携帯電話から有害サイトに接続できないようにするフィルタリング(閲覧制限)サービスについて携帯電話会社などで作る電気通信事業者協会は23日、利用者が3月末で342万6000人になり、半年間で約1.6倍(約133万人増)になったと発表した。協会によると、インターネットに接続できる携帯電話を持つ小中高生のうち、フィルタリングサービスの利用者は46%程度という。

 携帯電話各社は1月から、未成年の新規契約者は保護者の申し出がない限り、原則としてフィルタリングサービス加入とするなど、対策を強化している。

 有害サイトをきっかけに未成年者が犯罪に巻き込まれる事件が相次ぎ、有害情報から未成年者をどう守るかが社会的な課題になっている。




私的コメント



いい傾向ですね~これからもっと増えることを期待してます^-^


マイクロソフト、ヤフー、楽天、ディー・エヌ・エー、ネットスターの5社は23日、複数の政党で検討されている“青少年インターネット規制法案”について反対する意見を表明した。

 5社では、「一部の法案においては、保護者の多様な意見を反映できない仕組みの導入を義務化したり、弊害が多く効果の期待できない規制を課したりする傾向が認められる」とし、法案には反対するとしている。また、「法規制は一番最後に来るべきもの」だとして、「まずは、現在進みつつある民間の取り組みを後押ししていただきたい」としている。

 5社では、子供が安心してインターネットを利用できるようにするための活動を開始することも発表した。全国高等学校PTA連合会をはじめとする保護者や学校関係者と協力し、インターネットの安全な利用やリテラシー向上に関する教育を保護者が子供に対して行なえるような教材を制作するほか、講師を派遣して保護者向けの勉強会も開催する。さらに、これらの活動を通じて得た知見をもとに政府や自治体に対して政策提言を行なうとしている。

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法律で規制する前にまず保護者などがもっとpcの機能を理解すること理解すればフィルタリング等の使い方も


わかってくると思うし単に法律で規制してしまうのはどうかな?とちょっと疑問に思います