こんにちわ!
何だか最近アメーバで友達申請が来るようになりました。
日記を読んでかなのかは分からないけど、喜ばしいことです。
ありがとうございます!
さて、ブログをこうして更新しようと思い立ったのですが、いかんせんネタがありません。
ただ、大便製造器に成り下がっているだけですからね。
なので、少し昔話を。
少しだけ長くなるやもしれませんが、しばしお付き合いください。
クラスの男子から、地味に「美人」だと人気がある女子のメアド聞くっていう罰ゲーム(失礼)ありのジャンケンデスマッチに俺は負けてしまい、彼女にメアド聞くことになったことが始まりだった。
最初は全く興味が無く、返事も一行足らずとかで、返していたのだけれど、日々段々メールを重ねていくうちに、彼女を好きになっていく自分が居た。
放課後の掃除が終わって、友達と2人で帰ろうとしていた彼女を、テニスコート裏に呼び出し、2週間くらい前にそこで俺から告白した。
告白して、数十秒くらい俯きながら黙っていた彼女から返ってきた言葉は「ちょっと考えさせてほしい」というものだった。
"元カレを忘れられない"
という、まあよくある話ではある。
俺は「急がなくていいよ。俺はいつでも待ってるから。」
なんて事をドモリながら言ったのだと思う。
「またメールするね」と言い残して、彼女は去った。
俺はただただ、呆然と立ちつくしているしかなかった。
フラれたのだと思っていたから。
その日はどうやって帰ったかも覚えてない。
ただ吹く秋の風が、すごく冷たくて、俺の鼻の奥をそっと優しく刺激した。
翌日、告白した恥ずかしさと自分への憤りがまぜこぜになった感情が生まれていた俺は、学校で彼女を直視出来なかった。
なんだか、目が合うと哀しそうな顔をしているように見えてしまうと感じたから。
その日は1時間ずつ授業が終わってから、トイレに籠って携帯をいじっていた。
やっぱり、顔を見たくなかったから。
俺が彼女に気持ちを伝えて、彼女が悩んでいるのが苦しかった。
俺は強く思った。
"告白なんてしなきゃ良かった。"
と。
次の日、俺は学校を休んだ。
学校に行くフリして、公園のベンチでひたすら黄昏ていた。
彼女から
「今日休んでいたけど、大丈夫」
というような、メールが来るのを期待してた。
でも、やっぱり来るはずなんてなかった。
最初は全く興味が無く、返事も一行足らずとかで、返していたのだけれど、日々段々メールを重ねていくうちに、彼女を好きになっていく自分が居た。
放課後の掃除が終わって、友達と2人で帰ろうとしていた彼女を、テニスコート裏に呼び出し、2週間くらい前にそこで俺から告白した。
告白して、数十秒くらい俯きながら黙っていた彼女から返ってきた言葉は「ちょっと考えさせてほしい」というものだった。
"元カレを忘れられない"
という、まあよくある話ではある。
俺は「急がなくていいよ。俺はいつでも待ってるから。」
なんて事をドモリながら言ったのだと思う。
「またメールするね」と言い残して、彼女は去った。
俺はただただ、呆然と立ちつくしているしかなかった。
フラれたのだと思っていたから。
その日はどうやって帰ったかも覚えてない。
ただ吹く秋の風が、すごく冷たくて、俺の鼻の奥をそっと優しく刺激した。
翌日、告白した恥ずかしさと自分への憤りがまぜこぜになった感情が生まれていた俺は、学校で彼女を直視出来なかった。
なんだか、目が合うと哀しそうな顔をしているように見えてしまうと感じたから。
その日は1時間ずつ授業が終わってから、トイレに籠って携帯をいじっていた。
やっぱり、顔を見たくなかったから。
俺が彼女に気持ちを伝えて、彼女が悩んでいるのが苦しかった。
俺は強く思った。
"告白なんてしなきゃ良かった。"
と。
次の日、俺は学校を休んだ。
学校に行くフリして、公園のベンチでひたすら黄昏ていた。
彼女から
「今日休んでいたけど、大丈夫」
というような、メールが来るのを期待してた。
でも、やっぱり来るはずなんてなかった。
"もし、メールが来たらなんて返そうかな。"
なんて、あてにならない「もし」を一生懸命に考えていた俺が情けなく感じた。
俺はまた、情けなく泣いた。
次の日も次の日も、皆にとっては、何も変わらない日常だったはずだった。
だけど俺にとっては、1日が48時間あるような感覚に囚われていた。
ある日、彼女の友達のOさんから「放課後、彼女が話あるって。」とぶっきらぼうに、そう俺に告げてきた。
俺は吐き気とも云えないような、気持ち悪さを催した。
放課後、教室の掃除を終えて、あのテニスコート裏に行くと、彼女は待っていた。
ラケットがテニスボールに叩かれた音が拍動と重なったようで、何も聞こえなかった。
やっぱり、どこか哀しそうな顔をしている。
俺にはどうしても、そう映ってしまう。
綺麗な彼女が、そう映ってしまうのだ。
「やあ。」
俺は声を裏返しながら彼女にそう挨拶をする。
「私でよかったらお願いします」
と消え行ってしまいそうな声で、彼女は何の前触れも無く、ハニかんで、そう言った。
俺は訳が分からなくなった。
「一体、何を言っているんだろう。」
としか解釈出来なかった。
「昔の事をいつまでも引きずってちゃダメやよね…。ウチも⚪︎⚪︎が好きでした。でも、やっぱり忘れられなかったんよ。元カレが。⚪︎⚪︎が告白してくれて嬉しかった。けど、ウチにもよくわからんくなってしまって…。」
なんてことを言った。
俺はまだ混乱していたけど、とりあえず笑った。笑うしかなかった。
そうして、俺は千尋と付き合うことになった。
嘘のような嘘の話。
時間返せとか言うなよ
とまぁ、時間を無駄にした方も俺に殺意が湧いた方もさまざまであると思いますが、こんなペッポコピーな日記を、どうか、どうか、ご愛読してくれると有難い所存です。
MATANEN★ヽ(´▽`)/