に見捨てられていたからじゃない。

 

体験したかったことを、

与えられただけだ。

 

それは、愛されていたという、証。

 

 

これからも、

体験したいことを、求めれば、与えられる。

 

絶対安心の、愛の中で。

失うことのない、豊かさの中で。

 

悲しいとき、切ないとき、

 

愛の輪郭を、強烈に感じることが出来たから。

 

 

愛を見失った、と、思い込んだとき、

 

その輪郭に触れたくて、悲しいことを、切ないことを、創造していた。

 

 

愛を見失ったのは、幻で、

 

ここにいることがもう、愛だったのに。

 

 

自分が創造した悲しみに、何生も嵌ってしまうのがカルマならば、

 

ほどけるのは、自分自身。

限界の幻。

有限の幻。

制限の幻。

優劣の幻。

愛ではないものの幻。

 

それらを味わい、そして解放していく、私たちの魂。

 

 

道のりは、

 

辛くても、良いし、

楽しくても、良い。

 

溺れても、良いし、

泳いでも、良いし、

翔んでも、良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たなる人生の創造ハート

 

 

《約束の時に、約束のこの場所で》

 

 

目が覚めたら、

あのクリスタルの楽器、クリスタルボウルをたくさんと、

今必要な叡智を、

受けとっていましたハート

 

 

このカラダになるよりもずっと前に、あの楽器に初めて触れた時、そして、

あの終わりの無力感は、私に纏わりついていたけれど、

 

それももう終わりハート