花簡単なようで実は難しく大切な問い掛け花


■一時…

だいぶ前に、若い子が、ゲーム感覚(格闘物)で、殺人を犯した事件があったが、空想の世界(ゲーム)と現実の世界が、ごちゃごちゃになってしまっている現状ですよね。

人は、死んでも次の瞬間には、生き返ると思い込んでいたらしい……


もっと命の尊いことを、知って欲しいですね。

そこで、質問!

人間の死とペットの死、どっちが、大きい(尊い)でしょうか?


花中越地震の際、記憶に残る事例もありましたね花


考えてみたいと思います…花わたっちさん、ありがとう花

「犬の十戒」を唐突に記しましたが、そこには理由が有ります…

それは「死にたい」と繰り返し綴られる記事に眼を遣ってしまったから…

多分、その人にとっては死に値するほどの苦痛なのだと思います

例え苦痛の原因が、ブログスキンのデザインに関するものだとしても…


花花花


ただ、安易に「死にたい」という言葉を書き記してはいけないんです

それを眼にした皆さんが、どれだけ心配をされるのか…

励まそう、温かい言葉を伝えようと、懸命になってくださっている…

そのお蔭か翌日は、嬉しい&感激という内容の記事に安堵しました


花私はココに一枚の写真を掲載します花



花2007/10/5、空へと旅立ったモモ♀2歳でした花


静かに眼を閉じている姿は生前と同じですが二度と語り合えません

穏やかな表情の裏には最期の瞬間まで壮絶な苦しみが有りました


ハムスターの中でゴールデンと謂われる種の平均寿命は2~3年

モモは癌になることもなく、老衰で心不全を患いました…

ビタミン剤と利尿剤の投与は人間である私と殆ど同じ治療方法です

リンゴや人参を摩り下ろしての毎日でしたが、遂に別れの時が…


肩で息をするのも大変なのに大きな不整脈で身体が硬直します

腕に抱いて体位を変えながら、何とか呼吸の手助けを続けます…

それでも息の様子で次の発作が近く感じると何度も話しかけます


「頑張って、もう少しだから苦しくても頑張って、ココに居るから!」


頑張れとは、辛いけれど、悲しいけれど最期の為の言葉なのです

「もう少しで楽になれるよ、だから苦しいけど頑張って」涙が溢れます

「何もしてあげられなくてごめんね、でも、ココにいるからね…」

そして、その瞬間は遣って来ます…


大きな全身硬直…苦しさで表情が一変し、時が止まる…



涙を流しながら「頑張ったね」と身体を綺麗にしてあげます

写真では分からない最期の瞬間ですが、これは人も同じはず…

小さな命から学ぶ生きる事の尊さ、死を安易に考えてはいけません



  1. 私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。
  2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。
  3. 私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。
  4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。
  5. 話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。
  6. あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。
  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。
  8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。
  9. 私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。
  10. 最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見ちゃいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。


作者不詳のまま広がったものが翻訳されてWikipediaに有りました…

犬に限らず、動物と共に暮らす全ての皆さんと私の為に…。