今日も暑いです。
窓を開けてたら大きなハエが入ってきました。
やはり冷房つけようかな?
こんにちわ
Ascii Art 白井です。
昨日の続きです。
グレイカラーには茶色がいっぱい入ってます。
とまでお話ししましたが
ではファッションカラーは茶色が入ってないのに
なぜ茶色になるの?かは
皆さんご存知の
地毛の黒をブリーチで茶色くしているからです。
わかりやすくまとめますと
黒をブリーチでうすめて茶色にしているのが
ファッションカラー。
白を濃い染料で茶色にしているのが?
グレイカラーです。
本題のグレイカラーについてです。
白を濃い染料でと説明しましたが
真っ白でない限り黒い毛もあります。
「黒い毛の明度をブリーチであげつつ白い毛の明度をさげる」
白↓ 20
白茶 15~19
薄茶 10~14
茶 6~9
黒↑ 4~5 (数字は明度です)
まっ黒 1~3
簡単に言うとこんな感じです。
近頃の薬は7ぐらいまではかなり綺麗に染まります。
8以上となってくると茶色も薄くなってくるので
白い毛が浮いてきてしまいます。
浮いてはくるのですが黒い毛が茶色になるので
目立ちにくくなり、
ぼかす といった形になります。
少し話がそれますが
わかりやすい所ですと
ハイライト・ローライトで
2~3レベルくらい明るいもしくは暗いで染めますが
パッと見じゃわかりませんよね?
なんとなく奥行きがあるように見えるとか、
なんとなく立体的に見えるような。
ただし昔ながらのメッシュのように太くとったり、
白い毛が密集しているような所だと少しわかってしまいます。
続けると話が大きくそれていきますので
戻しまして、
完璧に染まってないと嫌だという方
ぼかせてればいいから明るい方が良いという方
このあたりはご本人の好みになります。
正直やってみないとわからない とは思います。
染まり方も個人差があります。
両方試してみようかしら?と思っていただけたならば
明るい方から試してみてください。
理由は長くなりますので
担当美容師に聞いて下さい。(笑)
黒茶白(明度といっていいかな?)の話はこのぐらいで
近々 色味についてお話ししたいと思います。
わかりやすく説明するため
言い方を変えている 実際と少し違う所があります。
これが絶対!というわけではないので注意して下さい。
ではまた~ ノシ