ブログ二日目です。このブログを始めたことは誰にも言っていないので、当然誰も知らないはずです。アクセス数もゼロでした。実は昨晩記事を書いたあと、ものすごい無気力感が襲って…。何か始めようと思って始めたブログですから、続けばいいなぁ。あと、タイピングも速くなりたい。

 

 一年間予備校に通いました。通常授業や講習会で使ったテキストやルーズリーフがたくさんあります。全部あります。捨てられない性格なんです、困ったことに。でも、いい方法を思いつきました。デジタル化、自炊をすれば気兼ねなくぜーんぶ捨てられます。今は自炊の方法をいろいろ探してます。単純作業が好きなので、代行業者には頼まず全部自分でやろうと思います。それに、代行業者に頼む場合は著作権者の許諾が必要だそうで、それはなんだかめんどくさいなあと(笑)。無論、自分で自炊するほうがめんどうです。

 やりたいことはほかにもあります。パスワード管理です。今までたくさんのアカウントを作ってきました。自分で作ったもの、作らざるを得なかったもの、学校で作らされたもの等々。で、セキュリティはガバガバです。ほとんど全部同じパスワードだからです。それをこれからはランダム生成した文字列に置き換えて、セキュリティを強化しようと思います。まあ、見られて困るようなものはほとんどないんですけどね(笑)。でも、乗っ取られたら困ります。こちらも時間がかかりそうだなあ。

 パスワードの管理って何ですればいいんでしょう。やっぱり紙がいいのかなあとかも思いますが、それはそれでなんか嫌です。パスワード管理のアプリもあるみたいですが、優良なものはやっぱり有料です。優良だけに。なのでとりあえずスタンドアローンの電子機器に書いておくことにしました。なににとは言いませんが。

 

 慣れないタイピングをしていると、どうも左手の小指が痛くなってきました。一方で自分のやりたいことはだんだん見つかってきました。次のコピペを胸に留めながら、日々を充実させていきたいと思います。

 

ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

引用の機能を使いました。初めてです(笑)。

 

あと、"a"のキーは薬指で打つことにします。