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20代、資産形成真っ只中のtenderです♪
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投資初心者の方の中には「どちらを優先したらいいかわからない...orz」という方がいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、『NISA』vs『iDeCo』について解説します!
〇『NISA』と『iDeCo』のおさらい
そもそもどっちが何なのかわからない!という方、大丈夫です。簡単に説明しますね。
投資の世界では、得られた収益に約20%の税金がかかるのですが、
『NISA』や『iDeCo』を使うと
「投資で得られた収益に税金がかからない」という
まさに★神制度★なのです。
それぞれの特徴を簡単にまとめます。
・『NISA』:運用益が非課税。
・『iDeCo』:運用益および掛け金が非課税。現在のところ60歳まで引き出し不可。
『iDeCo』に関しては掛け金(投資に使ったお金)までもが非課税になるのです!これは使わない手はないのでは!?
そんななか、『iDeCo』改悪のニュースが...
〇iDeCoは何が改悪されたの?
税金面の改悪がされました。
退職金やiDeCoを受け取るときには税金がかかってしまうのですが、その時に「退職所得控除」という心強いカードが使えます!簡単に言うと税負担が軽くなります。
これまではiDeCoを60歳で受け取り、勤務先からの退職金を5年後の65歳で受け取ることで、退職所得控除がまるまる2回使えたのですが、今後、10年経過しないと退職所得控除が復活しなくなってしまったのです...
もちろん、勤務先からの退職金を10年後の70歳で受け取れば良いのですが、現実的に考えて、それは少し厳しいですよね。
〇『NISA』vs『iDeCo』の結論!
では、どちらを利用していくべきか。
結論、私のおすすめは
「まずはNISAの枠を埋めること」です。
今回のiDeCo改悪のニュースで注目しなければならないことは、改悪の内容以上に、
「後出しじゃんけんのように改悪がなされたこと」になります。
今後とも改悪されない保証はありませんし、一度改悪されたなら二度目も起こり得ると思います。
ですが、改悪についてあれこれ考えても仕方ありませんので、私たちができることをコツコツとやっていきましょう!
したがって、まずは改悪がなされていないNISAの枠を埋められるうちに埋めるための
節約及び本業に勤しみ、小金持ち山を一緒に目指していきましょう!
以上、tenderでした!
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