それでもモテたい日本男児へ -2ページ目

クリスマス

クリスマス満喫してますか?
恋人と過ごす人、友達と過ごす人、家族と過ごす人、
はたまたクリスマスなんか関係ねーと興味のない人、
もしくは一人寂しく北風に吹かれてみた人。

なんでもいいじゃない、
それで明日の身の振り方が変わるわけじゃねーww

そんな俺は、本場アメリカの地で、
女の部屋に入り浸って今日も日本のドラマのDVDをひたすら見る。
特別なことなんかあるわけじゃない、だってダルいもーw(´∀`*)ケラケラ

さあ、そんなマターリな冬休みにこちらは突入していて、
暇つぶしに本なんか書こうと思ったわけですわ。
いわゆる「テーマ」のカテゴリーの
「モテたい系」はそれなりな感じでビシっと、
「日記系」は肩の力抜いてヘロ~っとやっていこうかな、と。

いや、これで結構忙しかったりすんだけどよ、
少なくとも来学期始まるまでには本のコンテンツをある程度揃えて
出版化するための道筋立てときたいんで、マメに更新するつもりではいんのよ。

っつーわけで!!よろしくご愛読たのむぜw

前書き

 「日本人の女は外人にモテるが、日本人の男はモテない。」こんな話を聞いたことのある人は、なにも海外に在住する人のみじゃないだろう。事実、僕はもう4年アメリカにいるけれども、日本人の女のモテること、モテること。どうやらその背景には「日本人の女はおくゆかしく、世話好きで、あの小ささと肌のきめ細かさがいい」という根強い固定概念があるらしい。昨今いくら日本のギャルがギャーギャー騒いだり、強くなったといったところで、大勢は電車の中でお尻を触られても、振り返って顔面に強烈な一発お見舞いできないだろう。それはそれでアメリカ人には不思議で仕方ないらしいのだが、男というのは面倒なもので、そんな弱さを見て守ってあげたいと思ってしまう、そんな一面があることを否めない。また、整った顔立ちの金髪のお姉さまたちはとても美しいけれども、童顔のロリータチックな日本人の女の子だって、たまには味わってみたいのが本音であったりする。潜在的にアジアへの憧れもあるようだ。

 そこを行くと、外人の男にとってやはり大和撫子は生唾ものの秘宝のようなもので、彼女に持つことがステータスですらあるにもかかわらず、日本の男はてんでモテない。周りの女の子が金髪の男と腕を組んで、首にキスマークつけて歩くのはよく見ても、その逆パターンっていうのは稀でしかない。よっぽど好奇かマニアックな女でないかぎり、日本人の男と積極的に交際したいってやつも、いやしない。それどころか、中国人や韓国人、マレーシアといった同じアジア圏内の男はそれなりなのだけれども、なぜか日本人の男ばかりが敬遠されている気がして仕方がない。不思議に思うなかれ。日本人の男には「頼りがいがなく、何を考えているかわからず気持ちが悪い。」というイメイジまで、アメリカ人女性には植え付けられてしまっているのだ。これでは一男児として立つ瀬もない。

 しかし諦めることはないのだ。興味津々の男児はもとより、たとえあなたが「どうせ金髪の女なんて興味ねー」と思っていたとしても、やはり一度の人生に、一度くらい違う国籍の生の女性のいろいろを見て、嗅いで、味わって、感じてみる、いい思いをできるならしてみたいと、それも悪くないと思わないかい?海外の女性の特筆すべきところは、日本人女性のそれと違って、非常に考え方がオープンなところだ。たしかにネガティブで我々に不利な固定観念はあれども、それに捕らわれない柔軟性と、心と股の大らかさも彼女たちは持ち合わせている。それは、日本人の多くのお姉ちゃんたちと違って、国際交流の波にまみれてきた分、見てくれを気にしないでいてくれるという、ありがたいフェアーさも付随しているのを忘れてはいけない。仮にあなたが不細工でも、日本にはない美人とウハウハという大きなチャンスですら、海外なら見つかるかもしれないのだ。  

ようは、いかに努力して個人の立ち振る舞いと考え方を変える餌をリリースし、食いつく女を釣るかだ。虎穴にいらずんば虎子を得ず。本書は、そのための無駄のない移行の仕方を、それでも外人と一度はおいしい思いをしたいあなたのために、最新のノウハウとふんだんなケーススタディで紹介していこうという、脱・モテない日本人男児を目指するものである。  願わくば、多くの日本人男児が、その苦手意識を払拭して、「夜の国際化」に毎晩むようになってくれれば、著者冥利に尽きるというものだ。