R7.2.3(月)節分です。
節分は、その名の通り「節(季節)を分ける」ことを示しています。
かつては四季それぞれの始まりに行われるものでしたが、現在では立春の前日、つまり2月3日(または2月2日)を指すことが一般的です。
この日は邪気を払うための行事が行われる日とされ、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆を撒く風習が広く知られています。
節分は単なる伝統行事ではなく、日本人の生活文化や季節感を深く反映した特別な日です。
その目的は、季節の変わり目に起こるとされた災厄や邪気を祓い、新しい年を迎える準備をすることにあります。
このように、節分は単なるイベントではなく、古来からの厄除けの意味が込められているのです。
節分の日の昼食
天寿苑にも「赤鬼・青鬼」の登場です!!
デイホールから順番に各階(2.3.4F)まわります。
デイホール
豆の代わりにお手玉を投げることにしました!!(笑)
鬼の顔に向けて「鬼は外、福は内」とおもいっきりお手玉を投げつけます。
4F
3F
2F
全ての階を回り終えた頃には、赤鬼・青鬼は汗だくで息があがっていました( ゚Д゚)(笑)
利用者様に季節感を味わって頂くために、毎年行っている恒例行事!!
今年もたくさんの笑顔を見ることが出来ました(*^^)v
来年もお楽しみに(^_-)-☆

























