大きく分けると三つに別れると思います。
1、制限時間無しにしてもいいんだけど、
チョットの距離を何時間もかけられたら困るから
一応、制限時間を設けてる場合。
これは、制限時間を過ぎても走る気さえあれば走らせてもらえて
完走証もくれる場合が多い。
2、交通規制があるので、時間内に走り抜けて欲しい場合。
これは、規制時間を予め世間に告知しているので、その枠は伸ばせないため。
交通の妨げにならなければ走らせてもらえる場合も。←歩道とか
交通規制の場所によって、ずっとギリギリで走っていて
ある地点から急に制限時間がユルユルになる事もある。
3、レースに競技性、公平性を持たせるための制限時間
コレが一番きびしい。
一秒でも遅れたら通してもらえない。
1分がいいなら2分もいいだろ!と文句を言われない様にキッチリ締め切る。
決まりだから守れ、文句があるなら走らなくていい系。
もちろんこれらの複合的なものもありますが、、。
走ろうと思うレースに制限時間があって
自分がギリギリかもしれないなら
どういう性質の制限時間か?を調べてから走ると幸せです。


