ものすごくどうでも良い話なんだけど、缶コーヒーって同じメーカーの同じ品種でも味が違う。僕は、ワンダのモーニングショットを良く飲むけど、これが売ってる場所によって味がかなり違う。
美味しい順に並べると

1.セブンイレブン
2.自動販売機
3.ディスカントショップの安売り

ざっくりと味の解説をすると、

セブン:美味しい
自動販売機:ふつう
ディスカウント:まずい

となる。全部同じ品種だけど、はっきりと味に違いがある。たぶんこれ、賞味期限の差だと思う。セブンは、商品の回転が速いから、常に工場から出荷されてきたものを店頭に並べる。だから、味に鮮度が残ってるんだよ。

ディスカウント店は、賞味期限切れまじかのB級品だからまずい。故、安く買えるけど、まずい。鮮度が抜けて、嫌な苦みが増している。

けどね、価格にもかなり違いがあるよ。

セブン:117円
自販機:130円
ドンキ:67円

ここまで値段に差があると、ドンキをついつい選んでしまう。まずいけど。。。常に、セブンの新鮮なやつを買えるような身分になりたいものだ。
僕は、あまり良く眠れない体質だ。10代の頃から、何故かよくわからないけど、眠れないといった事が多かった。

大人になって、体調を崩してからは、ますます眠れなくなった。薬の世話になるほどではないが、寝ても全く疲れが取れない。そして、寝たきが全くしない。

けど、もうそれは子どもの頃からそうだったから、それがストレスと感じる事はあまりなかったし、別にそれでいいと思っていた。

ところが、今日は何故か良く眠れた。

今は、家族と同居なので、朝は結構騒々しい。母が、ぶいーんと掃除機をかけたり、一晩中そとで遊んでいたネコ達が腹を空かせて、大騒ぎで帰ってきたり、そんなバタバタで僕も目を覚ます。

しかし、今日は、そのバタバタに全く気がつかなかった。目を覚ましたとき、あまりに家の中が静かなので、まだ早朝の4時か5時位だろな。と思っていた。

でも、実際はさっき起きた。9時半くらいかな。

良く寝て実感したが、眠りが深いと疲れが良く取れる。毎日これくらい良く眠れるといいんだけどな。
病気は大人の思春期だ。

10代の時は、誰でも多感だと思うが、大人になるにつれて多感な感性は落ちついてくる。悪く言えば、鈍感になってくる。

よくも悪くも、鈍感になる事でストレス社会を生き延びる事ができるようになるが、大人になってから自分を変えるのは容易ではない。

『大人になったら、その人はもうその人以外にはなれない。』

つまり、もう死ぬまで大きくは変わらないって事。かなりの偏見かもしれないが、案外間違ってないと思っている。

だけど、自分が、また自分の家族が病気になった時は、嫌でも自分を変えていかないといけない場面に多々出くわす。

僕はそれを、大人の思春期と勝手に名付けた。

鈍感になってしまっていた感性は、10代の頃より遥かに鋭くなって、その鋭さで心が軋むくらいだ。でもさ、きっと人ってそれくらい心が軋まないと、自分を変える事が出来ないんじゃないのかな。

病気は、心と生活習慣の偏りを矯正するギプスみたいなものなんだろ。と、病気の事を自分なりに理解してみても、嫌な物は嫌なんだけどね。

ああ、早く思春期卒業したい。
昨日の出来事。

近所のハードオフに少し用があって、ハードオフで買い物してる時。40歳くらいの男が、何やらぶつぶついいながら、乱暴な足取りでこっちに向かってきた。

『ブツブツ。。。ぶっ殺してやる』

何をぶっ殺したいのかは知らないが、八つ当たりはごめんんだ。間違っても相手と目を合わせてはいけない。見てはいけない。。。

僕の視界の隅っこで、店の商品をガチャガチャと乱暴に扱って、しまいに

『ちくしょう、殺してや、、、ぶつぶつ』

すれ違い様に、わざと?僕にぶつかってきた。けど、見ちゃいけない。相手の存在にも、ぶつかった事にも気づかないフリを決めこんでその場をやり過ごした。

その男に対して、何の感情もわかなかったが、その男の精神的な未熟さは良く伝わってきた。
最近、なんとも言えない不安がずっと続いていた。正体が良くわからない不安だったが、今朝その正体が分かった気がした。

不安の正体は、間違う事。

僕は、間違う事が怖くて仕方がない。小さな選択から、大きな選択まで決断を下すのが苦手だ。なぜなら、自分の下した決断で間違うのが怖いから。

でも、物事を間違うのは自然の流れの一部であって、当たり前の事だというのにも気づいた。間違うのは、怖いし、けして気分のいい事ではないが、もうしょうがないと受け入れるしかない。

人から賞賛される事に、自分の価値があると勘違いして生きてきたから、逆に、間違って非難される事は、自分の価値を否定されてると思い込んでいたみたいだ。

間違っても

『えへへ』

と、笑顔と愛嬌で乗り切ってしまう人を見ると、なんて素晴らしいんだろ。と、少し羨ましくなる。人の評価にとらわれず、自分の間違いにもとらわれず、私はそんな人になりたい。
この数年間は、とにかく人が怖かった。

