「瓢湖のひろチャンのブログ」をご覧になっている皆様へ
このブログの更新が2月10日の投稿を最後に止まっておりました。
いつも閲覧してくださっている方々にはご心配をお掛けしています。
今日は、代理で家族が記事を投稿しています。
さて、皆様には、悲しいお知らせをしなければなりません。
平成29年3月9日午前2時22分、「瓢湖のひろチャン」が永眠いたしました。
ブログをずっとお読みいただいている方におかれましてはご存知のとおり、
昨年2月より肺がん(腺がん)を患っており、
分子標的薬や抗がん剤の治療を受けていました。
意欲・食欲の低下が著しいため今年2月半ばにMRIを撮ったところ、
脳に転移した腫瘍が大きくなっていることが判明しました。
同時に癌性髄膜炎を発症し、体を動かすことも会話をすることも難しくなり
眠っている時間が日に日に長くなっていきました。
主治医から「長くても桜が咲く頃かも・・・」と宣告された後、
2月末に地元の病院へ移り、「一緒に瓢湖の桜を見ようね」と
家族で話しておりました。
しかし、3月に入ってから容体が急激に悪化。
点滴が入る量も減り、サチュレ―ション(血中酸素濃度)の数値が低下、
徐々に呼吸がしづらい状態になっていきました。
最期は、私たち家族に見守られる中で、息を引き取りました。
葬儀と初七日を終え、このブログをよくご覧になってくださっていた皆様に
ご報告し、これをもって最後の投稿記事としたいと思います。
皆様から頂いた温かなコメントやいいねが
どれだけ「瓢湖のひろチャン」の心の支えや励ましになったかわかりません。
これまでのご愛読に感謝するとともに
お世話になった方々へ家族からお礼のメッセージを
以下に記しましたので、ご一読いただければ幸いです。
本当にありがとうございました。
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「瓢湖のひろチャン」の存在を一言で表すなら 大黒柱であり 家族の要となり
いざという時には 冷静な判断を下し よき方向に導いてくれました
仕事にも情熱を注ぎ 高校の英語教師として生徒さん方と真摯に向き合っておりました
授業中は厳しく 行事となれば目いっぱい楽しみ
時には教え子の皆さんと一緒に盛り上げ役にまわることもあったほどです
我が家においてもユーモア溢れる言葉や仕草で皆を和ませてくれました
平成29年3月9日を最期の日に選んだのも
「サンキュー」の日に感謝の思いを届けたいという
粋な計らいだったのかもしれません
「瓢湖のひろチャン」は 行年71歳(満69歳)にて生涯をとじました
退職後は地元に戻り ○○会を通じて地域の皆様とのつながりも生まれました
またブログ記事を通して様々な人との交流を楽しんでおりました
向かう先でも映画や本の感想 そして野の花やスイーツの写真を紹介するなど
好きなことに熱中して欲しいと願うばかりです
お世話になりました皆様へ厚く御礼申し上げます
平成29年3月21日 41周年の結婚記念日に・・・ 家族一同
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*コメント欄の承認は、平成29年4月27日をもって全て終了とさせていただきます。