不定期更新“でも 走るのだ!!!” -101ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

MOSH、観に行った。
鳥居みゆきさんから一週間も経ってないので行こうか?どうしようか?迷ってたけど行ってしまった。
$不定期更新“でも 走るのだ!!!”
観に行くまではどんなものか?って思ってたけど、観に行って納得。
“劇団の人達でやるコント集”って感じの舞台。

シュールなクスリ笑いコントからどんでん返し大爆笑モノまで、、
あっという間の2時間だった。
団員(出演者?)の構成がよくわからなかったけど
主役イケメン役者2人に色んな劇団から精鋭役者が集結。
女優さんもカワイイ人達ばかりで楽しかった。

「普段から演技の下地がしっかりしている人の演るコント」ってこういうのか、、って。

劇場はきわめてコンパクトで
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一番端っこに座って向こうがこんなに近い
横10席×6列でほぼ一杯。

近くて近くて。
お目当ての夏生さんは「何とかシスターズの1人」で出てました。
シスターズは鳥居さん以外ではロバートさんの次くらいに目立ってた。
終始ニコニコしている役で「今日は怒んないのかな?」と思っていたら
“みゆきとシスターズ、三人きりになったときのいじめのシーン”で豹変炸裂していましたw
でたあ!まってました!これよ!これ!これがないと!
夏生さんが怒るシーンって「何だか笑える」事も多い。
今回はそれでした。「これが陰湿なイジメってヤツだよ!味わうがいい!」(っぽいセリフ)
ニコニコ笑顔とのギャップもあり、ゲラゲラ笑いました。

終始の笑顔も「とても人懐っこい、いい笑顔」なのに
教団のシスターズが笑っているって思って見ると
なんだか「魂のない虚空な怖い笑顔」に見えるから不思議。
ソレを難なくこなしているのか?苦労の末なのか?
夏生さんは演技が上手い!役になりきるのが上手い!改めてそう思った。

夏生さん、何かきっかけがあればもっと世に出てもいいような気がするんだけどなあ、、、美人だし。

ま、これからかw
長い下積みからブレイクした女優さんもたくさんいるもんねー。

んでも、夏生さん本人はそういうの望んでいるのダロカ?

今のままでもいいし、ブレイクしてもいい。
どっちでもいいやてんちょーは。
どっちにしても応援する事に変わりはないのだワハハ。

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写真は
夏生さんのブログより

んでも、
ロングツインテールが可愛かった。
あそこまで長いツインテールだと幼い感じがしないw
色々思った事、その他

○映像コーナーでロバートさんがシモキタを飛び跳ねてた。
やっぱシモキタは特別なんだろうw

○鳥居みゆきさんのネタには前後に必ず物語がある。
必ず背景がある。
テレビなんかで短いネタを見る時も、その前後、背景を想像しながら観るのだと。
現代美術に通じるものがあるなと感じた。

○ポポちゃん?なにそれ?
鳥居さんのネタで結構有名らしい。
今まで知らんかった。
ありあわせの材料で作るのが正式なポポちゃんらしい。

○鳥居さんは「みゆき」の他に「教団で育った子供」「ベットメイクのオバさんの幽霊」の役もやってた。

○ペンライト?サイリウム?なんだよ言ってよ持ってったのにw
楽しそうだった。

○渋谷から歩いてすぐだろうとテクテク、、40分かかったw
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前を通ったエイベックスってこんな凄かったw
もっとボロいビルを想像してた勝手にw




○優しさ故に人を傷つけてしまう主人公みゆき=鳥居みゆきさん本人、なのだろうなと思った。
いままで鳥居みゆきさんの事を誤解していた。
見る目が変った。

○アンコール、カーテンコールは演出されたのが一回きり。
千秋楽だろうとなんだろうとそれっきり。
いさぎよく、鳥居さんらしくていい。
何度も何度も何度もでてくるのって?、、って思う舞台もそりゃあるさ。