何かをされるんじゃないか?という、妄想があるわるわけじゃないが、本能的に人に近づく事が出来ない感じだ。人を意識する、また実際に人との距離が近くなると、胸が締め付けられて変な汗が出てくる感じだった。

僕は、比較的母親とは仲がよく、母の事は信用しているが、それでも母と2人で車に乗る事が不安で仕方がなかった。

自分の家族ですらそんな状態だから、人と関われるわけがない。(アメブロのメールのやりとり位は何とか出来た)

だが、そんな僕にも、最近ちょっとした変化がおきた。

最近では、少しだけ人に対しての苦手意識が改善してきたのだ。といっても、積極的に人と関わりたいなんて、まず思わないが。。。

それでも、前に比べれば、人が怖くなくなってきた。このまま、トントンと良くなるとは思えないが、あがったり下がったりを繰り返しながら、少しずつ前に進んでいけたら良いと思う。
今日は、歌のレッスンだ。

今日から、新しい課題曲に挑戦する事になった。新しい課題曲は、今まで挑戦した事がないような曲。僕は、新しい事に挑戦するのが不安で仕方がない。

きっと、誰だって新しい事に挑戦するのは、不安なんだと思う。だから、たとえ、悪い習慣でもなかなかそこから抜け出せないんだと思った。

とはいえ、今までの慣れ親しんだ曲をやり続けても、もう何も学ぶ事がないのは、自分も先生も分かっているので、新しい曲に挑戦するのだ。

不安で、一睡もできなかったよ。(なんて、ビビリな俺)

けどね、慣れ親しんだ生活は、もうウンザリしてるからさ。せめて、自分が好きで始めた歌のレッスンくらいは、どんどん新しい事に挑戦したいよな。

がんばってきます。レッスンの後は、贅沢してビックマックセット食べよう。。。(いつもは100円マック)

1分20秒のところから、課題曲のサビだけ流れます。↓


細かい悩みは、なかなか他人には伝わらない。そこは苦しいところだけど、しょうがないと言えば、しょうがない。比較的伝わるであろう悩みは、

『思うように生きられない』

ってところだ。

仕事もろくにできない、遊びにもろくに行けない、人ともろくに接する事ができない。出来な事が多すぎて、うんざりする。

『やっぱりダメか』

いつの間にかの口癖になっていた。だけど、ダメにならないように頑張る!ってのも、どう考えても違う。間違いだ。

休むしかない。

たぶん、これが答えなんだよな。にしたって、思うように生きられないってのは、本当に苦しい。

ちくしょう。。。
強迫は症状が辛い。だけど、その症状と同等位に苦しいのは、自分の症状を伝えるのが難しい事にある。長い間、ずっと胸の辺りが苦しかったが、その原因はそこにある事にようやく気づいた。

始めは、理解してもらえない事が苦しいと思っていた。実際苦しかったけど、他人が理解できるわけないというのも、始めから気づいていたからそこは、もうしょうがないと割り切れるようになった。

理解されると、伝えるは、同じ意味のような気がするけど、自分にとっては全く別の意味みたいだ。理解されないのは、しょうがないと妥協出来る。だけど、伝わらないのは辛くて仕方がない。

そして、自分自身の中でも伝えたい事を上手く表現出来ないのが辛い。話は少し変わるが、最近音楽の練習をするのがずっと辛かった。好きな筈なのに辛い。なんでだろう?って思っていたけど、これも伝えたい事が上手く表現できないのが原因だ。

『伝わらない、伝えない事が上手く表現できない。』

それが、ずっと苦しくて仕方がなかった原因だ。だからこそ、伝えようとする事も、表現しようとする事も諦めちゃいけない気がする。

上手に表現できなくて苦しくても、伝えようとしないといけなんだと思った。病気の内容は伝わらなくてもいいけど、今自分が複雑な心境を抱えていて辛いって事は、何かで表現しないといけない。

そんな気がする。
最近僕は食べ歩きがしたい。ラーメン、たこ焼き、ピザ、ハンバーガーなど、B級グルメ系の食べ歩きがしたい。更に、願望を言うなら、愛車のハーレーで地元の食べ歩きがしたい。

以前は、食欲なんて全然なくて、でも食べないと体に悪いからと無理矢理食べてる感じだったが、最近では少し食欲がでてきた。だから、食べ歩きがしたくなってきたのだ。

金銭的な問題もあるので、ラーメンとか比較的安くすむものが良い。まあ、金があってもラーメンとかジャンクとか喜んで食べるけど。

そんで、ラーメン食べたら、地元のカフェでコーヒー飲みながら、漫画とか雑誌とか読んでダラダラしてたいな。

もうちょっとで、体の調子も良くなりそうなんだけど、まだまだ時間がかかりそうだ。だから今は、計画だけねってます。

ああ、お金ほしい。お金って大事だね、やっぱり。